ROCCATスタジオは、Kone Pureゲーミングマウスの光学モデル「Kone Pure Optical」、および超薄型マウスパッドSenseのデザインバリエーション「Meteor Blue」を発表した。
Kone誕生5周年を記念して発表された「Kone Pure Optical」は、従来のレーザータイプとは異なり、新たに光学タイプのラインナップとして登場、これにより「Kone Pure」は2種類から選ぶことができるようになった。極限に近いDPIのレーザーマウスを好むゲーマーから、マウスパッドの上を独特な感触で滑る光学系を好むゲーマーまで幅広くニーズに応えることができる。
マウスの形状は従来のKone Pureを踏襲しており、Koneマウスの91%の大きさ、光学センサーPro-Optic(R3)、Omronスイッチに加え、Easy-Shift[+]TM、Easy-Aim およびROCCAT TalkなどのROCCATの特徴はそのままに最大4000DPIまで調整可能となっている。
ROCCATの創設者であり最高経営責任者(CEO)のRené Korte氏は、「Kone Pure Opticalに搭載されているセンサーはSavuマウスのセンサーの後継であり、その技術、トラッキング性能の信頼性、ゲーマーからの高い呼び声を受け、Kone Pure Opticalはより多くのメモリとより力強いMCUを備えて登場しました」とコメントしている。
一方、2008年に市場に登場してから5年が記念したSenseも新デザインを発表。1.35mmという極薄の繊維製パッドと、特殊微結晶性コーティングが摩擦抵抗を最小限に抑え、マウスのグライディング能力が改善されている。大きめな400×280mmのサイズは、あらゆるゲーマーに適したサイズであると、ROCCATは自信を覗かせている。
Kone Pure Optical
http://www.roccat.org/Products/Gaming-Mice/ROCCAT-Kone-Pure-Opt-/
Sense
http://www.roccat.org/Products/Gaming-Mousepads/ROCCAT-Sense-Series/#crb_1
※画面は開発中のものです。
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