イチオシのギャルゲーを大ボリュームで紹介する連載企画「ギャルゲー一本釣り!!」。第7回は角川ゲームスより2012年2月2日に発売予定のPSP用ソフト「フォトカノ」の魅力をお届け!

ゲームの流れを紹介!

ここからは、本作のゲームの流れを紹介していきます。ボリュームたっぷりな内容となっていますので、プレイする前にひとつずつ確かめてみてください!

まずは女の子と出会うところから!

プロローグ終了後の本作の流れとして、「休み時間1」「昼休み」「休み時間2」「放課後」の1日4回、移動したい場所を選択し、ヒロインとのイベントや会話を楽しみつつ交流を深めていくこととなります。

画面上にヒロインと吹き出しのマークが表示されているとイベントが発生する印。ハートマークを選択するとストーリーイベントが発生し、女の子との恋愛ストーリーが進展します。

また、?マークを選択すると、フリーイベントが発生。こちらは女の子の個性や性格、恋愛の進み具合に応じたさまざまなイベントを楽しむことができます。こちらのイベントはストーリーの進行には影響ありませんが、狙っている女の子とのイベントはもちろん押さえておきたいところですよね!

そして、女の子が表示されていないところへ移動すると、女の子とエンカウントすることがあります。エンカウントすることで「バイオリズムマッチング会話」が可能になります。というわけで、続いては「バイオリズムマッチング会話」について紹介しますよ!

女の子との会話を盛り上げよう!

画面右上に表示されているバイオリズムラインの「?話題」と同じ色の「話題」を画面下に表示されている「話題」のリストから選ぶと、女の子と会話することができます。

ただし、「?話題」がバイオリズムラインの半分より下の時に選ぶと、女の子のテンションが下がってしまいます。「?話題」は右から左に動いていきますので、うまくバイオリズムラインの半分から上の時に選ばなければなりません。

そして、画面左上から二番目に表示されているテンションゲージが、ほぼ右端に達したときに「話題アタック」を選ぶと、女の子が撮影のモデルになってくれることを承諾してくれます。そして、いよいよフォトセッションへと展開します。

また、バイオリズムマッチング会話は、選んだ時間帯や場所によって、制服以外の服装でも行われます。「話題アタック」が成功すれば、スクール水着や体操服でのフォトセッションもできますので、慎重に場所選びをして、シャッターチャンスを狙いたいところです。

自分好みのアングルでベストショットを狙おう!

そして、バイオリズム会話でいよいよフォトセッションへ。ここでは、PSPを実際のカメラに見立てて、女の子たちの写真を撮ることができます。

最初は「立ったまま」で2パターンほどとバリエーションが限られていますが、恋愛レベル2では「座って」、恋愛レベル3では「壁にもたれて」が選べるようになるなど、対象のヒロインとの恋愛レベルに応じてさまざまなポーズが増えていきます。なかにはドキドキするポーズも…!?

そして、ポーズを選んだらいよいよ撮影へ。撮影には「ムーブモード」と「ファインダーモード」の2つのモードがあり、ムーブモードで移動し、ファインダーモードで撮影するという流れになります。

ムーブモードでは、女の子に接近したり、左右から回りこんで移動したり、視線の角度や高さなども変更可能です。つまり、移動の仕方によってハイアングルもローアングルも自由自在なので、同じ場所、同じポーズでも見え方がガラっと変わってきます。そして、好みのポジションが決まったらLボタンでファインダーモードに切り替えましょう!

ファインダーモードでは、カメラのズームや左右のバンク、視線の角度が変えられるという、まさに実際にカメラを覗いているかのような感覚で撮影できます。視線の角度を変えることで、ちょっとエッチな写真を撮ることもできますが、女の子に嫌われてしまう可能性も。そのあたりの判断は、撮影のたびに悩んでしまいそうですね…。

そして、アングルが決まったらいよいよRボタンで撮影!満足いくアングルにならない場合は、一度ムーブモードに戻ってもう一度ポジションから決め直すこともできるので、焦らず撮影しましょう。ただし、イベントでの撮影は時間制限があり、即座にアングルを決めないといけないので注意が必要です。

撮影にはいろいろな楽しみが!

撮影時、女の子はこちらから呼びかけなければ視線をずっとこっちに合わせてくれますが、ムーブモード・ファインダーモードの両モードで、女の子の目線について指示を送ることができます。

○ボタンを押しっぱなしにすることで4種類の「呼びかけアイコン」が表示され、方向キーで選択できます。「カメラ目線の写真では味気ないな…」と思ったときには、「目線を外して」もらったり、「目線だけでなく顔もこちらを向いてほしい!」と思ったら「こっちを向いて」もらったりと自分の好みで選べるので、自分だけの、ヒロインのベストショットをとりましょう!

目線の指示は、「こっちを向いて」「カメラ目線で」「前を見て」「目線を外す」の4種類から選択可能。一度選べば、○ボタンを押すだけで、選んでおいた「呼びかけ」を何度でも使うことができます。

そして、撮った写真は、女の子のどの部分を撮ったかをドット単位で判定し、さらに撮影場所、女の子の服装、表情なども判定して“ビューティフル”と”エロティック”、どちらかの写真評価ポイントが与えられます。

それぞれの写真評価ポイントの累計が一定数を超えると、「ビューティフル」はフォト部部長のかつみから、「エロティック」は写真部部長の九堂からご褒美能力が入手できます。

女の子との下校デートもまずは会話を盛り上げてから!

下校時にも女の子とエンカウントする場合があります。その時、一緒に帰らないか誘うことで、下校バイオリズムマッチング会話がスタートします。

女の子とエンカウントするチャンスは「下駄箱」と「校門」の2回。「下駄箱」でエンカウントしなくても、「校門」でエンカウントすれば、誘うことができますので、「下駄箱」でエンカウントした女の子が意中の女の子ではない場合は、「校門」でのエンカウントに賭けて、誘わないという選択肢もありです。

下駄箱 校門

下校時も、通常のバイオリズムマッチング会話と同様、バイオリズムを見極めながら話題を選択し、会話を盛り上げましょう。そして、ここで「話題アタック」を成功させると、女の子を下校デートへ誘うことができます。

デート先は、公園やカラオケなど光河町のさまざまな場所が用意されています。そして、カラオケボックスへ一緒にいくとリズムゲーム「リズムフォトセッション」をプレイすることに!

リズムフォトセッションで満点を狙おう!

主人公の妄想によるイメージに切り替わって遊べるリズムフォトセッションでは、6人の恋愛対象キャラクターと妹の果音が歌ってくれます。残念ながらここではRボタンを押しても写真は撮れませんが、条件を満たすと解放される鑑賞モードでは撮影可能なのでご心配せずとも大丈夫です!

ゲームの流れとしては、楽曲の進行に伴い、タイムライン上を★アイコンが左から右へと移動し、右端まで進むとゲーム終了となります。その間、10ヶ所のシャッターポイントが用意されており、★アイコンがシャッターポイントに近づくと、画面上にリズムサークルが出現します。

リズムサークルがシャッターサークルに重なった瞬間にRボタンを押すと、ポイントを獲得!「それだけなら簡単じゃん!」と思われる方もいるかもしれませんが、ボタンを押すだけでは最高ポイントは獲得できません。最高ポイントを獲得するには、リズムサークルと同時に点滅表示されるアングルカーソルと同じ方向キーを押す必要があるのです。

ポイントに関して

PERFECT
ジャストのタイミングでRボタンと方向キーを押した場合:100ポイント(MAXポイント)

GOOD
少しずれたタイミングでRボタンと方向キーを押した場合:80~95ポイント

BAD
大幅にずれたタイミングでRボタンと方向キーを押した場合:0~50ポイント

また、タイムラインに表示されているシャッターポイントは、以下の色で表示されます。

未通過:灰色
PERFECT:赤色
GOOD:黄色
BAD:青色

上記の通り、1ヶ所のシャッターポイントで獲得できる最高ポイントは100ポイント。合計10ヶ所あるので1000ポイント満点となります。

そして、リズムフォトセッションが終了すると、ポイントに応じて、2つのボーナスがもらえます。

ドキドキハートを強化

バイオリズムマッチング会話で表示されているドキドキハートの限界値をアップすることができます。ドキドキハートの限界値がアップすると、どんどん恥ずかしい話をしても平気になっていきます。また、フォトセッションにおいても、恥ずかしい写真が撮りやすくなります。

好感度をアップ

ポイントに応じて、ハート、♪の好感度のどちらかを選択して増やすことができます。

基本的なところを大体押さえたところで、次のページではいよいよプレイインプレッションをお届けします。女の子の撮影に懸けた私の熱い思いを書き殴りますよ!

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※画面は開発中のものです。

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