ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジアは、PS3用ソフト「グランツーリスモ6」において、「ビジョン グランツーリスモ」の新規車種「シボレー シャパラル 2X ビジョン グランツーリスモ」の情報を公開した。
「シボレー シャパラル 2X ビジョン グランツーリスモ」
アメリカ・ロサンゼルス自動車ショーの一般開幕に先駆けて、シボレー「シャパラル 2X ビジョン グランツーリスモ」のフルスケールモデルが公開された。
現代の自動車の枠組みを大きく超えるこのクルマは、この冬に予定されている「グランツーリスモ6」のアップデートで登場、その独創的なドライビングを世界中のプレイヤーが楽しめるようになっている。
モータースポーツを変革するような、型破りなレースカーを生み出してきたシャパラル。アメリカ・テキサスに拠点を置く同社は、シボレーの開発部門と45年以上も前からパートナーシップを組み、後のレーシングカーやロードカーで不可欠となる技術や素材を生み出してきた。複合モノコックシャシーやアルミ製ドライブトレイン、レース用オートマチックトランスミッション、アクティブエアロダイナミクスなどに加えて、そこからはテレメトリーシステムといった革新的な車両データ収集技術も生まれた。シボレーは今でも彼らのレーシングプログラムを使い、新しい技術や素材の開発を行っている。
こうした変革の精神を受け継いだシボレー「シャパラル 2X ビジョン グランツーリスモ」のハイライトは、そのスタイリングとパワートレインにある。このクルマのパワートレインとして採用されたのは、前代未聞のレーザー推進システム。車体中心部にマウントされたレーザービームユニットから、光のビームパルスが、それを収束するシュラウド(覆い)に向けて発射され、そこで発生する衝撃波が、この極めて軽いレースカーに巨大な推進力を生み出すのだ。リチウムイオンバッテリーを用いた671kWレーザーと空気パワージェネレーターによって、同車は384km/h(240mph)のトップスピードを誇り、0-60mph加速を1.5秒でこなしていく。
この前例のない動力装置は、同じ様に画期的なドライバーの乗車姿勢と不可分の関係にある。ドライバーは前方に寝そべる姿勢となり、手足を4つのホイールに投げ出すようにしてマシンをドライブするのだ。レーザー推進システムとサスペンションユニットはこのドライバーの姿勢に添うようにレイアウトされ、ドライバー自身が行う未来的なアクティブな空力制御も可能としているぞ。
このクルマのエアロダイナミクスは衝撃波の放射する方向でコントロールできるため、巨大なリアウイングといったエアロデバイスを必要としていない。その結果「シャパラル 2X ビジョン グランツーリスモ」のボディは、極めて軽量なものとなった。車両自体の情報表示機能も最小限にされ、計器情報などはドライバーのヘルメットバイザーに直接投影される。
(C) 2013 Sony Computer Entertainment Inc. Manufacturers, cars, names, brands and associated imagery feature in this game in some cases include trademarks and/or copyrighted materials of their respective owners.
All rights reserved. Any depiction or recreation of real world locations, entities, businesses, or organizations is not intended to be or imply any sponsorship or endorsement of this game by such party or parties.
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

























































