インタラクティブ・アドベンチャー「ピクセル・パルプ」シリーズ第三弾となる「バンセンナイツ」の舞台となるのは、宗教狂信者、F5級の竜巻、フォード・シエラの世界だ。
プレイヤーは潜入捜査官ボルダーとして、謎めいた指導者トニーが率いるカルト教団「バンセンナイツ」に潜入することになる。暗く危険な世界の中、旧友の失踪に隠された謎を解明するため、知恵を絞って生き延びろ。
「The Cub」は、火星に住む中年男性が一人廃退した地球でゴルフを楽しむ「Golf Club: Nostalgia」と同じ世界で繰り広げられるパルクールプラットフォームアクションゲームだ。
「Golf Club: Nostalgia」は火星に逃げ延びた人類が主人公だったが、本作は地球に取り残された生存者の視点から新たに物語が語られるとともに、過去作と交差するように描かれる。
「Library Of Ruina」は、独創的な世界観と魅力的なキャラクターでファンを獲得し続けるインディーズゲームメーカー「Project Moon」が手掛けた図書館バトルシミュレーションゲームだ。
処女作「Lobotomy Corporation」の世界を受け継いだ後継作となっており、家庭用ゲーム機版には、武内駿輔さん、長谷川育美さんをはじめとしたキャスト陣によるフルボイスが追加されている。

「ワイズマンズワールド」は、2010年にジャレコからニンテンドーDS向けに発売されたRPG作品だ。
描き込まれたキャラクター・モンスターのドット絵や、プレイヤーの行動でダンジョンが変化するシステム、そして仲間のホムンクルスに倒したモンスターの魂を定着させる「アニマフュージョン」による多彩なキャラ育成が魅力の作品になっている。

リファイン移植となる「ワイズマンズワールド リトライ」では、新規のキャラクタービジュアルに、インストゥルメンタルユニット「soLi」による全曲アレンジされたBGMと、新曲が追加されている。さらにゲーム画面の比率変更にともなうUIの最適化や、新機能の追加で、新鮮な体験と共に美しい世界での冒険が楽しめる。

「TO THE TOP~後の偉人たち~」は、TV番組「大人が教えてくれないこと」に出演するYouTuber・ニキさんをはじめ、りぃちょさん、しろせんせーさん、リオラさん、キルシュトルテさんらインフルエンサーたちが本人役かつ主演として登場するアドベンチャーゲーム。
「The Dragoness:Command of the Flame」は、ローグライトな探索とシミュレーションバトルを融合したRPGだ。プレイヤーはエルフの指揮官となり、マス目状のフィールドに配置された魔獣を操ってドライシア半島に平和と勝利をもたらしていく。

「けもの道☆ガーリッシュスクエア」は、アイドルでありながら魔法少女でもある地下アイドルグループと、否応なくの流れでプロデューサー兼マネージャーとなったアイドルオタク・中森大河によるサクセス(予定)ストーリーを描くアドベンチャーゲーム。2021年にPCで登場し、2023年3月には続編となる「けもの道☆ガーリッシュスクエア2」が発売された。
PS4/Nintendo Switch版では、はねると天寅をピックアップした「けもの道☆ガーリッシュスクエア」、白雪と球美をピックアップした「けもの道☆ガーリッシュスクエア2」がセットに。また、新たに「けもの道☆ガーリッシュスクエア」の前日譚と「けもの道☆ガーリッシュスクエア2」の後日譚の二つのシナリオが追加されている。

「BEHOLGAR」(べホルガ―)は、クラシックなスタイルの2Dアクションアドベンチャー(メトロイドヴァニア)だ。久しぶりに故郷に戻った戦士となり、世界を崩壊させようとする闇の魔法使いの野望を打ち砕こう。
プレイヤーは森や洞窟、遺跡を探索し、さまざまな武器や道具、アビリティを集めていく。ステージは、挑戦し甲斐のある作りになっており、繊細な操作が要求される。
細部まで描かれたピクセルアニメーションは、オプションで変更可能な映像効果によって、よりクラシックな雰囲気で楽しむことも。アンドレア・バローニ氏が生み出した、作品の雰囲気を盛り上げるBGMにも注目だ。
ミスティックウォリアーズ」は、1993年にKONAMIから発売されたアクションゲーム。巨大企業“SKULL”の刺客によって捕らわれた仲間を救い出すため、機甲忍者軍団と戦いを繰り広げる。
「東京リベンジャーズ Last Mission」は、TVアニメ「東京リベンジャーズ」初の3DアクションRPG。渋谷を中心とした舞台でタイムリープを繰り返し最悪の未来にリベンジする追体験型のゲームとなっている。
忠実に再現された渋谷の街並みや3Dキャラクターのハイクオリティな再現度に注目。さらに、原作を辿るメインストーリーとキャラクターに命を宿す声優陣によるボイスも用意されている。
また、ストーリーを進めると渋谷の街を歩き回れる「街モード」が解禁。好きなキャラクターと好きなスタイル(衣装)で渋谷の街を探索できる。時には喧嘩をうられることも…。
「同級生リメイクCSver」は、1992年にPC向けに発売された原作「同級生」のリメイク作品となる恋愛アドベンチャーゲームだ。原作イラストを踏襲しつつ、すめらぎ琥珀氏によって一新されたグラフィックと、現代向けに一部文言が調整されたシナリオで学園を舞台にした青春恋愛ドラマが描かれる。

「ザ・ランブルフィッシュ」は、2004年にアーケード向けに登場した対戦格闘ゲーム。5ボタンと2ゲージによるシンプルながらも奥深いバトルシステムと、滑らかなアニメーションによる10人の個性的なキャラクターによるド派手な必殺技を楽しめ、根強い人気を誇っている。
「ザ・ランブルフィッシュ+」では、CPUとの戦いを勝ち抜きながらキャラクターごとの物語を楽しむアーケードモードや、友人との対戦ができるローカル対戦に加え、ロールバック・ネットコード機能を採用したオンライン対戦を搭載。強化されたトレーニングモードも実装されるなど、格闘ゲームファンが求める新機能が追加されている。
「聖剣伝説 VISIONS of MANA」は、前作から約16年の時を経て王道ファンタジーRPGとして原点回帰した「聖剣伝説」シリーズの完全新作タイトルだ。
自然や精霊とのつながりを感じられる世界観、豊かな色彩と温かみのあるグラフィックなどは本作でも健在。さまざまなロケーションをシームレスに感じられるセミオープンフィールドでは、立体的なアクションが盛り込まれたことで、スピード感のあるバトルや広い世界を探索する際の遊びの幅が格段に進化している。
「AMBITIOUS MISSION」は、2022年にPCゲームとしてSAGA PLANETSより発売となった作品のコンシューマー移植版となる作品だ。「金色ラブリッチェ」シリーズのスタッフが手掛けた恋愛アドベンチャーとなっている。
痛快3Dアクションゲーム「Bang-On Balls: Chronicles」の舞台となるのは、さまざまな国の色々な時代をテーマにしたサンドボックススタイルのオープンワールド。プレイヤーは、球体のヒーロー「ボブ」として、二段ジャンプ、スマッシュ、ダッシュ、回転、踏みつけなどを駆使してボスを含む敵と戦い、ミッションやアイテム収集をこなしながらステージ攻略に挑む。
「ポールポジションII」は、1983年にナムコ(現:バンダイナムコエンターテインメント)から発売されたレースゲーム。予選とグランプリで分かれており、予選を好タイムで1周するとグランプリに進出できる。さらに本作では新たなコースが追加。4つのコースでポールポジション獲得を目指そう。
「創神のアルスマグナ The Alchemist of Ars Magna」は、ナインテイル制作の同名PCゲームを一般向けに再構成して移植された錬金術学園RPGだ。仲間たちと交流を深めるアドベンチャーパートと、錬金術を駆使して装備を整えながらパーティーを強化していくダンジョンRPGパートで構成されている。
収集要素や豊富な難易度設定、周回機能などやり込み要素が充実しているほかSwitch版で追加された錬金レシピなども収録される。
「怒首領蜂大往生 臨廻転生」は、2002年にケイブからアーケード向けにリリースされた「怒首領蜂大往生」がエムツーの「エムツーショットトリガーズ」としてよみがえった縦スクロールシューティングゲームだ。
「弾幕シューティング」という新たなジャンルを築き上げた「怒首領蜂」シリーズの続編に当たる本作は、画面を覆いつくす弾幕、当たり判定の小さな自機、ショットとレーザーを使い分ける戦略性、連続で敵を撃破するとカウントされるコンボ、二周目の最後に待ち受ける圧倒的な強さの真ボスといった要素を継承しているのに加えて、新たにハイパーシステムが搭載され、より爽快感がアップしている。
「TEVI」は、弾幕要素を取り入れたメトロイドヴァニアゲームだ。プレイヤーは俊敏なバニーガールとなり、広大なファンタジー世界を冒険していく。「近接攻撃」と「遠距離攻撃」2つの種類の攻撃型を使い分け、道中で出会う天使と悪魔と共に、物語の裏に隠された真実を明らかにしよう。
「Pixel Cafe」は、アーケードスタイルのタイムマネージャーとビジュアルノベルが融合したタイトル。バリスタである主人公・ピクセルが、大都市での生活に勤しみ、人とのつながりを築き、困難を乗り越え、自分の価値を見つけるために奮闘する成長物語を描く。
物語はデュアルストーリー形式で、周囲の人との交流により、3世代にわたる物語が明らかに。コーヒーと料理の腕を極めながら、心温まる旅を楽しもう。













