「NBA 2K12」は、家庭用ゲーム機では世界で唯一のNBAオフィシャルタイトル。毎年アップデートされるチームデータはもちろん、各選手の特徴をとらえたリアルなプレイが臨場感を高め、NBAを体感できる。
さらにPS3版では、Playstation Moveに対応し、より直感的なプレイを実現している。
前作では、あのマイケル・ジョーダンに挑戦できるジョーダン・チャレンジを搭載し、世界中でNBAファンを熱狂させた本作。今作でもジョーダンやマジック・ジョンソン、ラリー・バードなど、過去のNBAの歴史に名を刻むレジェンドたちが登場する。
評判の高かった前作のエンジンをチューニングし、選手個々人のプレイの特徴をさらに細かく再現。試合中のドリブルのモーションなども、よりリアルに再現され、NBAファンはもちろん、バスケットをプレイしたことがあれば、そのリアルな世界に没入できる。
「MLB ボブルヘッド!」は、MLB全30球団、750名の選手とホームスタジアム30球場を実名で収録した野球ゲーム。
通常の対戦だけでなく、ボブルヘッド人形を集める「アドベンチャー」や、リアルなスタジアムのサイズで野球盤を楽しめる「ベースボールボード」など、本作ならではの多彩なモードが収録されている。
ほかにも、好きなチームや選手を使って、シーズン162試合をプレイしたり、オールスターゲームの恒例行事「ホームランダービー」だけを楽しんだりと、さまざまな遊び方が可能だ。
「Dead Island」は、ゾンビとの近距離戦闘を重視した1人称視点アクションに、キャラクターの育成、多種多様な武器のカスタマイズといったRPG的要素を融合したタイトル。
古典的ゾンビ映画に着想を得たダークなストーリーが、RPGテイストで楽しめるほか、ゾンビに覆い尽くされた南の楽園を舞台にしたキャンペーンモードには、最大4人でプレイできる協力モードも搭載。
身の毛のよだつような恐ろしい無数のゾンビをなぎ倒し、死の楽園と化した島から生き残ろう!
「Dragon Age II」は、故郷を追われた難民の主人公が、やがて街の英雄となり、栄光を掴み取っていくRPGだ。冒険の過程はプレイヤーの選択次第で大きく変化し、ときには仲間の生死や街の運命に関する重大な決断を下していくこともある。
前作「ドラゴンエイジ:オリジンズ」からアートスタイルを一新。イベントシーンの演出には新たに映画的な手法を用いることで、冒頭からプレイヤーをつかんで逃がさない世界観を創出している。
バトルは、アクション性が高いシステムとなっている。バランスの取れた戦士、ローグ、魔道士のクラスシステムや、味方キャラクターのAIを設定する作戦システムも健在だ。
「UNO」は世界中で人気のカードゲームのプレイステーションポータブル向け。
ルールは、最初は手持ちのカードが7枚。場の一番上にあるカードと同じ色、または数字を捨てていく。特殊カードは場札の色を変えたり、順番の方向を変えたりすることができる。手持ちのカードが最後の一枚となる時は「UNO」と忘れずに宣言しよう。一番早く手持ちのカードを全部捨てた人の勝ちになる。
子供はもちろん、チャレンジ精神も掻きたてられるので、大人でも十分に楽しめるゲーム。9種類のルールのほか、オリジナルのルールをカスタマイズすることもできます。
今作では、3つのゲームモードで遊ぶことが可能。クイックプレイでは、コンピューターを相手に、カスタムルールで対戦する。トーナメントモードでは、コンピューターを相手に、様々なルールで15回のゲームをプレイし、勝利を目指そう。マルチプレイモードでは、家族や友達、そして世界中のプレイヤーと最大4人での対戦が可能。
さらに、ゲームを進めていくと、背景やカードのデザインなどの新しい要素をアンロックできるので、やりこみ度も高く、長時間飽きずに楽しむことができる。
「ドラマ&パーリィー」をテーマにした本作は、「戦国BASARA3」で語られなかった8人の英雄たちの物語が語られる「ストーリーモード」や全国制覇を目指す「天下統一モード」を収録。他にも「日本遊戯モード」「決戦モード」など多種多様なゲームモードや、新たな機能を搭載した圧倒的なボリュームの作品となっている。
シリーズファン待望の「松永久秀」がプレイヤー武将として登場するほか、「片倉小十郎」、「猿飛佐助」に加え、「小早川秀秋」、「天海」、「最上義光」、「立花宗茂」、「大友宗麟」らも続々参戦。総勢30名の英雄たちがプレイヤー武将になっている。
また、「戦国BASARA3」で好評だった2人協力プレイが、本作ではほぼ全てのモードで可能だ。
「バトルファンタジア」は、3Dで描かれたダイナミックな超美麗画像を、2Dの技術を生かしたテンポの良いアニメチックモーションと組み合わせることで、まるで2D格闘ゲームをプレイしているような感覚で遊べる剣と魔法の対戦格闘ゲームだ。
格闘ゲームの真髄である読み合いに重点を置きながらも、格闘初心者が十分楽しめるゲームシステムとなっている。登場するキャラクターも個性的で、勇者や魔法使いなど、全12キャラクターを使用することができる。
「NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットストームジェネレーション」は、前作「ナルティメットストーム2」から大量のキャラクターが追加されたほか、世界のユーザーと純粋な強さを競える「ランクバトル」や、自分がホストとなって大会を開催できる「トーナメント」などが追加され、オンライン対戦が充実している。
さらに、各キャラクターの視点で進行するストーリーモードの搭載や、新たなバトルシステム、キャラクターの新モーション追加なども行われ、よりパワーアップした忍術バトルを楽しむことができるぞ。
本作は、「ラチェット&クランク」シリーズ初の協力プレイを搭載した作品となっている。
使用できるキャラクターはおなじみのラチェットとクランク、さらにかつて敵キャラとして登場したキャプテン・クォークとドクター・ネファリスの4キャラ。ステージには協力プレイなしでは進められない仕掛けや強敵が多数存在し、仲間と助け合いながら、道を切り開いていくことになる。
また、1人プレイのときにはAIが味方キャラを操作し、ともに行動をしてくれるため、シングルプレイでも協力プレイを体験できる。
「聖闘士星矢」が満を持してPS3の圧倒的なクオリティで甦る。襲い掛かる大量の雑兵や、強大な力を持つ黄金聖闘士たちと、小宇宙を使ってド派手に闘うシネマティック乱戦アクションだ。
ストーリーモードでは、原作で最も人気の高い「聖域十二宮編」を再現。「聖域十二宮編」の激闘を原作と同じシチュエーションで体験することができる。バトルの合間には、原作同様のシーンをCGムービーにより再現し、臨場感満載でバトルへと突入。十二宮を守護する黄金聖闘士たちとのアクションバトルはバトルは興奮必至。それぞれのキャラクターごとに全く異なる闘い方で、攻略をする緊張感を味わえる。原作にはないサブエピソードも収録されているぞ。
「リアルサッカー2011」は美しいグラフィックとモーションキャプチャ技術によるアニメーションにより迫力の躍動感を実現したサッカーゲーム。
ダイナミックなカメラワークや監督のリアクションなどがまるでテレビ中継のように演出される。
350チーム14リーグを搭載し、サッカーの歴史的瞬間を追体験できるヒストリーモードや、お気に入りの選手のキャリアを磨いていくEnter the Legendモードなど、多様なゲームモードを搭載し、楽しみ方も豊富だ。
また、マルチプレイモードで、友達と白熱の対戦も楽しめる。
「コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア3」は、ファーストー・パーソン・シューティングゲーム「コール オブ デューティ」シリーズ8作目のタイトル。
前作の衝撃的なラスト直後から始まる本作では、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツといった世界の主要都市を巻き込んだ戦争に参加することになる。圧倒的なグラフィックと思いもよらないストーリー、手に汗握るゲームシステムにより、ひとりの兵士として大きな戦争に参加する臨場感を体験できる。
複数の兵士の視点から、ひとつの物語を体験する「シングルプレイヤーモード」のほか、世界中のユーザーと戦うことができるシリーズおなじみの「マルチプレイヤーモード」、2人同時プレイで様々なシチュエーションのミッションに挑む「Spec OPSモード」を楽しめる。
「鉄拳 ハイブリッド」は、劇場版フルCGアニメーション「鉄拳ブラッド・ベンジェンス」Blu-ray Discと、2000年3月にPS2で発売され、全世界で436万本を販売した往年の名作がフルHDで甦る「鉄拳タッグトーナメントHD」、全国で稼働中のアーケードゲーム「鉄拳タッグトーナメント2」をいち早く家庭で楽しめる「鉄拳タッグトーナメント2プロローグ」の3作品を収録したハイブリッドパック。
「鉄拳ブラッド・ベンジェンス」は「鉄拳」シリーズのオープニングムービーをはじめ、数々のCG映像でハイクオリティな作品を生み出すデジタル・フロンティアが映像制作を担当。「鉄拳タッグトーナメントHD」は空中コンボなどタッグプレイの醍醐味が満喫できるタイトルだ。
「鉄拳タッグトーナメント2プロローグ」は新空中コンボ「タッグアサルト」や協力投げ「タッグスロー」などのシステムはアーケードそのままに、映画版で登場するキャラクターに焦点を当てたタイトルとなっている。
「ブレイズ オブ タイム」は、トレジャーハンターの「アユミ」となり、財宝を守る守護者、“龍の望郷”を侵略しているカオス達と戦うアクションアドベンチャー。
アユミは時間を巻き戻す能力を持っており、能力を発動すると過去のアユミが現れ、現在のアユミと協力しながら敵を一掃できる。また、この能力を使わないと勧めないステージも存在する。
バトルでは、双剣、銃、魔法といったアクションを駆使して戦う。全てのアクションに成長要素があり、物語が進むにつれて多種多様な攻撃を繰り出せるようになる。













