Digital Extremesは、SFオンラインシューティング「Warframe」のNintendo Switch 2版を本日3月26日にリリースした。
Nintendo Switch 2版は、Joy-Con 2のマウス操作に対応。他プラットフォームとのクロスセーブやクロスプレイも可能だ。4月16日までにNintendo Switch 2でログインしたプレイヤーには、限定の「Ambimanusパック」が贈られる(Warfan武器をはじめ、各種コスメティックおよびリソースブースターを含む)。
あわせて、アップデート「シャドウグラファー」も配信。64体目のWarframe「Follie」やホラー感漂う新ゲームモード、新コスメティック、コミュニティ機能の強化など、多数の新要素が追加されている。
以下、発表情報をもとに掲載しています
Nintendo Switch 2でプレイする新規・復帰プレイヤーは、フレームレート、解像度、ロード時間、テクスチャ、シェーダー品質の向上を含む「Warframe」の豊かな宇宙と進化し続ける世界を体験できます。さらにJoy-Con 2のマウスコントロール操作にも対応。PC、PlayStation、Xbox、iOS、Android、そして旧Nintendo Switchのプレイヤーとともにクロスプラットフォームセーブ・クロスプラットフォームプレイでオリジン・システムを縦横無尽に冒険できます。
日本時間4月16日までにNintendo Switch 2でログインしたプレイヤーには、限定の「Ambimanusパック」がプレゼントされます(Warfan武器をはじめ、各種コスメティックおよびリソースブースターを含む)。
クリエイティブディレクターのRebecca Ford氏は次のように述べています。「『Warframe』がついにすべての主要ゲームプラットフォームでフルクロスプレイ・クロスセーブに対応しました。13周年を迎えたゲームについてこれが言えるのは、本当に信じられない気持ちです。世界各地からモバイル、コンソール、PCを通じて繋がる何百万人ものプレイヤーのために、シームレスなゲームプレイ体験を作り上げる開発の旅は、今もなお私を驚かせ続けています。『Warframe』が目指すのは、今も、そしてこれからも、人と人を繋ぎ、プレイヤーがホームと呼べる場所を提供すること。一日の終わりが始まりよりも少しだけ良いものになるような場所を。次世代のコンソールが登場するとき、私たちは必ずそこでプレイヤーを待っています。」
スピード感あふれる爽快なゲームプレイ、感情豊かなストーリーが詰まったシネマティッククエスト、プレイスタイルとビジュアルのカスタマイズ性で知られる「Warframe」は、10年以上にわたって複数世代をまたぐゲームとして成長し、現在全主要プラットフォームで8,500万人以上の登録プレイヤーを抱えます。
オープンベータ時は1タイルセット・4種の「Warframe」でスタートし、今では20の惑星、4つのオープンワールド、30以上のクエスト、そして本アップデートで64種の基本「Warframe」を数えるまでに進化しました。
今回のシャドウグラファーアップデートで追加された最新「Warframe」「Follie」は、ロールシャッハのインクブロットからインスピレーションを得た数々のアビリティを持ちます。

また、オンラインマルチプレイヤーサバイバルホラージャンルにインスパイアされた新たな協力ゲームモード「Follieの狩り」も登場。4人のプレイヤーがFollieを相手に生き残りをかけて戦うモードで、Follieはマップ上を徘徊しながら好奇心旺盛な探索者たちを追い詰め、チームの行動に反応して攻撃してきます。さらに新コレクタブルコスメティック、コミュニティのソーシャル機能、各種改善なども含まれています。
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※画面は開発中のものです。
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