Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。寒すぎるとなにもやる気にならないなーと思いつつもゲームはプレイしています。
ロック
どうも1月は「ファイナルファンタジー」シリーズがやりたくなるようで、ピクセルリマスター版「ファイナルファンタジーV」を始めました。初代に引き続き、こちらも初見の作品ですね。
プレイしていくうちに思ったのは、とにかく物語のテンポが良いということ。バッツたちはさまざまな困難に直面するのですが、うだうだと悩み過ぎず、「行こうぜ!」と突き進みます。このテンポ感が、独特な爽やかさを生み出していて魅力的なんですよね。それでいて、見せ場となるシーンはしっかり描いてくれるので、物足りないということもなく、どんどん先へ進めたくなります。


キャラクターとしては、ガラフの遺志を継いだクルルが結構気に入っています。加入の流れがアツいのはもちろん、ドットがカメラ目線なのが愛おしいですよね。戦力としても申し分ない……というかめちゃくちゃ強いです。雰囲気的にもう終盤っぽい感じがしているので、後悔の無いように育成していきたいですね。

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ハマダ
なにか書かねばということで先程、急遽「樹海迷路」を触ってきました。本作は先日1月21に配信されたばかりの新作ADV。「神無迷路」などを手掛けてきた中国のゲームクリエイター・致意さんによる作品です。ライターさんを通じてのご縁もあって配信前にタイトルを紹介いただいたのですが、媒体としては全然お力になれず、ちょっと申し訳なさもあったんですけど、コードまでご提供いただいて本当にありがたい話です。
まだ物語の導入に当たるであろうパートをプレイできただけなんですが、致意さんが影響を受けたという古き良き日本のADVやサウンドノベルの空気感を彷彿とさせてくれる内容に仕上がっているかと。方向性は異なっても、原点になるものは感じられるといった塩梅でしょうか。


シリアスな話を繰り広げつつも、随所で唐突なギャグ展開が差し込まれたり、神視点(プレイヤー)じゃなきゃ絶対選ばない選択肢が用意されていたりと、クリエイターさんの「好き」がしっかり作品にも活かされている印象です。また、定価800円(税込)のインディーゲームにもかかわらず、日本語フルボイスという作り込みからは並々ならぬ致意さんの熱量も感じられますね。
気になりつつも私は前作「神無迷路」をプレイできていなかったので、どの程度の繋がりがあるのかは不明なんですけど主人公の波立などは前作から引き続きの主人公のようです。「迷路」シリーズとして何かしらの共通点はありそうですし、「神無迷路」もプレイしないとなーと思っています。
前作の特集記事からは致意さんの作品への向き合い方などもうかがえるので、本作が刺さった人はこちらも読んでみると面白いと思います。
今のところ導入だけのプレイですが、選択肢の先の結果に応じて新たな選択肢が解放されていったりといったループ的な物語構成だったり、少しオカルト地味た世界観だったりと私の『好き」にもしっかりと刺さる作品になっていましたし、このままあまり間隔を空けることなく一気にプレイしてしまおうと思います。



げっしー
今週はお休みです。
Kemi
今週はお休みです。
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