エクスペリエンスは、2026年5月28日に発売予定のNintendo Switch用ソフト「デモンキルデモン ~黄泉1984~」について、主人公たちの前に立ちはだかる巨大デモン“特異体”と、主人公だけが持つ人ならざる力“デモンスキル”の情報を公開した。
黄泉には、数メートルから数十メートル級の巨大デモン〈特異体〉が存在し、通常の戦術だけでは対抗が難しい強敵としてプレイヤーの前に立ちはだかる。パーティを危機に陥れる特殊攻撃「Dパルス」を防ぐ「Dパルスバリア」や、MPを代償に放つ強力な一撃「Dバスター砲」など、“デモンスキル”を効果的に活用することが攻略の鍵となる。



あわせて、本日5月8日よりパッケージ版の予約促進キャンペーンも開催。「黄泉ヲ裂ク華」に続き、本作でもゲーム内で聞ける、有名ロック歌手“ヤザケン”こと“矢沢研二”の新曲となる「ハートよ止まるな」、前作収録曲「なめんなよ!」に加え、人気アイドルグループ“にくキュウもまれ隊”の新曲「制服の中はだめゼッタイ!」の3曲を収録したデジタルサウンドトラックが、応募者全員に配布される。
プレゼントを希望する人は、専用フォームより必要事項を記入の上、パッケージ版の予約が確認できる画像(予約票のスクリーンショットや撮影画像など)を添付して応募しよう。
応募専用フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf1KFuRM5ETpKl7B3NJMSso2jQeYoQtRe01VKi9vqEHuzrcHQ/viewform
以下、発表情報をもとに掲載しています
特異体
人為的な実験によって異常な変貌を遂げた、突然変異デモン。圧倒的な力と異形の姿を持つそれらは、黄泉における災厄として恐れられている。
ハートイーター

X公道を縄張りとし、迷い込んだ探行士を殺しまわっている特異体。殺された犠牲者の胸には、どういうわけか抉られたような大穴が空けられている。
ライガーレックス

X隧道に潜む危険な特異体。レックスの名の通り、獣型のデモンたちを、群れの王として従えている。群れが害されると激昂して現れ、襲い掛かるという。
マザーET

SF小説の中から飛び出した地球外生命体にも似た、高い知性を持つ特異体。X倉庫でコロニーを形成するデモンたちから母と愛され、敬われているという。
アンゴルモア

X図書館に眠ると噂される、ある予言書に関わる存在。統率されたデモンの部隊が、この特異体の調査を行っているというが、まだ何ひとつ明らかになっていない。
タワー オブ グル

シャンバラと呼ばれる迷宮にて、教祖を名乗る特異体。なぜか超巨大な電波塔の姿をしており、魂の浄化を求め迷宮内の信者と共に、救世主を待ち続けている。
※復讐編に登場する特異体も含まれております。
デモンスキル
主人公の内に宿る“人ならざる力”。人間の限界を超えたその力は、使用に代償を伴う。しかし、黄泉で生き延びるためには、この危うい力を使いこなさなければならない。
Dバスター砲
全てのMPを使って放つ、強力な破壊砲。HPとMPが成長することで威力が上昇。(1戦闘に1回のみ使用できる)
Dパルスバリア
特異体の放つ「Dパルス攻撃」から味方全体を守る。さらに吸収したエネルギーで、HPも回復。
未知の鼓動(パッシブ)
取得すると、主人公の全ステータスが強化される。さらに、5レベル上昇毎に追加で強化。
パンドラハック(パッシブ)
戦闘後の宝箱開封時に、「パンドラキー(宝箱の罠を解除するアイテム)」を使用すると、追加効果で入手する装備品の種別を選択可能に。
※復讐編で取得可能なスキルも含まれております。
※習得可能なスキルの一部になります。
(C)EXPERIENCE
※画面は開発中のものです。
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