AC「ギルティギア イグザード サイン」新たに参戦した「ベッドマン」のプレイレポートを掲載!一撃必殺の新規アニメーションカットも要チェック!

AC「ギルティギア イグザード サイン」新たに参戦した「ベッドマン」のプレイレポートを掲載!一撃必殺の新規アニメーションカットも要チェック!

担当:

アーケード

アークシステムワークスが現在実施している「ギルティギア イグザード サイン」の第3回ロケーションテストについて、新たに登場した完全新規キャラクター「ベッドマン」のプレイレポートを掲載する。

本日より開始された「ギルティギア イグザード サイン」の第3回ロケーションテストにて、新たに参戦することとなった完全新規キャラクター「ベッドマン(CV:緑川光)」。彼は凶悪な改造を施された可動式ベッドを武器に、従来見ることのなかった多彩な攻撃方法・攻撃モーションでバトルを繰り広げていく。

ベッドマンは、動きやモーション自体は見た目ほど重すぎるということもなく、後述する空中制動を用いれば比較的スムーズに動くことができる。また、通常攻撃のモーションもKやSが素直なリーチと判定を要しているので、近接距離での差し合いも苦手ではないぞ。

今回は、このベッドマンの要点を3つのポイントでまとめていくほか、新たに公開された一撃必殺の模様も紹介していくので、興味がある人は下記を見逃さずにチェックしておこう!

眠り続ける謎の少年「BEDMAN(ベッドマン)」

「残念。諦めたまえ。さようなら」

凶悪な改造を施された可動式ベッドで眠り続ける少年。

出自や目的、所属組織など一切が謎に包まれている。戦闘能力は凄まじく高く、彼自身が創りだした悪夢の中に相手を誘い込み戦闘を行うことで、本領を発揮する。彼はなぜ眠り続けているのだろうか…。

身長:156cm(ベッド込み272cm)
体重:45Kg(ベッド込み666kg)
血液型:不明
出身地:不明
誕生日:不明
趣味:不明
大切なもの:そば殻の枕
嫌いなもの:ヒヨドリの鳴き声、話が長い人
所属:不明
CV:緑川光

現時点で使用可能なのはカラー1(デフォルト)とカラー2(下段の緑色)
加えて対戦するときの色被り時に3つ目のカラーである青色が確認できた。
通常技の一部を紹介!
2K 2S
HS 2D
JS JHS
6A

※本プレイレポートは第3回ロケーションテスト時の操作感・挙動であるため今後仕様が変更になる可能性もあります。

特殊マークを設置する多彩な必殺技

ベッドマンが要する必殺技は4つの必殺技(↓\→:以後236と表記)と、そこから派生する4つ(↓/←:以後214と表記)の計8つだ(覚醒必殺技は2つ)。P/K/S/HSのボタンの使い分けでいずれも性能は異なるが、いわゆる623系統のコマンドや半回転コマンドがないため、必殺技コマンド自体は至ってシンプルな構成となっている。

まずは前提として、ベッドマンは236系の必殺技が発動した後、ベッドマンの立ち位置となる画面上に特殊なマークが設置される。派生技は「デジャブ」の名を冠する通り、そのマークの位置から「幻影のようなもの(以降:幻影)」が同じ技を発動するというものだ。

画面上の紫色の丸が設置されたマーク

マークの種類はそれぞれ4つの必殺技ごとに異なり、画面上には計3つのマークを置くことが可能(必殺技「タスクA」と「タスクA´」は同じマークなため)だ。しかし、マークからはそれぞれに対応した派生技しか発動しないため、突進系の派生や奇襲型の派生を利用するためには、立ち回りやコンボの中で一度使用し、そのマークを設置する必要がある。正に必殺技を使った後、再度その必殺技を幻影が再生するという仕組みといえる。

なお、マークは設置されている限り何度でも使用可能で、ベッドマン自身がダメージを受けても消えることはないが、マーク自体に相手の攻撃が重なってしまうとヒットストップもなく直ぐさま消失してしまうので、常に置き方と位置を考える必要があるぞ。また、発生も入力直後からというわけではなかったように感じられたので、使用には細かく気を配る必要もありそうだ。

マークがないときにその派生技を入力してしまうと、このようなモーションが発生し、少なくない隙が生まれてしまう。
常にどのマークが残っているか、どのマークをどう設置していくかを考える事が先決だ。
「タスクA」(236+P:空中可):派生技「デジャブ(タスクA)」(214+P)

「タスクA」はベッドに備わっている頭のような部分を飛ばす射撃技。飛ぶスピードは余り早くはないが、一度飛ばすと画面外まで消え、画面外から戻ってくる際にも攻撃判定が残っているので動き回る際の保証としても有用だ。

なお、タスクAからの派生技はマークの位置から幻影が同じように射撃を放ってくれる。相手を挟み込んだ際や直線的な攻めの継続に利用していこう。

※タスクAの発生後にベッドマンがダメージを受けた際は頭の戻り判定はなくなっているので注意。
※現時点ではデジャブの発生保証などについては使い込めていなかったが、体感では被ダメージ中も攻撃を継続してくれた。

ベッドから頭部分(?)を飛ばす射撃技
「タスクA´」(236+K:空中可):派生技「デジャブ(タスクA´)」(214+)

「タスクA´」はモーション自体は「タスクA」と同等のものになっているが、ヒット後に相手の裏へと瞬時に移動する点が特徴となっている。追撃の如何はまだ未確定であるが、カウンター時には追撃を入れることが可能だ。

なお、「タスクA´」の派生技も同じく幻影が射撃を行うが、こちらも相手に当たった際は本体が移動することとなる。ヒット後はベッドマン自身がどこにいてもその後の移動が成されるため、ロマンキャンセルを混ぜて自分から飛んでいけば、表裏をさらに揺さぶることもできそうだ。

発動時はタスクAと同じだが… ヒットした後、相手の裏へと瞬時に回り込む
「タスクB」(236+S:空中可):派生技「デジャブ(タスクB)」(214+S)

「タスクB」は回転しながら相手に攻撃を加える突進技。発生もそれなりに早く、硬直もさほど長くはなく(ガード時にめり込んだ場合は要研究)ダメージを稼げるが、差し込んで使うよりコンボの締めに使う方が建設的だ。

なお、こちらの派生技は今までと同じく幻影が「タスクB」を発動するものとなっているが、「幻影が突進技で相手に突っ込んでくれる」という分かりやすい性能を有しているため、攻めの起点や相手を固めるタイミングを掴むためにも、なるべくマークを切らさずに設置していくことをオススメするぞ。

回転しながら襲い掛かる突進技
「タスクC」(236+HS:空中可):派生技「デジャブ(タスクC)」(214+HS)

「タスクC」は、1キャラ分前に飛び上がってから地面に向けて急降下を放つ奇襲技。単発火力もそこそこあり、カウンター時には追撃(ダウン追撃であるが)や、いずれかのデジャブを再生して起き攻めへといけるので、攻めのアクセントとして使用できそうだ。

こちらの派生技も発生保証のある打撃攻撃となっているので、利用する場面も考えていけば崩しのバリエーションも広がるぞ。

※なお、中段であったかが確認できていないのでご注意を。

1キャラ分前に飛び上がってからの急降下! 真ん中の色味の無いものは、派生技で出した際の幻影
覚醒必殺技「サイノゾイダルヘーリオス」(→\↓/←→+HS)

「サイノゾイダルヘーリオス」は、ベッドマンの立ち位置で発生する覚醒必殺技。ベッドに寝っころんだベッドマンを起こすために、大音響の目覚まし時計が鳴り響くというユニークな演出が見所だ。おそらく無敵有のリバーサル向けな技となっており、攻撃判定もキャラクターの一回りもしくは二回りほどの範囲までエフェクトが発生するが、発生後に前進などの動きがないためその場で放つ技として利用しよう。

周囲にエフェクトを発生しながら繰り出す技
覚醒必殺技「ヘミジャック」(→\↓/←→+S)

「ヘミジャック」は、発動後相手の背後からコミカルな化け物が徐々に迫ってくる必殺技。構図としてはエグゼビーストに近いが、その化け物のサイズと見た目を見れば一目瞭然の違いがあるので、ぜひ目にしてみてほしい! なお、ヒット後は火力が高いわけではないがピヨリモーションが確定するようなので、発動後に表裏を揺さぶりながら当てて追撃でまとまったダメージを取るなど、「ダメージを取るための仕掛け」として有用性がありそうだ。

一撃必殺技(全キャラ共通:↓\→↓\→+HS)

現時点では一撃必殺時の映像は未実装のようだ。画面にある通り本稼働に期待しよう!

ガードポイントを付与するダッシュ行動

ベッドマンの特色として1つ、ダッシュ時の挙動が挙げられる。ベッドマンはステップ型のダッシュとなっており、スレイヤーと同じくキャラクターが一瞬消えるようになっている。また、下記の画面を見てもらうと分かり易いが、前後ダッシュまたは6HS(消えてながら前進するHS攻撃)の特定のフレーム時にノイズのようなものが走り、その時に相手の攻撃を受けてもガードポイントが発生し、ダメージを受けることなく接近することができるぞ。

このため、近接距離・密着から割り込み暴れや、特定の射撃に合わせてダッシュを行うことで、相手の攻撃を要所で受けつつ切り返していくことが可能になるようだ。

直観的な連携が組める空中制動

ベットマンにはシステム上の空中ダッシュ(ジャンプ中→→等)が備わっていない代わりに、空中で上方向にレバーを一回入力することで停滞し、その後レバーを入れた方向に対してフワッとしながらも遅すぎず、といった「特殊移動」が可能となっている。他のキャラクターの2段ジャンプよりも距離を飛び、斜め上などにも直線的に飛ぶことが可能となっている。

また、大きな特徴としては「ジャンプ攻撃をヒットさせたとき(ヒット/ガード問わず)」に入力する特殊移動のケースだ。ジャンプ攻撃時後に入力する特殊移動を巧く利用することで、上中下段を揺さぶることができるぞ。

しかし、通常ジャンプ1回分では攻撃位置によっては余り高度が稼げないので、即効性のあるような下移動の利用は難しかったが、JSからの前入力後にJSなどは低めの高度でも巧く使え、空中攻撃からの鋭角な2段中段として十分機能する連携となっていた。

特殊移動を制して画面を自由自在に飛び回ろう!
特殊要素が満載ながらもシンプルな操作感の「ベットマン」

ベットマンはその“見た目”や上記要素を含めて特殊なものが盛りだくさんのキャラクターに思えるが、その操作感は必殺技の構成のようにシンプルであったと感じられた。挙動が若干重めでダッシュ行動も直線的であるため、最初は動かし辛くも思えるが、今回取り上げることの出来なかった「ザトー=ONE」の召喚を用いた伝統的な操作に比べれば(筆者の力量が足りず…)、扱いやすい部類に入ると考えられる。

設置型の特性を備えつつも、ダッシュやデジャブを用いればそれなりに相手の行動を拒否しながら立ち回ることが可能となっているので、最初はK/S/JSをけん制に使い、伸びのいい2Dで締めたり、タスクBでマークを付けたりなど、思い思いの方法で触ってみてはいかがだろう。

「ザトー=ONE」の画面も少しだけ紹介!
覚醒必殺技「アモルファス」
覚醒必殺技「グレイト・ホワイト」
召喚したエディがサメのような形で相手に向かってバッシャバッシャ体当たり!ゲージの如何によっては
かなりの長い時間を拘束でき、適度に間隔が空いてからの波状攻撃となるので、暴れにも強そうだ!
第3回ロケテにて一撃必殺技が解禁!その一部を紹介!

今回、新規プレイアブルキャラクターの追加、全キャラクターの収録ボイスを新規音源に差し替え、加えて一撃必殺技が解禁となった。一撃必殺を使用するには、従来通りP+K+S+HSを同時押しして準備態勢を整える必要があり、キャラクターによっては特定の条件下で性能が変化するとのこと。

今回紹介するのは、現時点で確認可能であった「ソル」と「カイ」の一撃必殺。どちらも今までのシリーズにおけるモーションとは異なり、ソルは「ファフニール」のモーションで、カイは2HSのような下から救い上げるモーションであった(上方向はそれほど長くない)。なお、映像表現は現時点では一部キャラクターのみの実装となっているが、「一撃で倒す必殺技」としての効果は全キャラクター備わっているようなので、試合展開を大いに左右してみてはいかがだろう!

ソルの一撃必殺の一部を公開!
カイの髪型が解けているところに注目!
どうやら一撃必殺をくらうと対戦中は髪が解ける模様
カイの一撃必殺は髪が解けたバージョン!
カイの場合は「結んでいるとき」「解けた時」でアニメーションが変わるようだ。今回はレアなケースを見れたのかも?
益々進化を遂げている「ギルティギア イグザード サイン」!今後は…?

今回のロケテストでも、今までと同じようにアンケートが実施されている。本バージョンでもゲームスピードやキャラクター性能など、まだまだユーザー側も開発側も詰める余地が十分に残されている暫定的なテスト段階であるとのことなので、この機会に該当店舗でプレイする人は、ぜひアンケートに自身の想いや気になったところを記載してみてはいかがだろう。

また、店舗に足を運ぶ際は公式サイトに掲載されているプレイングマニュアルをチェックしておくことで、システムやコマンド技を含め、よりスムーズにゲームを進めることができるぞ!

第三回ロケーションテストのプレイングマニュアル
http://ggxrd.com/system/

(C) ARC SYSTEM WORKS

※メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

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