企画展「ゲームと美術 信長の野望/コーエーテクモゲームスの野望―インタラクティブ・アートの誕生」が7月11日より開催!小笠原 賢一氏が登壇するトークイベント「ゲームは美術となり得るのか(仮題)」などのイベント情報も

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コーエーテクモゲームスは、企画展「ゲームと美術 信長の野望/コーエーテクモゲームスの野望―インタラクティブ・アートの誕生」が栃木県立美術館、下野新聞社の主催のもと、2026年7月11日より開催されると発表した。

コーエーテクモゲームスも協力するという今回の企画展では、「信長の野望」シリーズを中心とした歴史シミュレーションゲームを、美術的な文脈から再評価するものになるという。ゲームを単なる娯楽や商業製品としてではなく、高度なデザイン性によって表現された「作品」として評価し、プレイによって得られるインタラクティブ(双方向)な体験を「芸術体験=鑑賞」として捉えることで、その芸術性に迫るとしている。

企画展「ゲームと美術 信長の野望/コーエーテクモゲームスの野望―インタラクティブ・アートの誕生」が7月11日より開催!の画像

開催に向けて、チケット情報とイベント情報が公開され、小笠原 賢一氏が登壇するトークイベントなどが実施されることも発表されているので、気になった人は詳細もチェックしてほしい。

特設ページ
https://www.shimotsuke.co.jp/list/gameart2026

以下、発表情報をもとに掲載しています

チケット情報

5月1日(金)から、お得な前売りオンラインチケットを販売します。

・前売り期間:2026年5月1日(金)から2026年7月10日(金)まで
・前売り金額:一般 1,300円、大学生・高校生 700円

販売ページ
https://www.e-tix.jp/tochigikenbi/
※7月11日(土)以降は、通常料金でオンラインおよび美術館窓口にて販売します。

イベント情報

トークイベント「ゲームは美術となり得るのか(仮題)」

日時:未定(後日公開)
会場:栃木県立美術館 集会室
登壇者:
吉田 寛(東京大学文学部教授、美学研究者)
小笠原 賢一(「信長の野望」シリーズIPプロデューサー)
武関 彩瑛(栃木県立美術館主任、本展担当学芸員)
※敬称略

参加には事前予約が必要です。予約方法等については、後日お知らせいたします。

企画展「ゲームと美術 信長の野望」について

本企画展では、栃木県足利市を創業地とする「コーエーテクモゲームス」が展開する「信長の野望」シリーズを中心とした歴史シミュレーションゲームを、美術的な文脈から再評価します。

ゲームを単なる娯楽や商業製品としてではなく、高度なデザイン性によって表現された「作品」として評価し、プレイによって得られるインタラクティブ(双方向)な体験を「芸術体験=鑑賞」として捉えることで、その芸術性に迫ります。

開催概要

企画展「ゲームと美術 信長の野望/コーエーテクモゲームスの野望―インタラクティブ・アートの誕生」が7月11日より開催!の画像

主催:ゲームと美術展実行委員会(栃木県立美術館、下野新聞社)
会場:栃木県立美術館 企画展示室
会期:2026年7月11日(土)から2026年9月6日(日)まで
観覧料:
一般 1,500円
高校・大学生 800円
中学生以下無料

特設ページ
https://www.shimotsuke.co.jp/list/gameart2026

※詳細は後日お知らせいたします。
※記載されている内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更する場合がございます。

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