COGNOSPHEREは、HoYoverseとして展開するオープンワールドRPG「原神」において、新たな舞台「スネージナヤ」を2026年8月12日に実装すると発表した。
本日配信されたスペシャル番組では、膨大なスケールを誇る本作の制作理念や、世界観の構築、ゲームプレイのイノベーション、今後の展望などが開発チームにより語られた。

その中で氷の国「スネージナヤ」が8月12日に正式リリースされることが発表されており、ストーリーやゲームコンテンツにも重要なアップデートが行われる予定だ。
「スネージナヤ」では、Ver.1.0以降、ストーリーにちりばめられた手がかりが回収され、「氷の女皇」の元に集められた6つの「神の心」の秘密、そして女皇の真の目的が明らかになるとのことだ。
また、文化的要素であると同時に、新たな機能を搭載した乗り物として「列車」が登場する。さらに、クラシック交響楽とスラヴ民族音楽からインスピレーションを得た音楽がこの地域を彩るという。



その他にもオープンワールドにおいて「保存」能力を持つ氷元素をはじめとする新たなバトル要素や、キャラクタービジュアルの全面的なアップグレードなども予定されているそうなので、今後の続報にも期待しよう。
スペシャル番組のアーカイブも公開中なので、こちらもあわせてチェックしてほしい。
(C) COGNOSPHERE
※画面は開発中のものです。
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