「ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド」パッチ3.35で登場するディープダンジョン「死者の宮殿」の情報が公開に

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スクウェア・エニックスは、PS4/PS3/PC向けにサービス中の「ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド」について、7月19日公開のパッチ3.35で実装される、ディープダンジョン「死者の宮殿」の情報を公開した。

ディープダンジョン「死者の宮殿」

地下都市「ゲルモラ」時代の遺構「イソム・ハーの穴蔵」の奥底にて、未知の迷宮が発見された。その内部には、強力な「結界」が張られており、ひとたび足を踏み入れれば、本来の力を発揮できなくなってしまう。さらに幻惑魔法によって、入る度に構造が変化して感じられるという有様……。死靈が目撃されたことで、いつしか「死者の宮殿」と呼ばれるようになっていた、この謎の迷宮を調査すべく、鬼哭隊は冒険者たちに協力を仰ぐのだった。

このダンジョンでは、全てのプレイヤーがレベル1からスタートするため、新規プレイヤーもベテランプレイヤーも一緒に楽しめる。ひとりでも参加が可能で、最大4人のパーティで遊べるコンテンツだ。また、ロールに縛りがないため、DPSのみで参加することも可能だ。

ディープダンジョン専用アイテムを使用すると、モンスターに変身して戦うことも!
ダンジョン内の宝箱には、装備を強化できるものがある。
ダンジョン内ではジョブごとの専用武器が与えられ、最大まで強化することでダンジョン外へ持ち出すことができる。

※画面は開発中のものです。

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