crimは、竹安佐和記氏のオリジナル画集「餓鬼三十六鬼」をピエ・ブックスから9月12日より発売すると発表、サイン会およびトークショーの概要を公開した。
竹安佐和記氏は、カプコンの「デビルメイクライ」、「大神」、「エルシャダイ」など、大ヒットゲームのキャラクターデザインに関わってきた人物。現在は同社の代表取締役を含む、様々な方面での活躍が著しい。
今回発売されるのは、竹安佐和記氏による完全描き下ろしの日本妖怪絵巻だ。36体の餓鬼や天照などが繊細で大胆に、時に可愛らしく登場し、オリジナリティあふれる竹安デザインで描かれているぞ。
竹安佐和記氏のコメント
ゲーム業界は多くの人が関わるため、誰が何を作っているのか見え難い世界です。餓鬼三十六鬼は2013年元旦より連載開始、私の誕生日にあたる8月30日に終了。
これが30代最後の仕事であり、本当に1人で作った最初の物語になりました。是非ご一読下さい。
※書籍の帯はエルシャダイの大天使ルシフェルの推薦になっています。
サインイベント開催決定
イベント名
「餓鬼三十六鬼 竹安佐和記画集」発売記念 竹安佐和記先生サイン会
開催場所
有隣堂 ヨドバシAKIBA店:店内イベントコーナー
http://www.yurindo.co.jp/tokyo-akihabara/9571
開催日時
9月21日(土)18:30~
開催場所
トークショーも開催決定!
イベント名
「竹安佐和記を食べた餓鬼三十六鬼」トークショー
開催場所
紀伊国屋書店新宿本店
開催日時
10月14日(月)18:00~
入場料
500円(限定40名様)
関連URL
crim公式サイト
http://www.crim.co.jp
餓鬼三十六鬼連載サイト
http://pie.co.jp/cc/takeyasusawaki/index.html
(C)SawakiTakeyasu/crim
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。


































