Plotrickは、PC(Stean)向けターン制三国志戦略シミュレーション「仮名三国志」(Three Kingdoms: Alias)の体験版を公開した。
本作は、武将が最初から本名で表示されないターン制三国志戦略シミュレーション。プレイヤーは君主として、限られた情報をもとに登用、人事、内政、調査、戦争を進め、誰を信じて何を任せるかを判断していく。

多くの三国志ゲームでは、武将名を見た瞬間に、その人物の能力や価値をある程度知っている状態からプレイが始まる。本作は、その前提が外された作品となっている。
登場する武将は、姓、能力値の傾向、所属勢力、忠誠度、戦功、行動結果といった断片的な情報から見極めていく。名将を見つけるだけでなく、信用できる人物なのか、今の状況でどこまで任せられるのかを考えることが、戦略上の大きな判断になる。
6月16日開催されるSteam Nextフェスにも出展されるので、ぜひチェックしよう。
以下、発表情報をもとに掲載しています
本作の特徴
正体を伏せる「仮名」システム
登用した人物の本名は、条件を満たすか専用アイテムを使用するまで判明しません。能力値や忠誠度も調査によって少しずつ明らかになります。期待の新人が凡将だったり、何気なく任せた人物が重要な名将だったりする不確実性が、プレイ中の判断に緊張感を生み出します。
人事と情報収集が中心になるゲームプレイ
自勢力の人材だけでなく、他勢力の武将構成や兵力も最初から完全には見えません。調査で情報を集め、任せられる人物を選び、ときには能力や適性が限られる人物も活用する必要があります。内政や戦争の前に、まず「何を知っているか」「誰を信用できるか」が問われます。
毎回変わる開始状況
ゲーム開始時には都市や武将配置が変化します。決まった攻略手順をなぞるのではなく、その時点で得られる人材と情報をもとに方針を組み立てます。
951名の武将データ
三国志全時代を対象とした951名の武将データを収録しています。能力値、個性、勢力、行動結果が、人物を見極めるための手がかりになります。
Steam Next Fest 体験版
配信状況:Steamにて体験版配信中
Steam Next Fest:2026年6月16日(日本時間)開始予定
シナリオ:200年(官渡の戦い)
選択可能君主:曹操、劉備、孫権
プレイ範囲:36ターン
主な要素:仮名システム、人事、内政、調査、戦争
対応モード:本名モード、混合モード(姓は本姓、名は仮名)、仮名モード
日本のプレイヤーからの関心
弊社確認のSteamウィッシュリスト地域別データでは、2026年6月時点で本作をウィッシュリストに追加したユーザーの約6割が日本からのユーザーとなっています。三国志や歴史戦略シミュレーションに親しみのある日本のプレイヤーにとって、本作の「名前を知らない三国志」は、知識と推理を同時に楽しめる題材になると考えています。
本作の設計思想
本作は、「もし武将の名前を知らなかったら、三国志戦略シミュレーションはどう変わるのか」という問いから生まれました。
三国志において重要なことのひとつは、人材を見抜く眼力だと考えています。名前という強い情報をいったん隠すことで、登用、配置、調査、任命といった判断を、単なる管理ではなくゲームプレイの中心に置いています。
日本のプレイヤーの皆様へ
日本の三国志ファン、歴史戦略シミュレーションファンの皆様に本作をプレイしていただけることを、心より楽しみにしております。Steam Next Fest期間中に体験版をお試しいただき、率直なご意見をお聞かせいただけますと幸いです。
作品情報
タイトル:仮名三国志(Three Kingdoms: Alias)
開発/パブリッシャー:Plotrick
ジャンル:ターン制三国志戦略シミュレーション
プラットフォーム:Steam
Steam Next Fest:2026年6月16日(日本時間)開始予定
早期アクセス:2026年7月14日予定
価格:1,350円
対応言語:日本語、英語、韓国語、中国語(簡体字/繁体字)
Steam体験版:https://store.steampowered.com/app/4560970/
Steam本編:https://store.steampowered.com/app/4549610/
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。





































