NetEase Gamesは、PS5/PC/iOS/Android向けに配信中の武侠オープンワールドRPG「風燕伝:Where Winds Meet」において、大型バージョンアップデート「河西」の第2章となるVer1.5「涼州を覆う風雪」を本日4月2日に配信した。

本アップデートは、全3章で展開される大型ストーリーの第2幕にあたる内容で、新エリア“涼州”を舞台に雪山と要塞都市が広がる新たな地へと進むことになる。また、新武器「唐横刀」も本バージョンから追加となった。
以下、発表情報をもとに掲載しています
伝説の「唐横刀」が登場

今回のアップデートでは、待望の新武器「唐横刀」が新たに実装されます。唐の時代を象徴するひとつとして知られる横刀は、その造形美と力強さを兼ね備えた存在であり、本作のバトル体験に新たな駆け引きをもたらします。
幾重にも鍛え上げられた直線的な切っ先と鋭い刃を備えた、剛毅で端正な佇まいが特長です。しなやかな曲線を描く湾刀とは異なる魅力を持ち、栄華を極めた唐代の気風と美意識を感じさせる一振りとして描かれています。
また、唐横刀の実装にあわせて、新たな戦闘モーション“弾き返し&反撃”も登場します。敵の攻撃を見極めて受け流し、間髪入れずに反撃へ転じることで、これまでとは異なる、より能動的で緊張感のあるバトルが可能になります。相手の猛攻を断ち切り、自ら流れを引き寄せる、新たな戦い方をぜひ体感してください。
新マップの雪に閉ざされた辺境「涼州」で、新たな江湖の物語が幕を開ける


本アップデートでは、新エリア「涼州」を舞台に、新たな物語や門派、強敵との戦いなど、様々な新要素をお楽しみいただけます。
本編物語では、涼州の地を舞台に、激動の時代に翻弄される人々の運命が描かれます。あわせて追加される探索コンテンツを通じて、この地に刻まれた記憶や想いに触れながら、世界観をより深く味わうことができます。
さらに、新たな流派「狂瀾」も登場。苛烈な戦場で培われた強靭な意志と、仲間との絆を重んじるその在り方が、新たな戦いのスタイルを形作ります。
また、涼州の各地では、個性豊かな強敵たちがプレイヤーを待ち受けます。野良首領や鎮守との緊張感あるバトルが、新たな冒険をより一層盛り上げます。
雪に覆われた過酷な辺境を舞台に描かれる、新たな江湖の物語をぜひご体験ください。
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※画面は開発中のものです。
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