エレクトロニック・アーツは、「バトルフィールド:バッドカンパニー2 ベトナム」をPlayStation3、Xbox 360は、PlayStation Network 、Xbox LIVEマーケットプレイスにて 12月21日、またPC版は、EA STOREにて1日先行で12月20日に配信を開始することを発表した。
「バトルフィールド:バッドカンパニー 2 ベトナム」は500万本の世界的ヒットを記録し、ニューヨーク・タイムズが「Call of Duty: Modern Warfare 2を超える良作」と大絶賛したゲームの最新拡張コンテンツとなる。
この拡張コンテンツには、ベトナム戦争をモチーフにした、オンラインモードで遊べる4つの異なる新マップが収録され、フォックスホール(たこつぼ型の壕)やトンネル状の地下壕、敵兵が潜んで奇襲をかけてくる密林など、各マップともに新しくなったビジュアルと今までとは異なるゲームプレイを体験できる。
また、本作では、コンクエストモードなどを含む「バトルフィールド:バッドカンパニー 2」のオンライン専用の4つのモードをプレイすることが可能。この拡張コンテンツのプレイ実績は、ゲーム本編の実績に集約されるため、どのモードやマップでプレイしても、今までどおりプレイヤーの兵士はレベルアップを積み上げていくことができるようになっているのが特徴だ。
1960年代当時の雰囲気をつくるため、DICEのサウンド担当チームは実際のベトナム戦争の記録資料などを参考に、敵対する両軍兵士の音声を新たに収録。そして何より、約2時間分にも及ぶ、60年代を象徴するようなロックなサウンドトラックがとてもリアルなベトナム戦争を演出している。
「バトルフィールド:バッドカンパニー 2」は、最も洗練されたオンラインマルチプレイの戦争ゲーム。この新たな拡張コンテンツで、熱帯のベトナムに戦場を移し、最も優れたスキルや抜け目ない戦術、または強固なチームワークを持つのはどのチームか、決着をつけるチャンスがやってきる!
ベトナムを再現した4つの新マップ
「Phu Bai Valley」の田園地帯から、ナパーム弾が焼き払った「Hill 137」まで、ベトナムを再現した4つの異なるマップが新たなバトルフィールドとかつてないゲームプレイを体験できる。
ヘリやボート操縦でさらに自由度がアップ
米陸軍の代表的な輸送ヘリUH1「ヒューイ」でジャングルの上を掠めるように低空飛行したり、不屈のロシア製戦車“T54”や米海軍のパトロールボート PBR“Pibber”を含む他3種、全部で6種の不滅のビークルが操作可能!
実際に使用されていた15種の象徴的な兵器も実装
海軍特殊部隊の使用した希少な「XM22軽機関銃」や「M79グレネードランチャー“Thumper(サンパー)”」など実際に使用されていた、象徴的な武器15種が新しく追加される。
60年代ロックなサウンドトラックも聞きごたえたっぷり
ゲーム内では8つのラジオチャンネルがあり、“Ride of the Valkyries”やCCR(Creedence Clearwater Revival)の“Fortunate Son”を含む60年代の典型的な楽曲49曲が収録。
臨場感あふれる本物の戦場の会話を新たに収録
最上級の臨場感を目指し、ベトナム戦争における実際の記録などを参考に、アメリカとベトナム両軍の兵士の会話をすべて新たに収録。
新しい実績/トロフィー
10の新しい実績とトロフィーを集めよう。ベトナムのプロパガンダスピーカーを爆破していくことで入手可能だ。新しい技能が使用可能になる拡張コンテンツ専用の新兵器が、プレイヤーに特殊なスキルをもたらしてくれる。
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※画面は開発中のものです。
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