ValveのSteamVRがUnityのネイティブ対応プラットフォームに

VR・AR
0コメント

ValveとUnity Technologiesは、UnityのプラットフォームでSteamVRのネイティブ対応を共同で提供することを発表した。

これにより全てのUnity開発者に、全く追加コストをかけずにさらに快適な開発環境を提供することができるようにる。また、新しいVRレンダリング・プラグインにより、より使いやすくなり機能性が向上した。

よりリアルなVR体験が可能に

SteamVRコードの組み込みにより、すべてのUnity開発者がValveの新しいSteamVRプラットフォームのネイティブ対応を利用することができるようになります。Steam VRのサポートに加えて、Valveはさらなる精度とパフォーマンスのためのUnity向けの高度な描画プラグインを開発し、コンシューマーによりリアルな体験を提供できるようにします。

Valve、Unity Technologiesの代表がそれぞれ意気込みを語る

Valveの共同創立者で業務執行取締役のゲイブ・ニューウェル氏は、「私たちは多くのVive用デモをUnityで開発し、今日のVR開発でも使い続けています。その過程、またVR開発者と仕事をするなかでUnityを私たちにとってさらに効率的でパワフルにする機会に恵まれたので、この恩恵をすべてのVRコンテンツ開発者と共有したいのです。」と語っています。

Unity TechnologiesのCEO、ジョン・リカテロ氏は次のようにコメントしています。「ValveとUnityは両社とも最高品質のVR体験を作成することに注力しています。これは開発者に可能な限り成功するチャンスを提供するということであり、Valveとのコラボレーションはまさにそのためにデザインされているのです。」

Vision SummitではHTC Vive Preの無料提供も行う

Valveはまた、2016年2月10、11日に米国ロサンゼルスのローウズ・ハリウッド・ホテルで開催されたVision Summitでも登壇企業として参加し、イベントに参加したすべての開発者に最新のSteamVR開発機であるHTC Vive Preを無料で提供しました。

Vision Summit公式サイト
http://visionsummit2016.com/

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

関連タグ

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング