平成音ゲー文化リスペクトのノベルゲーム「夜の名前」に音楽ゲーム特化型の作曲家・TAG氏がゲスト参加作中の「2000年リリースの架空音ゲー」にボス曲を書き下ろし

インディーゲーム
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インディーゲーム制作チームのヨアケラボは、PC(Steam)向けに開発中の新作ノベルゲーム「夜の名前」に、音楽ゲーム特化型の作曲家・TAG氏がゲスト参加し、新曲「Jolokia」を提供したことを明らかにした。

本楽曲は、作中に登場する「2000年にリリースされた架空のアーケード音ゲー」のボス曲として新規に書き下ろされたものとなっている。

平成音ゲー文化リスペクトのノベルゲーム「夜の名前」に音楽ゲーム特化型の作曲家・TAG氏がゲスト参加の画像

「夜の名前」は、2000年のアーケード音楽ゲーム文化を「読む」テキストADV。主人公はかつてゲームセンターで発生したある出来事の真相を明らかにするために、10年ぶりに再会したゲーセン友達と一緒に当時を回想して、二人の間にあった切ない感情のすれ違いを解いてゆくことになる。

平成音ゲー文化リスペクトのノベルゲーム「夜の名前」に音楽ゲーム特化型の作曲家・TAG氏がゲスト参加の画像
平成音ゲー文化リスペクトのノベルゲーム「夜の名前」に音楽ゲーム特化型の作曲家・TAG氏がゲスト参加の画像
平成音ゲー文化リスペクトのノベルゲーム「夜の名前」に音楽ゲーム特化型の作曲家・TAG氏がゲスト参加の画像
平成音ゲー文化リスペクトのノベルゲーム「夜の名前」に音楽ゲーム特化型の作曲家・TAG氏がゲスト参加の画像
平成音ゲー文化リスペクトのノベルゲーム「夜の名前」に音楽ゲーム特化型の作曲家・TAG氏がゲスト参加の画像
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以下、発表情報をもとに掲載しています

今回の楽曲提供の要点

1.物語の重要な転換点を担うボス曲「Jolokia」

本作は、2000年のゲームセンターで放課後に音ゲーを楽しむ女子二人の物語を描いています。TAG氏による書き下ろし新曲「Jolokia」は、同年にリリースされた架空のダンス音ゲーの最終ボス曲として作中に登場し、シナリオの重要な転換点を担うことになります。

2.平成アーケード音ゲー文化のレジェンドによる書き下ろし

TAG氏は、世界中で人気のダンスシミュレーションゲームにおいてサウンドディレクター/コンポーザーとして活躍した、平成アーケード音ゲー文化の当事者にしてレジェンドです。今回は現実の音ゲー史とは異なる全く新しい解釈で、架空の「2000年のダンス音ゲーのボス曲」を手がけていただきました。

アーケード音ゲー文化のレジェンドによるゲスト参加は、メインBGMを提供するHIRO総長こと「.THi」(竹安弘)氏に続いて2人目となります。

3.「TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026」にて試遊出展

本楽曲を収録した「夜の名前」のデモ版は、3月20日(金・祝)~21日(土)に東京・高円寺で開催されるインディーゲームイベント「TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026(TIGS2026)」にて初公開され、実際に試遊していただくことが可能です。
※出展ブース:【No. 2-5】夜の名前/ヨアケラボ

ストアページ
https://store.steampowered.com/app/3737500/_/
公式ページ
https://summerrabbit0405.wixsite.com/yorunonamae
第1弾ティザーPV
https://www.youtube.com/watch?v=UGu9OgfR8KM

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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