ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジアは、PS4版「サイコブレイク」と映画マニア100人が選ぶ「最も怖かった映画」の恐怖体験を比較検証する実験を実施、その模様を収めた検証動画を公開した。
この実験では、2014年10月23日にベセスダ・ソフトワークスより発売されたPS4「サイコブレイク」と、映画マニア100人が選んだ「最も怖かった映画」を、50人の被験者にそれぞれ体験させ、その恐怖体験の結果を“唾液成分の変化”で科学的に検証するというもの。
“サバイバルホラーの父”三上真司氏が贈るホラーゲームは、被験者にどのような結果をもたらすのか、興味がある人は、ぜひ検証動画に目を通しておこう。
実験概要
今回の実験では、交感神経が恐怖や侵害刺激などを受けたことで興奮状態になると、唾液中の「アミラーゼ」が増加することに着目。恐怖コンテンツを体験した後に、交感神経がどれだけ興奮状態になったかを、唾液に含まれる「アミラーゼ」の量で科学的に測定しました。50人の男女に、PS4での「サイコブレイク」プレイと、映画マニア100人へのアンケート調査によって<最も怖かった映画>ランキング1位に選ばれた“大ヒットホラー映画”の両コンテンツを体験してもらい、体験前後での唾液アミラーゼ量の変化を比較しました。
※加藤博美 医学博士の監修の元、医療機器アミラーゼモニターを用いて計測。
実験の結果、コンテンツ体験終了後の50名のアミラーゼ量平均上量率(平常時との比較)は、大ヒットホラー映画が175%と高い数字を示したものの、PS4×「サイコブレイク」はそれをさらに大幅に上回る211%という高数値を記録。
体験者からも、「映画は観ていれば良かったが、ゲームの場合は「自分がその中にいる」感覚だった」など、ゲームならではの「没入感」によって、より強い恐怖を感じた、という、PS4×「サイコブレイク」の圧倒的な恐怖体験を示す証言が得られました。
PS4×「サイコブレイク」による究極の恐怖を体験した参加者達の様子は、ぜひ動画でご覧ください。驚きのあまり飛び上がり、時に叫び声をあげながらも、「本当に恐い。でも先が見たくてついついプレイしてしまう。」と語る彼らの姿を見るうちに、「その極限のスリルを自分も体験してみたい」という感情が、あなたにも生まれてくるかもしれません。
PS4の高い描写力と処理性能によって生まれる究極の没入感。「サバイバルホラー」の第一人者が作り出した究極のホラーゲーム。今回の実験結果により、この二つが組み合わさることで、他に類を見ない圧倒的なスリルがもたらされることが示されました。PS4×「サイコブレイク」による未体験レベルの恐怖を、皆さまもぜひご自宅でご体験ください。
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