アクワイアは、PSVita用ソフト「墨鬼 SUMIONI」の発売予定日を2012年2月9日に決定したことを発表、公式サイトを公開した。
公式サイトグランドオープン!
発売日の発表に伴い、本日、公式サイトがグランドオープンされた。
本日初公開となるプロモーションムービーをはじめ、システム情報、キャラクター情報、ブログ等のコンテンツを公開、TOPページでは、“墨筆タッチアクション”のひとつである“道筆”が体験できるミニゲームも用意されている。ぜひチェックしてみよう。
「墨鬼 SUMIONI」とは
汝、墨の鬼となれ。
主人公である「墨鬼(すみおに)」を操り、邪悪な者どもに支配されたこの世界を救え。PS Vitaの機能を存分に活かした“墨筆アクション”が登場!
指が筆になったかのような直感的な楽しさ「墨汁タッチアクション」
主人公の墨鬼は、移動やジャンプ、攻撃といった基本アクションのほか、墨を消費して筆の力を使えるのが特長。PS Vitaのタッチ操作で、まるで自分の指が筆になったような感覚が味わえる。
- 「道筆(みちふで)」・・・画面上に新たな地形を生み出すことができる。敵を避けたり、高い所に登ったり、自由自在な攻略法を編み出そう。
- 「術式(じゅつしき)」・・・画面上に炎や雷雲を発生させることができる。
- 「召喚(しょうかん)」・・・強力な攻撃で敵を一網打尽にしてくれる「墨神」を召喚できる。
これらの“墨汁タッチアクション”を駆使し、ステージを攻略せよ!
墨彩画の世界に入り込んだかのような「美しいビジュアル・世界観」
舞台は平安時代の日本をイメージした、墨神(すみがみ)を呼び出すことができる墨水師(ぼくすいし)と呼ばれる者がいる世界。和風で統一されたビジュアル・世界観に注目。敵を倒した際に墨が散ったりと美しい演出もあいまって、美しい墨彩画の世界に入り込んだかのような感覚を楽しめる!
挑戦しがいのある「やりこみ要素」
本作はプレイヤーの腕前によってステージが分岐し、そのルートにより異なるエンディングを迎えるマルチエンディングを採用。一度クリアして終わりではなく、何度でも楽しむことができる。より高い評価を目指し、“墨汁タッチアクション”を駆使して、華麗にステージをクリアしていこう。
墨男(すみお)の墨ッター(すみったー)も開始!
墨が好きで、暇さえあれば顔に墨を塗りつけてウットリしているという、墨男(すみお)がいちはやく墨鬼の情報をお送りします。アキバで墨を摺っていたところをスカウトされ、墨鬼のツイッターを担当することになったという彼。主食はイカ墨スパゲッティで、エクスタシーを感じるイベントは年始の羽根つきだそうだ。
Twitterアカウントを持っているユーザー、ぜひ彼をフォローしてみよう。
【墨男(すみお)のTwitterアカウント】
@Sumio_SumioniPR
【墨鬼のハッシュタグ】
#sumioni
公式ブログ「墨におけない鬼たち」スタート!
公式ブログも本日スタート。「墨鬼 SUMIONI」の開発者たちがみずから、本作に込めた想いや、開発秘話が語られていく。ここでしか読めないマル秘情報も満載!見逃さないようにしよう。
【公式ブログURL】
http://sumioni.jp/blog/
「PS Vita “PLAY”キャラバン-全国体験会-」六本木会場で試遊可能!!
PS Vitaをいち早く体験できる「PS Vita “PLAY”キャラバン-全国体験会-」。12月10日・11日に行われる東京・六本木会場に「墨鬼 SUMIONI」の試遊台が登場!“墨汁タッチアクション”をいちはやく体験できる、またとないチャンス!
【体験会概要】 開催日時: 2011年12月10日(土) 11:00 ~ 18:00 2011年12月11日(日) 11:00 ~ 17:00 開催場所:六本木ヒルズアリーナ 東京都港区六本木6-10-1 入場料 :無料
【詳しくはこちら(SCE様のサイトです)】
http://www.jp.playstation.com/psvita/event/index_roppongi.html
武田双龍(たけだそうりゅう)]
書道家。1984年熊本生まれ。
3歳より母である武田双葉に師事し、兄に武田双雲をもつ。
テレビ・ラジオやイベントへの出演、商品ロゴや題字制作など、活動は多岐にわたる。
公式サイトURL http://sumioni.jp/
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※画面は開発中のものです。
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