モンスターハンター4

人間関係に必要なことはすべて「モンスターハンター」から学んだ!~相手を“喜ばせる”プレイスタイルを考える~

人間関係に必要なことはすべて「モンスターハンター」から学んだ!~相手を“喜ばせる”プレイスタイルを考える~

担当:

ニンテンドー3DS

「モンスターハンター」の魅力の一つとして、性別や年齢、職業などを超えて、“狩人同士”仲良くなれるという、コミュニケーションツールとしての側面を挙げる人は多い。「あいつと狩ると、何か楽しい」「また一緒に狩りたい」と思わせるためには、どうしたらいいのか? その秘訣を伝授しましょう。

出荷本数が400万本に達した「モンスターハンター4」。これだけの本数を誇るソフトだけに、学生ならクラスメート。社会人でも、同僚や取引先など、思わぬところに狩人がいるかもしれません。

そして、顔を付き合わせて、またはWi-Fiで待ち合わせて一狩りすれば、たちまち仲良く…なれる可能性はありますが、その効果を最大限に高めるためには、ちょっとしたコツがあります。相手に、狩りを「気持ち良く」「楽しんで」プレイしてもらうためのノウハウを、少しだけお教えしましょう。

なお、基本的に今回の記事でお伝えしているのは「自分が相手よりも熟練だった場合」を想定しています。自分の方がビギナーだった場合には、素直に相手の指示に従って狩りへ赴き、部位破壊や討伐をした相手に「グッジョブです」、自分の体力を回復してもらったら「ありがとうございます」と、褒めと感謝の気持ちを伝えましょう。

1・前日までの準備編
1_1・相手へのヒアリング

あらかじめ、相手が協力プレイ時に望んでいることをヒアリングしておきましょう。ハンターランクを上げたいなら、現在のハンターランクを。素材を集めたいなら、どのモンスターの素材を必要としているのか? 明確な目標がないならば、食材レベルや竜人問屋のクエストはどの程度こなしているか、などの情報も聞き出しておくといいでしょう。

食材のレベルアップや竜人問屋の品揃えを増やすクエストは、クエストをクリアさえすれば成果として残るため、狩り会を終えて帰宅後に「今日の狩り会に参加して良かった」と、満足度を高めてくれる効果があります。

1_2・素材の調合

回復薬グレートや罠類など、調合が必要な消耗品アイテムは、前日のうちに一定数調合しておくといいでしょう。クエスト出発前に調合でモタモタしていると、相手の好感度が下がってしまいます。

1_3・ACアダプタの準備

ニンテンドー3DSのような携帯ゲーム機の弱点は、充電切れです。画面の輝度を上げておくと、はっきり見やすい反面、バッテリーの持ち時間も短くなってしまいます。そこでACアダプタを準備し、なおかつ狩る場所はコンセントがある場所(カラオケボックスなど)を選んでおくといいでしょう。

2・集会所での準備
2_1・お食事券の利用

相手が食事を摂るよりも前に、「お食事券」を使って食材の新鮮度を上げておきましょう。組み合わせる食材2つが、どちらも「新鮮」になっていると、スタミナゲージが最大になり、スキルが発動しやすくなります。さらに高級お食事券なら、食事スキルが必ず発動します。自分が1枚使うだけで、集会所にいる4人全員が恩恵を受けられるのでお得です。

2_2・武器選び

初心者ハンターは操虫棍や大剣、双剣などの剣士装備を使っている人が多いように感じます。こうした人々に、狩りの爽快感を味わってもらうためには、「部位破壊」「転倒」「止め」辺りを体験してもらうのが狙いです。

中でも部位破壊は「討伐に貢献した」感を演出するのに適しているため、尻尾を切断できるモンスターについては、あらかじめ「尻尾をお願いします」などと伝えておくといいでしょう。

その場合の自分の武器ですが、お勧めはモンスターを麻痺させられる武器です。剣士でもガンナーでも構いませんが、剣士なら麻痺属性が付いた、手数が多い武器(片手剣、双剣、操虫棍など)をお勧めしたいです。

麻痺属性を選んだ理由は、麻痺させている間はモンスターの動きを止められるので、相手に部位破壊を狙ってもらいやすいこと。そのほかの武器は、睡眠属性武器でモンスターを睡眠させても、初心者ハンターは睡眠したことに気付かずボタンを連打して起こしてしまうでしょうし、毒武器や各属性武器を使っても討伐時間が早くなるだけです。

結果、相手に一番「チャンスを与えてあげる」「いつもの狩りとは違う」シチュエーションを演出してあげられるのは、麻痺属性の武器を使うのをオススメします。

2_3・ドジッ子を演じよう

寒い氷海へ行く時にはホットドリンク。熱い地底火山へ行く時にはクーラードリンクが必需品ですが、次々とクエストをクリアしている時ほど忘れがち。そんな時、楽しませてあげている相手に向かって「クーラードリンク持ちました?」などと質問したら、相手によっては「失礼な。ちゃんと持っているよ」と機嫌を損ねてしまうかもしれません。そんな時に役立つのが、ドジッ子を演じるというテクニックです。

「あ、クーラードリンク忘れちゃった」など、自分が「忘れていた」と声に出すことで、ほかのメンバーにも「次はクーラードリンクが必要だよ」と伝えることができ、相手を疑うことなく持ち物チェックを促すことができるというわけです。

2_4・「何の武器にした方がいい?」と聞かれたら

上級者は、初心者から「何の武器がいいかな?」と聞かれても「(どうせ自分がメインのダメージ源なんだから)なんでもいいです」と解答しがち。でも、そういう質問をしてくる以上は仲間もダメージ源として参加しようとしている気持ちの表れなので、ちゃんとモンスターの弱点属性などを教えてあげるといいでしょう。結果、その属性武器を所有していなかったとしても、攻略しようと試みているだけで満足してもらえるはず。

3・クエスト中の気遣い
3_1・仲間の体力にも気を配ろう

通常のプレイとは異なり、仲間に「楽しんでもらう」ことを前提としたプレイでは、仲間を力尽きさせるわけにはいきません。そこで、モンスターの攻撃を回避した時には、仲間の体力ゲージにも目を配ろう。場合によっては生命の粉塵を使ってもいいでしょうし、仲間が頻繁にダメージを受けるような初心者ハンターだった場合は、「広域」スキルを発動させて、回復薬や忍耐の種、解毒薬などを飲んでサポートしよう(余裕があれば、広域+2が望ましい)。

3_2・罠アイテムは惜しまず使おう

閃光玉やシビレ罠、落とし穴など、アイテムを使ってモンスターの動きを制限し、仲間の攻撃チャンスを作りだしてあげましょう。もちろん、罠を使う前に「シビレ罠を使うので、尻尾をお願いします」などの声がけをしておくと、よりスムーズ。その場合、自分は脚や頭部を攻撃するなど、仲間と攻撃部位が被らないようにしましょう。

また、モンスターを見失った時のために「千里眼の薬」もクエストへ持ち込んでおくと、モンスターを探すストレスがなく、快適な狩りを行えます。これも一種の「おもてなし」です。

3_3・最後の止めは仲間に譲る

普通に立ち回っていて「ラスト1発を仲間に譲る」ことは難しいですが、比較的譲りやすいシチュエーションは2つ。それは、モンスターが眠った時の攻撃または捕獲です。

前者は、仲間が大剣やハンマーなど、大ダメージ武器だった時に特に有効です。眠っているモンスターの顔の周りに大タル爆弾Gを2個セットし、「爆弾ごと頭部を攻撃して下さい」と依頼。これで、ラスト1撃を仲間に譲りやすくなります。

捕獲するときも同様で、罠は誰が仕掛けてもいいですが、捕獲用麻酔弾は1発に止めておくこと。最後の1発は、仲間に譲ることで「自分で捕獲した」満足感を演出しましょう。

さて、いかがだったでしょうか? こうした気遣いをしてあげるだけで、仲間は今まで以上に「モンハン4」が好きになり、また貴方と狩りたいと思うはずです。こうして公私ともに人間関係を拡げていけば、きっといいこともありますよ。良き狩りの日々を!

モンスターハンター4

カプコン3DSパッケージ

  • 発売日:2013年9月14日
  • 価格:5,990円(税込)
  • 15歳以上対象
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  • 発売日:2013年9月14日
  • 価格:5,990円(税込)
  • 15歳以上対象
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