アクワイアは、2月9日発売予定のPSVita用ソフト「墨鬼 SUMIONI」の公式サイトにて、物語【導入(其の壱)】を公開した。
京は、なぜ荒廃してしまったのか?主人公である墨鬼は、どのようにして呼び出されることになったのか?すべてのキッカケをご紹介いたします。
物語【導入(其の壱)】
時は平安の頃・・・墨神を召喚することのできる、墨水師と呼ばれる者たちがいる世界。
墨水師 「天眼(テンガン)」は、その高潔な人柄を買われ、聡明な貴族 「正倉院 道定(セイソウイン ミチサダ)」に仕えていた。だが、そんな天眼たちの事を疎ましく思う者たちも居た・・・
私利私欲のままに朝廷支配を企む 「福条(フクジョウ)氏」と心卑しき墨水師 「星冥(セイメイ)」の卑怯な陰謀により、道定は宰相の職から失脚。天眼は流刑地へと追放されてしまう・・・
福条に報酬を要求する星冥であったが、所詮は私欲に溺れた者どうしの約束事。福条は不当な理由をつけて、一方的に星冥との契約を反故にした。逆上し、狂気に満ちた星冥は、禁断の秘術に手を染めてしまう。それは邪悪な神々と悪霊どもの召喚であった。
立ち込めた瘴気の中、星冥は魔人と化す。その後・・・。魔人星冥は福条氏を抹殺。道定とその娘の「光姫(ミツヒメ)」を黄泉の僕として操り、京をたちまちのうちに魔都へと変貌させてしまった・・・!
物語「導入(其の弐)」は1月20日公開予定!
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