東宝東和は、映画「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」について、5月15日~17日の週末3日間で258,305人を動員し、興行通信社による全国映画動員ランキングで1位となったことを発表した。
動員の累計は4,667,741人となり、500万人が目前に迫ってきている。また、5月17日時点で興行収入は6,436,820,000円となり、2026年度に公開された洋画作品の記録を更新中だ。
海外では9週目を迎える中で、ワールドワイドにおいては、累計興行成績が964,148,015ドル(約1,532億4,168万円 1ドル158.94円換算)となり、2025年公開の映画「マインクラフト/ザ・ムービー」の全世界興収960,387,780ドルを上回り、ビデオゲーム由来の映画の中で歴代2位に浮上。歴代1位は「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」(2023)のため、TOP2作品をマリオの映画が独占する形となった。(Box Office Mojo調べ_5/18現在の暫定成績となります)

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