コーエーテクモゲームスは、小説「メルルのアトリエ~3人の錬金術士~」を、本日3月15日より発売した。
本作は、ゲームソフト「メルルのアトリエ」を題材とした初のオフィシャル小説。アールズ王国の王女にして駆け出しの錬金術士・メルルが成長していく姿をゲーム未公開のエピソードも紹介しながら描いた短編集となっている。
メルルは、師匠であるトトリやロロナ、幼なじみのライアス、ケイナたちとともに、ふりかかる数々の事件や難題を協力しながら解決していく。
さらに、錬金術で幼児に戻ってしまったアーランドシリーズ初代主人公のロロナの秘密も、あきらかになるぞ。アーランドシリーズのファンはもちろん、ファンタジーノベルのファンにもおすすめの一冊となっている。
仕様:B6 判/242 頁
定価:1,260円(本体価格1,200円)
刊行日:2013年3月15日
コード:ISBN978-4-7758-0868-9 C0076
発行元:株式会社コーエーテクモゲームス
著:藤浪智之
原作:株式会社ガスト
イラスト:イチゼン
内容紹介
アーランドの辺境にある、小さな王国アールズ。アーランド共和国との併合を控えたなかで、王女メルルは、錬金術士のトトリと出会い、弟子入りを志願します。
もちろん父王デジエは大反対でしたが、メルルの熱意にほだされて、条件を出します。それは、錬金術が、国が富み栄えることに役に立つことを証明すること。強大なアーランド共和国との併合を控えたアールズ王国にとって、国力増強は愁眉の課題でもあったのです。
メルルは、幼なじみのライアスやケイナ、そして師匠のトトリとロロナの協力を得て、政務官ルーフェスの出す課題に取り組みます。アトリエに入ったメルルは、何度も失敗と成功を繰り返しながら、錬金術士として、そして王女として成長していきます。
やがて、アールズ王国は、アーランドとの合併前夜を迎えます。そして、アストリッドの錬金術により、幼児になってしまったロロナの運命は?
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※画面は開発中のものです。
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