藍里役の永野愛理さんが「大喜利で本領発揮キャラ」を宣言!「Wake Up, Girls! VS Wake Up, Girls!」ステージレポート

0コメント 中里キリ

「Wake Up, Girls!」のイベント「炎の七番勝負ヤマカン出て来いやー!」」が12月29日、秋葉原UDXで行われた。今回はgloopsにて提供中のソーシャルゲーム「Wake Up, Girls! ステージの天使」をテーマにした第四番勝負「Wake Up, Girls! VS Wake Up, Girls!」を紹介する。

「Wake Up, Girls!」は、1月10日に劇場&TVアニメでダブル公開されたアイドルアニメ作品。仙台を舞台に、七人の少女たちがアイドルへの道を歩み始めた物語が描かれる。

四番勝負はMobageで昨年12月より展開中のソーシャルゲーム「Wake Up, Girls! ステージの天使(以下、ステージの天使)」をメンバーが紹介するという趣向で、島田真夢役の吉岡茉祐さん、林田藍里役の永野愛理さん、片山実波役の田中美海さん、七瀬佳乃役の青山吉能さん、久海菜々美役の山下七海さん、菊間夏夜役の奥野香耶さん、岡本未夕役の高木美佑さんが登場した。

まずは吉岡さん、田中さん、高木さん、奥野さんの吉岡チームと、青山さん、永野さん、山下さんの青山チームに分かれて、「ステージの天使」を実際にプレイしながらどちらがうまく紹介できるかの勝負だ。

吉岡チームからはゲーマーの高木さんが操作して「集中合宿」でSRカードの合成を実演。「集中合宿をするとSRカードがSR+カードになって、絵柄が変わるんですよ。台詞が増えたりします!」と説明した高木さんは「私も持っていない未夕のカードがある!」とエキサイトしていたが、なんとサービス開始間もないこの時期に、既に150レベルに達していたというから驚きだ。

青山チームは新しいキャラクターカードを手に入れる「オーディション」を紹介。見たことのないカードを見るたびに「私このカード持ってない!」「私たちこのキャラ(入谷七夜)が大好きなんです!」と大騒ぎで、メンバーもゲームを楽しんでいる様子が伺えた。

続くコーナーは、各キャラクターの名シーンの台詞の一部を隠してその中を当てる…という体の大喜利コーナーだ。片山実波「この○○があれば、頑張れるにゃ~!」という台詞にメンバーから「モバコイン」「五万円」「紅しょう(が)」といったボケ解答が出て、メンバー自身(この場合は田中さん)が気に入った解答を実際に演じる趣向だ。

このコーナーで意外な輝きを見せたのが永野さん。先ほどの「紅しょう」解答でポイントを得ると、島田真夢の「今度の新曲○○なんです。早く歌いたいな」という台詞には「インドカレー&」と解答。一瞬考えておーっとなる技あり解答で会場を沸かせていた。永野さんからは「やっと私の本領が発揮できたと思います。こういうキャラでやっていきたいと思うのでよろしくお願いします!」と大喜利女王宣言も出ていたので、永野さんの今後の大喜利活動にも注目だ。

最後はそれぞれに挨拶。山下さんが「このゲームを通してここにいる皆さまと少しでもつながれたらと思っていますので、これまでも、これから遊んでくださる方もよろしくお願いします!」と締めくくった。「Wake Up, Girls! ステージの天使」はMobageにて展開中だ。

※画面は開発中のものです。

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