「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」の猛者たちが集まった「ハイスコアチャレンジ in 秋葉原」初日の模様をレポート

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ブシロードは12月13日、14日の2日間、東京・秋葉原ラジオ会館1号館前にて、「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」のイベント「ハイスコアチャレンジ in 秋葉原」を開催している。ここでは、イベント初日となる13日の模様をお届けする。

「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル(以下、スクフェス)」は、ブシロードがスマートフォン向けサービス「ブシモ」にて配信しているiOS/Android向けアプリ。CD、ライブ、アニメと多方面に展開する「ラブライブ!」を題材としたリズムアクションゲームとなっており、2013年4月に配信を開始して以来、9月にはユーザー数100万人を突破するなど、今なお多くのユーザーがプレイしているタイトルだ。

現在開催されている「ハイスコアチャレンジ in 秋葉原」は、会場に設置された端末を使い、「スクフェス」のライブから「僕らは今のなかで」(難易度はEASY/NORMAL/HARDどれでもOK)をプレイ、そのスコアを競うイベントとなっており、プレイの様子はリアルタイムでラジオ会館1号館の「ラジカメVISION」のモニターに写し出される。

当日は、事前応募による抽選で選ばれた挑戦者たちが、ラジオ会館1号館前でプレイを披露。冷え込む時間帯にも関わらず、多くの観客が足を運び、その様子を楽しんでいた。

「スクフェス」ユーザーの筆者(ランクは新曲「タカラモノズ」がギリギリ遊べる73)も興味津々で眺めていたのだが、印象的だったのがランク200超えの猛者から女性ユーザーまで、幅広い層のユーザーが参加していたこと。緊張していた参加者もいたかとは思うが、みなHARDでのプレイで、フルコンボかそれに近い結果を出しており、ユーザーのレベルが上がっていることを感じさせた。

「ハイスコアチャレンジ in 秋葉原」ランキング
http://www.bushimo.jp/m/game_ranking/

「ハイスコアチャレンジ in 秋葉原」は、明日12月14日も15時から17時まで開催され、応募はすでに締め切られているが、観覧は可能。また、本日より痛自転車が回遊したり、各協力店舗ごとにμ’sの9人それぞれのUR・SR12月編のイラストポスターが展示されたりと、秋葉原の街を「ラブライブ!」が席巻しているので、興味のある人はぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。

現地では、ブシモの小冊子と当日の模様を生中継したブシモ放送局の告知チラシが配布されていた。

「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」公式サイト(痛自転車、協力店舗情報はこちら)
http://lovelive.bushimo.jp/

※画面は開発中のものです。

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