「GTアカデミーby 日産×プレイステーション 2015」最終選考に向けたオンライン予選ラウンド4が開催

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ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジアは、「グランツーリスモ」と日産自動車のコラボレーションによるドライバー発掘・育成プログラム「GTアカデミー」について、本日6月2日よりオンライン予選ラウンド4を開始した。

ゲーマーからレーサーになるチャンスが与えられる大型企画「GTアカデミーby日産×プレイステーション 2015」。今回は4月開始のオンライン予選ラウンド1、5月開始のラウンド2、同じく5月開始のラウンド3と続き、最後のラウンド4が開始された。

オンライン予選ラウンド4までを完走した後、最終選考で選ばれたユーザーは、本物のレーサーになるためのチャンスが授与されることとなる。なお、ラウンド4についてはタイムを問わず、完走した人に使用車種「日産GT-R LM ニスモ」がゲーム内で無料配布されるぞ。

「オンライン予選ラウンド4」詳細

開催日時:2015年6月2日(火)16:00から6月16日(火)15:59まで
使用車種:日産GT-R LM ニスモ
使用コース:サルトサーキット

オンライン予選ラウンド4で使用するのは、日産自動車がル・マン24時間耐久レース及びFIA世界耐久選手権に参戦すべく、パワートレイン、ボディデザイン、メカニズム、あらゆる面で革命的な設計を採り入れ、開発した「GT-R LM ニスモ」。GTアカデミーファイナルラウンドは、このLMP1クラス車両でサルトサーキットのタイムトライアルに挑戦!

オンライン予選期間

オンライン予選ラウンド1:4月21日16時から6月16日15時59分まで
オンライン予選ラウンド2:5月5日16時から6月16日15時59分まで
オンライン予選ラウンド3:5月19日16時から6月16日15時59分まで
オンライン予選ラウンド4:6月2日16時から6月16日15時59分まで

※上記、オンライン予選開催期間中であればいつでもラウンド1から予選にチャレンジすることができます。

「日産GT-R LM ニスモ」

2014年春、日産自動車はGT-Rの名前を冠したマシンを翌年のル・マン24時間レースのLMP1 Hybridクラスで走らせることを発表しました。そして2015年の2月にマシンを披露しましたが、誰もが想像していなかった革新的な構造を持つマシンとなっていました。

1999年のR391以来16年ぶりのプロトタイプ・レーシングカーとなる、GT-R LMニスモと名付けられたそのマシンは、時流とは大きく異なるフロント・エンジン。しかも駆動輪は前輪、つまりFFのレイアウトです。フロントにエンジンを搭載することで車体全体のデザインの自由度を広げ、空力的に有利なスタイリングを実現。

ボディはモノコックもアウターパネルもカーボン製で、最低重量は880kg。長大なノーズの下に収められるのは、3LのV6直噴ツインターボで、エネルギー回生システムが組み合わせられています。

ル・マン24時間レースで「日産GT-R LM ニスモ」をドライブするのは、日産生え抜きのドライバーであるミハエル・クルムと松田次生、GTアカデミーの卒業生であるルーカス・オルドネスとヤン・マーデンボロー、その指導者的な役割を果たしたアレックス・バンコム、元F1ドライバーのマルク・ジェネとマックス・チルトン、そしてスポーツカー・レースでの実績を持つハリー・ティンクネルとオリビエ・プラという強力な布陣。

FIA世界耐久選手権に開幕から2台を走らせ、ル・マン24時間のみ3台体制で総合優勝を狙っていきます。

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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