10周年のドームライブも発表!総勢21名が登壇した劇場版「アイドルマスター」の打ち上げパーティーをレポート

10周年のドームライブも発表!総勢21名が登壇した劇場版「アイドルマスター」の打ち上げパーティーをレポート

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2月15日、Zepp Tokyoにて「『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』打ち上げパーティー」が行われた。ここでは、劇場版の声優陣が多数出演し、「アイドルマスター」10周年ライブも発表されたイベントの模様をレポートする。

出演者

中村繪里子(天海春香役)
今井麻美(如月千早役)
浅倉杏美(萩原雪歩役)
平田宏美(菊地真役)
釘宮理恵(水瀬伊織役)
原由実(四条貴音役)
沼倉愛美(我那覇響役)
滝田樹里(音無小鳥役)
赤羽根健治(プロデューサー役)

木戸衣吹(矢吹可奈役
大関英里(佐竹美奈子役)
渡部優衣(横山奈緒役
伊藤美来(七尾百合子役)
雨宮天(北沢志保役)
夏川椎菜(望月杏奈役)
麻倉もも(箱崎星梨花役)

坂上陽三氏(バンダイナムコゲームス、「アイドルマスター」総合プロデューサー)
石原章弘氏(バンダイナムコゲームス、「アイドルマスター」総合ディレクター)
中川浩二氏(バンダイナムコスタジオ、「THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!」音楽プロデューサー)
鳥羽洋典氏(アニプレックス、アニメ「THE IDOLM@STER」プロデューサー)

ゆるやかな雰囲気で進行した打ち上げパーティー

ライブでは恒例となる、高木社長の挨拶から始まった本イベント。開始の合図とともに765プロの8人が私服姿で登場し「THE IDOLM@STER」を披露すると、プロデューサーも最初から一糸乱れぬコールで応える。その後の挨拶もライブとは違った、まったりとした空気感で進行、かつ今回は客席も近いということで早くも打ち上げムードが漂う。

ここでプロデューサー役の赤羽根健治さん、ミリオンスターズの7人も加わり、総勢16名となり、ドリンクを手に高木社長の音頭で乾杯。シアタービューイングを含めると約1万3000人が参加したという前代未聞の打ち上げは、こうしてゆるやかな雰囲気でスタートした。

打ち上げということでまずは余興となるクイズコーナー「パネルクイズ!アタック765」が行われた。これは選んだ3×3の各パネルに関連した劇場版のシーンに関するクイズに挑戦、先にビンゴを達成したチームが勝利となる。

765プロチームとミリオンスターズ+赤羽根さんの2チームに分かれ、本作の宣伝プロデューサーを務めた、アニプレックスの高橋祐馬氏が進行役を務めたこのコーナーでは、勝利したチームに「輝きの向こう側へ」の合宿の舞台のモデルとなった、福井県の特産品盛り合わせがプレゼントされるとあって、出演者も俄然やる気に。

各チームのリーダーである中村さんと木戸さんによるじゃんけんの結果、先行はミリオンスターズチームに。手堅くミリオンスターズのメンバーが映る3番を選択、765プロメンバーへの挨拶のシーンが映し出された後、「挨拶シーンの絵コンテに書かれている星梨花の芝居の指示は?」といういきなりの難問に。不正解を重ねる中で徐々に答えへと近づき、765プロチームが「正当派で」と答えて見事正解。

その後も時間制限制による計算問題、「ラムネ色青春」の“右手を横に出すポーズ”の振付のインスピレーションをクラーク博士から得たという豆知識、全舞台挨拶の総移動距離が11522kmなど、バリエーション豊かな問題で白熱。

最後は「坂上氏が好きなオニギリの具は?」という、もはや劇場版と関係ないクイズ(正解はチーズしそひじき)に正解したミリオンスターズチームが勝利。なお、このパネルクイズの正解については後日問題と回答が公式サイト上で公開されるということなので、そちらも楽しみにしてはいかがだろうか。

続く祝電のコーナーではスタッフ陣も加わり、関係者からのコメントを読み上げることに。監督の錦織敦史氏からの手紙、当日欠席となったたかはし智秋さん(三浦あずさ役)、長谷川明子さん(星井美希役)、下田麻美さん(双海亜美・真美役)、仁後真耶子さん(高槻やよい役)からのビデオメッセージ、そして若林直美さん(秋月律子役)からの手紙が読み上げられると、会場からは拍手がこぼれた。

その流れから、当日に誕生日を迎えた浅倉さん、2月19日に誕生日を迎える平田さんをお祝いすることとなり、錦織氏からの直筆イラスト色紙が手渡される。そして会場全体でハッピーバースデーが歌われた後、会場に掲げられたサイリウムを浅倉さん、平田さんが吹き消すという、アイマスならではの演出を楽しんだ。

ここで女性陣が一旦降壇、そして残った6名で劇場版の振り返りトークをすることに。幕張イベントホールでの劇場版の制作発表、赤羽根さんが仕切って行った8周年ライブ横浜公演でのガヤ収録、クラップを取り入れた新しいかたちの楽曲となった「M@STERPIECE」、舞台挨拶からSSAライブまでの流れ、劇場公開直前の7夜連続放送、赤羽でのシークレットイベントなど、駆け抜けてきたこれまでを懐かしむように話した。

10周年ライブは西武ドームで2日間開催!

その後は女性陣がパーカーを着込んで再び登壇。劇中でのアリーナライブの後にきっと打ち上げをやったに違いない、という発想のもと打ち上げの様子を朗読劇として披露することとなった。

765プロのメンバーが先輩として、打ち上げパーティーでミリオンスターズをもてなす中で、劇場版で接点のあったキャラクター同士で会話をしたり、ところどころで会場にコールや拍手をお願いしたりと、観客も一緒に楽しむ内容となっていた。

そして最後に、社長からの伝言としてVTRを上映、すでにお伝えしたとおり、「アイドルマスター」10周年を記念したライブイベント「10th Anniversary Live THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!!2015」を7月18日、19日の2日間、西武ドームで開催されることが発表された。

発表の熱も冷めやらないまま会場のみんなで「M@STERPIECE」を歌い、そして各出演者からこれからの抱負がメッセージとして述べられる。そして最後は「虹色ミラクル」が披露されるとともに、その後再び登壇した石原氏から若林さんの出産の報告がされ、打ち上げというにはあまりにボリュームたっぷりなイベントは一本締めで終了となった。

(C)BNGI/PROJECT iM@S

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