日本科学未来館にて開催中の企画展「GAME ON ~ゲームってなんでおもしろい?~」について、“「GAME ON」アフター5”、追加コンテンツおよび追加イベントも情報が公開された。
3ヶ月の会期も折り返しを迎えた本日。新たな施策として来月5月13日から3週連続、金曜日に20時まで来場を楽しむことができる“「GAME ON」アフター5”が実施されることとなった。
さらに、先行体験展示中の「PlayStation VR」に、来週4月20日よりコンテンツが追加されることも決定。加えて期間中の関連イベントも続々と追加されているので、あわせて目を通しておこう。
毎週金曜日“「GAME ON」アフター5“実施決定!
5月13日(金)から3週連続、金曜日に20時までお楽しみいただける“「GAME ON」アフター5”を実施。16:30以降のご入場の場合、お得なアフター5チケットもご用意します。
対象日:5月13日(金)、5月20日(金)、5月27日(金)
「GAME ON」アフター5チケット:当日大人(19歳以上)1,000円、18歳以下500円
※アフター5チケットはチケットブースで16:30より販売します。
※当日券、前売券、鑑賞券でも20:00までお楽しみいただけます。
※入場券の購入および最終入場は19:30までです。
※低年齢のお子様は保護者同伴でのご来場をお願いします。
※プレイステーションVRの17:00~20:00の体験整理券は16:45より配布します。(先着順、規定枚数に達し次第配布終了。体験はチケット1枚につき1回限り)
特別イベント“ナイト「GAME ON」”
20:00からは、特別イベント“ナイト「GAME ON」”も行います。(20:00~21:30)
5月13日(金)/“ナイト「GAME ON」”第一夜「スペースインベーダーはいかにして生まれたか」
スペースインベーダーの開発者とスペシャルゲストを迎え、歴史的なゲームの開発やその時代について掘り下げます。
出演:西角友宏(スペースインベーダーの生みの親)/おにたま(OBSLive/基板大好き!キャスター)/ほか
5月20日(金)/“ナイト「GAME ON」”第二夜「セガハードの歴史を語り尽くす」
熱狂的なファンの多いセガ。セガが開発をしてきたハードウェアについて開発者を迎えて徹底的に語ります。
出演:奥成洋輔(セガゲームス・セガ3D復刻プロジェクト・シリーズプロデューサー)ほか
5月27日(金)/“ナイト「GAME ON」”第三夜「岩谷徹×遠藤雅伸 ナムコを語る/ゲームの未来を語る」
世界的にヒットした「パックマン」と「ゼビウス」の作者が、日本のゲームの発展を牽引したナムコ作品の魅力とゲームの未来を語ります。
出演:岩谷徹、遠藤雅伸
※3夜ともに●時間:20:00~21:30、●場所:1階 企画展示ゾーン「GAME ON」会場内、●定員:50名、●参加費:無料(20:00までの企画展は有料)、●参加方法:直接会場へお越し下さい。詳しくは公式サイトイベント情報をご覧ください。
4月20日(水)より、PlayStation VRコンテンツの追加決定!
本企画展の人気展示のひとつである、PlayStation VR(今年10月発売予定)の体験に、「Rez Infinite」が新規追加されます。「Rez Infinite」は3Dの映像とサウンドを共感覚的に楽しめる音楽シューティングゲーム。サイバースペースのハッカーとなりウィルスを倒していきます。
現在展示中の「THE PLAYROOM VR」「The London Heist(仮)」「The Deep(仮)」の3コンテンツと合せて4コンテンツを体験展示いたします。
企画展「GAME ON」関連イベント続々開催決定!
科学コミュニケーターとまわる!「GAME ONってなんでおもしろい?」ツアー
科学コミュニケーターと一緒に会場をまわって、「ゲームってなんでおもしろい?」を考えるヒントを見つけましょう!
日時::4月18日(月)~5月30日(月)の毎週月曜日・木曜日13:30~13:50(※5月2日(月)、5月5日(木)を除く)
場所:1階 企画展示ゾーン 企画展「GAME ON」会場内
定員:10名
参加費:企画展チケットが必要
参加方法:当日13:25に企画展「GAME ON」会場内のSTAGE1にある「ツアー集合場所」看板前に集合(先着順)
企画展「GAME ON」特別イベント「Ingress GAME ON スペシャルミートアップ」
この日限定でIntelマップが映し出された未来館ジオ・コスモスの下でミートアップイベントを開催します。また、当日はGAME ON SPECIAL MISSIONも登場。達成するには企画展「GAME ON」を観ることが鍵になるかもしれません。
日時:4月27日(水)18:30~19:30(開場/18:00~)
場所:1F シンボルゾーン
出演:ジョン・ハンケ氏(Niantic Inc., CEO)ほか
定員:800名
参加費:無料
参加方法:詳細はこちら(https://ingressgameonspecial.splashthat.com/)
※当日は、企画展「GAME ON」を18:00まで延長して開催いたします。(入場券の販売は16:30まで)常設展は17:00に終了いたします。
特別シンポジウム「テクノロジーとエンターテイメントのスリリングな未来」
ビジネス、コンテンツ、研究分野からスペシャルゲストをお迎えして、テクノロジーとエンターテイメントの未来を語ります。
日時:4月29日(金・祝)18:00~19:30(受付/17:30~)
場所:1Fシンボルゾーン
出演:石黒浩(ロボット研究者、工学博士、大阪大学教授)、水口哲也(クリエーター、ゲームデザイナー、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科特任教授)、吉田修平(ソニー・インタラクティブエンタテインメント ワールドワイド・スタジオ プレジデント)
定員:300名
参加費:無料
参加方法:事前申込(先着順:http://www.miraikan.jst.go.jp/event/1603241519665.html)
※当日は、企画展「GAME ON」を18:00まで延長して開催いたします。(入場券の販売は16:30まで)常設展は17:00に終了いたします。
企画展「GAME ON」特別ワークショップ「マインクラフト」
マインクラフトの特別講師を迎え、2日間にわたり、「レッドストーンワークショップ」と「建築ワークショップ」とそれぞれ異なるテーマでワークショップを行います。
日時:5月3日(水・祝)、5月4日(木・祝)
場所:1Fコミュニケーションロビー
参加費:無料
参加方法:時間、定員、参加方法など詳細については、決定次第ご案内します。
特別フォーラム「ゲームをどう残すか~技術と体験のアーカイブ」
「MANGA(Manga, ANimation and GAme)ナショナルセンター構想」をはじめ、ゲームに関しても中核的なアーカイブ事業が進みつつある今、ゲームの保存に携わる方々が会し、ゲームを未来に引き継ぐために課題とアーカイブの在り方について議論します。
日時:5月20日(金)14:00~16:00(受付/13:30~)
場所:7Fイノベーションホール
出演:細井浩一(立命館大学 映像学部/ゲーム研究センター 教授)ほか、テレビゲームの保存に関わられている個人、団体の関係者にお集まりいただきます。
定員:50名
参加費:無料
参加方法:事前申込(http://www.miraikan.jst.go.jp/event/)
特別イベント「ゲームってなんでプログラミング?」
ゲームをきっかけに、小中学生からのプログラミングのはじめ方、ゲームプログラミングの魅力を紹介します。
日時:5月29日(日)14:00~16:00(受付:13:30~)
場所:1Fコミュニケーションロビー
出演:石戸奈々子(NPO法人CANVAS理事長)、清水亮(UEI代表取締役兼CEO)、竹林暁(TENTO代表取締役)ほかスーパープログラマ、ゲームプログラミング関係者
定員:100名
参加費:無料
参加方法:当日会場にて受付(先着順)
(C) Enhance Games 2016, Developed by Monstars+Resonair
※画面は開発中のものです。
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