“真のポストアポカリプスRPG”がPS4に登場―「ウェイストランド 2 ディレクターズカット」が発売決定!

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スパイク・チュンソフトは、PS4用ソフト「ウェイストランド 2 ディレクターズカット」を発売すると発表、ティザーサイトを公開した。

“ポストアポカリプスRPG”として1988年に発売され、極めて自由度の高いゲームシステムと独特の世界観で多くの反響を呼んだ名作RPG「Wasteland」。

続編となる「Wasteland2」は、2012年にクラウドファウンディングサイト「kickstarter」で、目標額を大きく上回る290万ドル以上の資金獲得に成功し、前作から20年以上を経てなお、根強い人気を誇ることを証明した。

本作は、そんな「Wasteland2」に新要素を追加し、シリーズ初の家庭用ゲーム機タイトルとして2015年に海外発売されたタイトルだ。今回は。日本国内での発売が決定したとともに、ティザーサイトも公開。発売日や価格などの詳細はまだ明らかになっていないので、続報に注目しておこう。

STORY

地球に落下した隕石郡を、敵国からのミサイル攻撃と誤認したことに端を発し、核戦争が勃発。悲劇の起こったその日、アメリカ合衆国陸軍のエンジニアチームは、砂漠の遠隔地にて新設された刑務所や、その周辺に点在するコミュニティのために橋を建設する任務に当たっていた。

兵士たちは、この核戦争を生き延びる最善の場所は刑務所であると判断。収容されていた死刑囚たちを砂漠へ追放し、代わりにコミュニティの住民たちを招き入れる。彼らは砂漠地帯とその周辺における生存者の救援活動を行い、"デザートレンジャー"と呼ばれるようになった。

※画面は開発中のものです。

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