ACGHK2015にてProject Morpheusに対応した技術デモソフト「サイバーダンガンロンパVR 学級裁判」が初公開

VR・AR
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ソニー・コンピュータエンタテインメント香港は、2015年7月24日から28日まで香港で開催されている「Ani-Com & Games Hong Kong 2015(ACGHK2015)」にSCE PlayStationブースを出展し、Project Morpheus対応の技術デモソフト「サイバーダンガンロンパVR 学級裁判」を初公開した。

香港で開催中のACGHK2015にて、バーチャルリアリティシステム「Project Morpheus(以下、Morpheus)」対応の技術デモンストレーション・ソフトとして「サイバーダンガンロンパVR 学級裁判」(開発:株式会社スパイク・チュンソフト)が初公開された。

「サイバーダンガンロンパVR 学級裁判」では、スパイク・チュンソフトより2010年11月25日にPSP「プレイステーション・ポータブル」専用ソフトウェアとして発売された「ダンガンロンパ希望の学園と絶望の高校生」の名シーンをVRの世界で再現し、「ダンガンロンパ」シリーズでおなじみのキャラクターがその場にいるような体験を楽しむことができる。

このほかにも、SCE PlayStationブースでは「Summer Lesson E3 2015 DEMO」「The London Heist - Getaway」をはじめ、合計5種類のMorpheus対応デモコンテンツが出展されている。

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「サイバーダンガンロンパVR 学級裁判」について

今作は、スパイク・チュンソフトより2010年11月25日にPSP専用ソフトウェアとして発売された「ダンガンロンパ希望の学園と絶望の高校生」のゲーム内で起きた殺人事件の犯人を暴く“学級裁判”と呼ばれる舞台を、VRの世界で体感できる技術デモンストレーション・ソフトだ。

ストーリー

あらゆる分野の超一流の高校生を集め育て上げるために設立された「私立希望ヶ峰学園」。

「この学園を卒業出来れば人生において成功したも同然」とまで言われている学園に、主人公・苗木誠もまた、入学を許可されていた。

平均的な学生の中から、抽選によりただ1名選出された“超高校級の幸運”として…。

入学式当日、集まった超高校級の生徒に、学園長と称する「モノクマ」が語りかける。

「これからオマエラには一生ここで暮らしてもらいます。もし学園から卒業したければ…仲間の誰かを殺して逃げ延びることっ!」

新入生を待ち受けていたのは、生死を懸けた駆け引きと卑劣な学級裁判が目まぐるしく展開する「絶望」の高校生活だった。

作品概要

タイトル:「サイバーダンガンロンパVR 学級裁判」
ジャンル:ハイスピード推理アクション
対応プラットフォーム:PlayStation4(Project Morpheus専用)
プレイ人数:1人
開発:株式会社スパイク・チュンソフト
収録言語:音声 日本語、字幕 繁体字中文・日本語

※ 内容などは予告なしに変更することがあります。

※画面は開発中のものです。

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