ブシロードとKLabは、iOS/Android向けアプリ「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」の簡体字版が、盛大遊戯(シャンダゲームズ)より6月12日に配信されたことを明らかにした。
TVアニメ「ラブライブ!」は北米、台湾、韓国、香港、シンガポール、タイ、フィリピンなどアジアを中心に多数の国で放送されており、2013年9月にインドネシア、11月にシンガポールで開催されたAnime Festival Asiaではキャストによるトークショーが開催されるなど、人気を獲得。
2月8日・9日にさいたまスーパーアリーナで開催のワンマンライブ「ラブライブ!μ’s→NEXT LoveLive!2014 ~ENDLESS PARADE~」は初めて、台湾・香港・シンガポール・韓国での海外ライブビューイングが実施された。
ブシロードでは2013年に台湾、シンガポール、香港で開催したイベント「Bushiroad Festival 2013」や2014年3月に開催された「香港C3」などで日本語版「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」の試遊展示を行い、1日平均200人以上がプレイしていたとのこと。
今回簡体字版を配信するシャンダゲームズは、中国有数のオンラインゲーム開発・運営・販売会社。中国でもっとも人気のあるMMORPGのほか、カジュアルゲーム、ブラウザゲーム、モバイルゲームなどを提供している。また、自社開発タイトルだけでなく、世界有数のデベロッパーとの共同開発タイトルや、他社より獲得したタイトルの運営も行っている。
簡体字版は「LoveLive! 学园偶像祭」として、中国のApp Storeおよび各サードパーティーのAndroidマーケット向けに配信されているぞ。
(C)2013 プロジェクトラブライブ! (C)KLabGames (C)bushiroad All Rights Reserved.
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。






































