カプコンは、2016年6月23日に発売を予定しているPS4/PC向けオンラインタイトル「バイオハザード アンブレラコア」について、3つのゲームモードのおさらい情報を公開した。
2つの対戦モード+1人プレイ専用モード
「バイオハザード」の荒廃した世界観とサバイバルゲームの緊張感が融合した対戦型シューティング「バイオハザード アンブレラコア」。本作には象徴と言える対戦モード、死=ゲームオーバーとなる「ワンライフマッチ」。ランダムにさまざまなルールが出題される対戦モード「マルチミッション」。そして世界観を味わう1人プレイ専用の「ザ・エクスペリメント」と3つのプレイモードが収録されている。今回は「アンブレラコア」に登場するプレイモードを順追って紹介しよう。
ワンライフマッチ
最大3vs3となるワンライフマッチ。最大の特徴はその名の通り、1度倒されればゲームオーバーとなってしまうプレイモードだ。
厳しいルールならではの独特の緊張感が味わえる。1マッチの対戦時間は標準3分間。つい、「もう1戦」となること請け合いだ。
3vs3の本作に於いては、「1人」の戦力差がより大きなものとなる。互角以上の状況を作れるよう、常にツーマンセル以上での行動を心掛けたい。また最もプレイヤースキルの差が出やすいモードであり、カウンター攻撃なども習熟しておきたい。
マルチミッション
マルチミッションは3本先取の5連戦を戦う対戦モードだ。対戦は8つのルールからランダムに選ばれる。対戦毎に勝利条件が変化するのでチーム内の連携はもちろん、柔軟な戦略をも求められるのだ。
リスポーンマッチ
1人でも多くの敵を倒す最もシンプルなルール。このモードではやられても一定時間後に復活(リスポーン)可能だ。
コレクター
機密を収めた5つのアタッシュケース。すべてを集めたチームが勝利する。敵に集めさせて奪うのも戦略だ。
ターゲットハンター
両軍から選ばれた「ターゲット」を先に倒したチームが勝利する。選ばれたプレイヤーは敵味方から場所が認識できる
ドミネーション
封鎖地区に遺された通信エリアを、より長く占拠したチームが勝利する。熱い拠点争奪戦が展開される。
プロテクター
コレクターと異なり、奪い合う機密ファイルは1つだけ。少しでも長く保持したチームが勝利する。
DNAハンター
感染地区に蠢くゾンビを倒し、DNAサンプルを手に入れろ。より多くDNAサンプルを集めたチームの勝利だ。
特殊DNAハンター
特殊変異体のDNAサンプルを入手したチームが勝利となるルール。強敵相手に敵チームと協力する事も?
カラーウォー
傭兵たちが首に装着している「カラー」をより多く集めたチームが勝利する。リスポーンマッチの上級編とも言える。
ザ・エクスペリメント
ザ・エクスペリメントは1人プレイ専用のゲームモードだ。プレイヤーは法外な報酬で雇われた傭兵となり、20を超える過酷なミッションに挑む事となる。「アンブレラコア」の世界観に触れる物語が展開されることに加えて、ビギナーがシューターに馴染むのにも絶好のモードとなっている。
ザ・エクスペリメントのミッションはいずれも単身での封鎖地区への潜入となる。限られた武装でサンプル採取や、通信設備の回復などさまざまな任務をこなさなければならない。すべてのミッションを完遂する頃には「アンブレラコア」の操作にすっかり馴染んでいるはずだ。
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