KLab、NHNエンターテインメントを通じて韓国版「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」を提供

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KLabは、NHNエンターテインメントと2014年1月28日に業務提携を行い、ブシロードと共同開発した「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」を韓国へ向けて、2014年春頃に提供すると発表した。

韓国でも日本のアニメが数多く放送されている中、TVアニメ「ラブライブ!」は現地のケーブルテレビで放送されており、視聴者を中心に、韓国でもすでに「ラブライブ!」ファンが多数存在しているという。

また、スマートフォン普及率が7割を超え、モバイルオンラインゲームユーザー数が拡大基調にあるという背景を受け、「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」が受け入れられる土壌が整っていることから、韓国へリリースすることを決定したという。

本業務提携に基づき、各社は「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」の韓国向け提供について、以下の役割を担う。

KLab・ブシロード

1.「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」の企画・開発
2.サービス提供へ向けた技術支援
3.プログラムやデモなどサービスに必要な情報や資料の提供

NHNエンターテインメント

1.「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」のローカライズ(ゲーム内表示の韓国語化、並びに各プラットフォームの仕様に合わせたチューニング)
2.各プラットフォームへのパブリッシング
3.ゲームの運用・カスタマーサポート
4.マーケティング・プロモーション

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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