スクウェア・エニックスは、本日5月19日からSun Sparkが運営する台湾の外食ブランド Laya Burger(以下、ラヤバーガー)で「ドラゴンクエスト」IPを活用したコラボレーション商品を期間限定で販売することを発表した。
なお、本施策は台湾を対象とした取り組みであり、日本での販売予定はない。

以下、発表情報をもとに掲載しています
ラヤバーガーは、台湾に500店舗以上を展開する朝食メニューを主軸とした外食ブランドです。期間中は、コラボレーションメニューおよび限定グッズを展開します。本施策にあわせて描き下ろした「ラヤキングスライム」が登場し、現地で親しまれているペット向けアイテムの文化を踏まえ、「ラヤキングスライム」をモチーフとしたペット用被り物も展開されます。
当社は、IPを軸としたコンタクトポイントの強化およびグローバルでのIPファンベース拡大を、重要な取り組みの一つとして推進しています。今回の施策は、地域の市場特性やパートナーの強みを活かし、IPの魅力を現地の方に届けることを目的としたものです。今後も地域の枠を超えたIP活用を通じて、多様な顧客接点の創出を推進し、グローバルでのIPファンベースのさらなる拡大を目指してまいります。
ラヤバーガー公式サイト
https://www.laya.com.tw/
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