いよいよ最終章を迎えた劇場版「ペルソナ3」第4章「PERSONA3 THE MOVIE #4 Winter of Rebirth」が本日1月23日より公開。その初日舞台挨拶が新宿バルト9にて行われた。

舞台挨拶では、キャストの石田彰さん(結城理役)、豊口めぐみさん(岳羽ゆかり役)、鳥海浩輔さん(伊織順平役)、能登麻美子さん(山岸風花役)、緒方恵美さん(天田乾役)、沢城みゆきさん(エリザベス役)、第4章で監督を務めた田口智久氏、アニプレックスプロデューサーの足立和紀氏が登壇した。

「ペルソナ3」はPS2用ソフトとして2006年7月にリリースされてから、今年で10周年。さまざまなメディアミックス展開が行われ、その集大成と言えるのが劇場版だ。劇場版も2013年11月に第1章が公開されてから2年以上、製作期間を含めるとさらに長い年月が経過しており、登壇者たちは最終章が公開されることに感慨深い様子だった。

これまで舞台挨拶や上映会なども多数行われてきた本作。思い出深いこととして、豊口さんは第1章公開に先駆けて2013年11月16日の深夜に行われた「影時間プレミア上映会」を挙げる。緒方さんは、第3章大ヒット記念で行われた女性キャストだけの舞台挨拶に自分を含めるか悩んだとスタッフに言われたことが印象深かったそうで、能登さんは各地の食べ物が美味しかったとの感想も口にしていた。

また、豪華キャストの揃った作品だけに、アフレコは別録りになることが多かったという。鳥海さんは桐条美鶴役の田中理恵さんとの収録だったと当時を振り返っていたが、そこはプロフェッショナル。作品の完成度や怒涛のクライマックス感は別録りとは思えないぐらいすごいと、沢城さんが太鼓判を押していた。

さらに、主人公・結城理に加えてキーパーソンである望月綾時も演じる石田さんは、理と綾時が交互に喋るシーンは別々にそれぞれの気持ちで収録したと明かした。その分、しっかり気持ちを入れることが出来たようなので、ぜひ注目したいポイントのひとつだろう。

最後に登壇者から挨拶があり、足立プロデューサーは作品のテーマである「生と死」について葛藤していくドラマをぜひ堪能してもらいたい、田口監督は隅々まで見て欲しいとアピール。気を抜く暇のないクライマックスの連続のような映像となっているそうなので、その結末はぜひ劇場に足を運んで確かめてもらいたい。

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(C)ATLUS (C)SEGA/劇場版「ペルソナ3」製作委員会

※画面は開発中のものです。

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