インディーゲームスタジオのPINIXは、アクションゲーム「Die Deep」のデモ版をSteamにて配信した。

「Die Deep」は、マップ探索やパズルといった要素を排除し、戦闘のみに特化したアクションゲームだ。敵の動きを観察して弱点を掴み、戦略的かつ精確な攻撃が求められる。一度の無謀な行動が致命的な敗北につながることもある。
公開されたデモ版ではゲームのコアメカニズムとプレイ感を体験でき、プレイ時間はアクションゲームの熟練度によって異なるものの、約20〜40分となっているそうだ。また、BitSummit PUNCHにも出展予定とのことなので、会場に足を運ぶ予定のある人はぜひチェックしてみてはいかがだろうか。
以下、発表情報をもとに掲載しています
ゲーム内容
通常のチャプターステージ:基本的なチュートリアルと最初のステージが含まれており、難易度は中程度。プレイヤーがアクションシステムにすぐに慣れる手助けとなります。
魔王ステージチャレンジ:「Die Deep」の真髄である「純粋な敵対勢力とのバトル」を体験してください。難易度は高め、あなたのテクニックと反応速度が試されます。繰り返しチャレンジするのに最適です。
2名の選択可能キャラクター:2名の異なる特徴を持つキャラクターを切り替えて、多様な戦闘スタイルを体験できます。
デモ版はSteamで無料でダウンロードできます。
2年連続BitSummitに参加
開発チームはユーモアを込め、「Die Deep」を「ステージのあるボスラッシュ」と位置づけています。本作の戦闘リズムは、「Hollow Knight」とその続編「Silksong」の影響を大きく受けており、特に「愚者の闘技場」や「神の家」のような連続的な高難易度のエクストリームチャレンジの戦闘の痛快さを再現しようと力を尽くしました。
また、PINIXは、国際的なインディーゲームのベンチマークイベント「BitSummit」に「Die Deep」を出展するため、2年連続で京都を訪れます。激しいバトルが好きで、幾多もの敗北を乗り越え限界を突破する達成感を味わいたいなら、5月18日にリリースされるデモ版をお見逃しなく!あなたが日本にいるのであれば、是非BitSummitでPINIXのブースにお立ち寄りください。この一年で様変わりした本作をご覧ください。
「Die Deep」は、現在Steamストアページを公開中。気になる方は、ウィッシュリストにぜひご登録を。
製品情報
製品名:Die Deep
製品URL:
https://store.steampowered.com/app/3211560
開発元:PINIX
パブリッシャー:PINIX
対応プラットフォーム:Steam
発売予定日:2026年第4四半期
対応言語:日本語、英語+他複数言語対応
※画面は開発中のものです。
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