5月21日より渋谷・MIYASHITA PARKで開催されるセガ設立65周年を記念した期間限定ショップ「SEGA 65th THE LIMITED SHOP」。正式オープンに先立ち、本日5月20日に行われた内覧会の模様をお届けする。
本イベントでは、65年にわたり世界中で愛されてきたセガの多彩なIP・カルチャーを横断し、“ゲーム”の枠を超えた新たな価値を発信する期間限定ショップだ。65周年を記念した限定アイテムの展開に加え、セガIPと本企画に参画するアーティスト陣によるカルチャー横断型コラボレーション、そしてブランドの世界観が味わえる空間演出・インスタレーションを楽しむことができる。

本イベントのキービジュアルでは、SEGAロゴを構成する「GA」の文字にフォーカスし、参画アーティストがそれぞれオリジナルデザインを制作。「GA」は、セガの社名の由来である「Service Games」の頭文字の一部であり、ブランドの根幹を象徴する重要な要素となっている。キービジュアルは、「Games」にあたる「GA」を起点に、各アーティストが独自の解釈でセガの持つ多様な価値観やカルチャーの広がりを視覚的に表現している。
これを踏まえて、ショップに訪れた際に注目してほしいのが、店外にある看板だ。看板に描かれたSEGAの文字は、参画アーティストがデザインした「GA」ロゴが次々と切り替わる可変演出を採用。伝統を大切にしながらも、常に変化し続けるセガの姿勢を視覚的に体現した本イベントの象徴的なフォトスポットとなっている。

店内に足を踏み入れると、そこはグッズショップの枠組みを超えた、アートギャラリーのような空間が広がっている。
今回のイベントの核となっているのは、セガが歩んできた65年の歴史と、現代のクリエイターたちによる再解釈の融合。アーティストとのコラボレーションアートの展示をはじめ、ゲームカルチャーの拡張と異領域が交差する世界観が味わえる空間演出により、本イベントならではの体験が提供される。

注目は、参画アーティスト陣とのコラボレーションだ。落合翔平氏、SHINKNOWNSUKE氏、Nukeme氏、ぼく脳氏、そしてLUGOSIS&STRATO氏といった異なるフィールドで活躍するクリエイターたちが、セガの象徴的なIPやモチーフを独自の解釈で再構築し、アートワークやプロダクトとして展開している。









店頭に並ぶアイテムは、アパレルや雑貨など計40種類にものぼり、そのすべてが今回のイベントのために新しく企画された商品となっている。過去に一度もグッズ化されていないデザインも含まれているとのことで、ファンにとってはたまらないラインナップだ。





さらに、「SEGA 65th THE LIMITED SHOP」開催期間中は、会場隣接のDinerスペースで生ビール、レモンサワー、ブルーハワイスカッシュのドリンクを購入する際、イベント限定デザインのコラボカップを追加購入することができる。また、希望者にはイベント限定ステッカーが先着200名に配布されるので、こちらも要チェックとなっている。
※ブルーハワイスカッシュのみノンアルコール。
※コラボカップ単体の販売も有。

本イベントでは、ゲームファンはもちろん、アートやファッションに関心がある人も、これまでのセガのイメージが鮮やかにアップデートされる体験ができるものとなっている。この特別な体験ができるのはわずか1週間のみ。気になる人はぜひ現地に足を運んでみてはいかがだろうか。
開催概要
イベント名:SEGA 65th THE LIMITED SHOP
開催期間:2026年5月21日(木)~5月28日(木)
営業時間:11:00~21:00(最終日は18:00まで)
会場:MIYASHITA PARK 1階「Park in Park」(東京都渋谷区神宮前6-20-10)
公式サイト:https://sega65th-the-limited-shop.anique.jp
(C)SEGA
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