【「戦国BASARA 真田幸村伝」まとめ前編】ゲームに登場する多種多彩な武将たちをアクションとともに一挙紹介!

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2016年8月25日の発売まであと2週間を切ったPS4/PS3用ソフト「戦国BASARA 真田幸村伝」。発売前に、本作に登場するキャラクターたちのプロフィールとアクションをおさらいしよう。

「戦国BASARA 真田幸村伝」は、伊達政宗とのライバル関係や真田信之・昌幸との真田一族による激動の物語を軸に、「戦国BASARA」シリーズ初の長編ドラマとして真田幸村の生涯に迫る作品だ。

より史実に近しい世界で物語が進む本作では、一部キャラクターのデザインワークやアクション、ステージなど、さまざまな要素を刷新。幼少から史上名高い大坂夏の陣まで真田幸村の成長を追う。

本作では幸村のほか、シリーズ初参戦となる父・真田昌幸と兄・真田信之も登場。彼ら真田一族を中心に、登場する武将たちを一挙に紹介していこう。

真田幸村

「真田が六文銭は覚悟の証ッ!我が命燃え尽きるまで、戦い抜く所存ッ!」

声:保志総一朗
武器:二槍

乱世の終焉においても不死鳥のように激しく燃え上がる魂、それを象徴するかの如き、真紅の陣羽織に身を包む若武者。戦国の世に生きた数多の男たちの想いと、果たすべき約束を胸に、一人の武士(もののふ)として大坂の陣へ挑む。

これまでと全く異なる“真田幸村”がそこに

不死鳥の如く、炎を纏ったかのような出で立ちや、目にもとまらぬ怒涛の空中攻撃。真紅のデザイン造形は踏襲しつつ、より爽快なアクションが追求されている。シリーズファンはもちろん、未経験者もその一挙手一投足が新鮮に感じられるだろう。

バトルコンセプト

天羽タイミングで敵から敵へと薙ぎ渡れ!

幸村は紅いオーラを纏った空中攻撃「天羽」による高速連撃で敵を薙ぎ倒していく。天羽は通常技や固有技の後にタイミング良くボタン入力することで発動し、空中で次々と攻撃を繋げていくことが可能。敵から敵へと標的を変えながら、戦場を目まぐるしく舞う高速アクションが体感できる。

固有技 一本気

二槍を連結させて放たれる、渾身の突き。直線上の敵を勢いよく一掃できる。またタイミングよくボタンを入力すると、槍を軸に激しく回る横回転蹴りへ派生する。

固有技 噴天

燃え盛る二槍で、敵を高く打ち上げる。ボタンを長押しするとキックによる追撃を行う。天羽への起点としても活用できる技だ。

固有技 閃風

槍を使った豪快な回転攻撃。周囲の敵を瞬時に吹き飛ばし、さらにボタン長押しで敵に踏み台にした追撃も可能。戦場の敵を一網打尽にできる。

バサラ技

不死鳥の如く炎を纏い回転しながら上空に舞い上がり、地面に向かって六文銭を描くように、息つく間もない連続突きを放つ。最後は地上に舞い降りて、灼熱の火柱ですべてを焼き尽くす。

真田昌幸

「寄って候らえ見て候らえ!戦国の奇術師、真田昌幸の大見世物に御座って候!」

声:大塚芳忠
武器:短槍

武田家に仕える重臣。智謀に溢れる稀代の軍略家であり、「奇術師」の異名を持つ。真田家当主として、そして父として、息子の信之・幸村の二人にその生き様を示すため戦場に立つ。

バトルコンセプト

神出鬼没の奇術で、相手をあざむき手玉にとれ!

帽子に身を隠したり、ワープして敵の眼前に突如現れたりと神出鬼没のアクションで相手を翻弄できる。敵との間合いを瞬時に詰める固有技を数多く持つため、一気に敵に近づき一網打尽にするなど、奇術による痛快アクションが楽しめるキャラクターだ。

固有技 板つき

敵をあざむく瞬間移動攻撃。敵に短槍を投げ、それが触れた瞬間にワープして、さらなる追撃を行う連続技。離れた敵との距離を一気に詰められるため、攻撃の起点にもってこい。

固有技 大入銭

帽子の中から、球体状に飛び回る短槍を出現させる特殊攻撃。球体に触れた敵はその中に吸い込まれ、激しく飛び回る短槍に切り刻まれる。ボタンを長押しすれば奇術さながらに、槍が進む方向と球体を発生させるタイミングも操作できる。

固有技 種々がえし

上空に放り投げた帽子の中に敵を吸い込み、自身の付近に吐き出すという一風変わった攻撃。ボタンを長押ししている間は、左スティックで帽子の操作も可能だ。戦場を掃除するかのように、周囲の敵を吸い尽くす様は圧巻。そこからどんどんコンボを繋いでいこう。

バサラ技

真田一族のかつての主君・武田信玄の像を召喚。昌幸が信玄の生涯を高らかに語りあげるなか、信玄の像による規格外の破壊力を誇る熱き拳があたり一面を叩き砕く。

真田信之

「我は真田源三郎信之!この名、胸に刻みおけ!」

声:細谷佳正
武器:はしご槍

真田家の当主・昌幸の長男にして、幸村の兄。豪快に槍を振るい、勇猛果敢に戦場を駆ける姿から「信濃の獅子」の異名で呼ばれる。乱世を生き抜くために強さを求め、ひたすらに前を見据えて真っ直ぐ突き進む信念の持ち主。

恵まれた体格で、はしご状の巨大な槍を自在に操る信之は、その槍で敵を掴み、豪快に投げつける力技が醍醐味だ。

バトルコンセプト

勇猛に敵を斬り掴み、豪快に投げつけろ!

武器のはしご槍で敵を掴み、それを起点に迫力の力技を連続で叩き込める。各技ごとにボタンを長押しして敵を掴み、武器を振った時に弾丸として投げ飛ばすことも可能だ。敵を掴んで、さらに追撃して、最後は投げ飛ばすといった規格外のコンボで、気持ちよく敵を蹴散らそう。

固有技 刻牙

はしご槍で前方の敵を突き刺し、力強く上空に打ち上げる。ボタン長押しで、打ち上げた敵を掴み、それを何度も地面に叩きつけるダイナミックな追撃へ移行。

固有技 蜜登

はしご槍を使った跳躍技。はしご槍を敵もろとも地面に突き刺し、その勢いで高く跳躍し、地面に力いっぱい叩きつける。叩きつけられた敵は掴まれた状態となり、為す術なくさらなる追撃を受けることに。

固有技 獣央芯

武器を振り回した回転攻撃。ラリアットさながら腕のようにはしご槍を振り回し、敵を掴みかかる。敵を掴んだ状態で発動すれば、それを派手に投げ飛ばすことも可能だ。

バサラ技

“信濃の獅子”の名に相応しく、髪の毛を振り乱しながら、槍を8の字に回転させて突進。触れるものすべてをダイナミックになぎ倒しながら、最後に大地を揺るがすほどの大きな咆哮をあげる。

伊達政宗

「白装束は伊達じゃねえ…! オレの覚悟、アンタに刻むぜッ!」

声:中井和哉
武器:六爪

独眼竜の異名を持ち、奥州から天下を目指す伊達軍の総大将。真田幸村とは互いを認め合ったライバル同士でもある。強大な力へと立ち向かうべく、背に十字架をかたどった白装束を羽織り、決死の覚悟で六爪(ろくそう)を振るう。

十字架を背負う、白装束の“伊達政宗”

これまでのシリーズの「蒼」を基調としたデザインワークが刷新。十字架をかたどった白装束を纏うその出で立ちからは、六爪で十字に切り裂く攻撃など、常時“六爪”を操る新たなアクションの片鱗が見られる。

一定の条件下で、六本の刀を自在に操る“六爪”状態になるのが「戦国BASARA」シリーズでの伊達政宗の特徴であったが、本作では常時「六爪」状態でのアクションが楽しめる。決死の覚悟で出陣する政宗で、すべての敵を切り刻め!

長押しマッドドライブで暴走竜となれ!

政宗は、各通常攻撃の後にボタン長押しで、蒼いオーラを纏う強力な斬撃「Mad Drive」による追撃が可能。

また通常攻撃の後にこのMad Driveを挟んで連撃していくと、蒼いオーラを纏った「暴走」状態となる。この状態になると、攻撃のスピードが増大、反撃の隙を与えることなく、敵を切り刻み続けることができるのだ。

固有技 Ground Dragon

六爪を勢いよく地面に突き刺し、地を這う雷の龍を放つ。攻撃が当たった敵を手前に引き寄せ、さらにコンボを繋げられる。

固有技 Deadly Cross

真空の十字架で敵を高く打ち上げる。さらに、ボタン長押しの追加入力で暴走状態となり、敵を派手に地面に叩き付ける追撃も可能だ。

固有技 Kill Shake

空中に飛び上がり、高速回転しながら六爪で敵を何度も切り刻む。さらにボタン長押しで、回転速度が上がり威力が増加。周囲の敵をどんどん巻き込もう。

バサラ技

周囲の気を自身の体に取り込み、ドラゴンを模した蒼い波動を放つ。波動は戦場を暴れ回り、最後に怒号とともに大爆発する。

弁丸

「武田に真田あり!真田には昌幸が次男・弁丸ありッ!」

声:保志総一朗
武器:一本稽古槍

真田幸村の幼少時代の姿。真っ直ぐな性格で父・昌幸と兄・信之を尊敬している。梵天丸と出会ったことをきっかけに、自身が歩むべき道を見つける。

一本の稽古槍を振るう弁丸の、勢いに乗って突き進むそのアクションは、まだ発展途上ではあるものの将来の幸村の片鱗を感じさせるものになっている。

バトルコンセプト

今作の真田幸村の象徴的な攻撃である、空中での連続攻撃・天羽。弁丸のアクションは、その天羽を彷彿とさせる、敵から敵へとどんどん突き進んでいく連続攻撃が特徴だ。ヒット数や威力などは発展途上ながらも、将来の兵(つわもの)の片鱗を十分に感じ取ることができる。

固有技 灯突き

怒涛の連続突きから、強力な蹴りを見舞う。通常技ボタン連打で連続突きの回数が増加し、一方的に敵を攻撃し続けることもできる。

固有技 六そう跳び

身を翻して、勢いよく敵に突進する。直線上の敵を一挙に蹴散らし、さらに他の技への派生も可能だ。

バサラ技

力強く構えた一本槍から、激しく燃え盛る炎が発動。その槍を周囲を巻き込むように大きく振り回してから、最後は天に掲げ、大きな爆発を巻き起こす。

梵天丸

「オレは奥州次代筆頭、梵天丸、ガタガタ言わずにかかってきな!」

声:中井和哉
武器:木刀(一本)

伊達政宗の幼少時代の姿。既に奥州の国主としての自覚を持ち、日々片倉小十郎との鍛錬を行っている。弁丸と出会うことで、ライバルという存在を意識し始める。

後に六爪を扱う伊達政宗へと成長を果たす梵天丸。粗削りながら、スピードに乗って戦場を暴れ回るアクションは既に健在だ。

バトルコンセプト

梵天丸は「暴君」と呼ばれる強力な追撃が繰り出せる。暴君は各通常攻撃の後にボタンを長押しすると発動し、各攻撃の後に次々と追撃が可能。

また、暴君を当てることで、蒼いオーラを全身に纏った「暴走」状態に突入。この状態になると、さらにスピードが増大し、怒涛の連続攻撃で戦場を暴れ回ることができる。

固有技 逆鱗

スライディングで敵を空中に浮かした後、すかさず反転して敵を蹴り飛ばす連続攻撃。素早い動きで、敵との距離を一気に縮めれるため、攻撃の起点として重宝する技だ。

固有技 乱尾

敵を木刀で高速連打をしてから、最後は豪快に敵を蹴り飛ばす大技。攻撃をヒットさせるには、近距離で発動させる必要があるが、当たった時の破壊力は大きい。

バサラ技

力を溜めて構えて、大きく振りかぶった渾身の連撃を放つ。周囲にいるすべての敵に大きなダメージを与える。

本作では、真田一族や伊達政宗以外にも、さまざまな武将たちが登場する。彼らは、幸村の生涯に密接に関わることはもちろん、総勢46武将で挑めるサバイバルモード「真田の試練」では、プレイヤーが操作し、その唯一無二の戦国アクションを存分に堪能できる。

織田信長

「むじな、武田を捨てい!余に仕え、駒となり死ねい!」

声:若本規夫

魔王として恐れられる織田軍の総大将。天下を焼き尽くすように情け容赦のない進軍を続け、日ノ本を恐怖で支配しようとしている。武田信玄亡き後、力を失いつつある武田家を滅亡させんとしている。

武器:ショットガン

剣による斬撃やショットガンでの遠距離攻撃が可能な通常形態と、“六魔ノ王”での強力な攻撃ができる“六魔ノ王”形態を切り替えられるのが信長のアクションの特徴だ。近距離から遠距離まで広範囲をカバーできる武将となっている。

明智光秀

「さもなくば…私を殺しますか?信長公も?」

声:速水奨

魔王・織田信長の側近として鎌を振るう武将。敵味方を問わず人の苦しむ姿、吹き出す血を眺めることを好む。武田家の滅亡を決定的なものとするため、その配下である真田家の力を封じようと暗躍する。

前田利家

「此れより先は、我らが通さん!」

声:坪井智浩

「槍の又左」の異名を持つ槍の名手であり、主君・信長の近衛を務める織田軍の武将。魔王と称される信長の非道な振る舞いに疑問を抱きつつも、天下統一を成し遂げられる人物はほかにいないと考えている。

武器:三又槍

前田利家のアクションの特徴は、固有技や固有奥義がボタンの長押しや特定のタイミング入力で強化されること。ジャストタイミングで繰り出される強力な技で、戦場の敵を蹴散らそう。

柴田勝家

「織田家が臣!怪傑、柴田勝家!」

声:岡本信彦

若さと野心に溢れる織田軍の武将。同じく織田に仕える前田利家に率いられ、“又左隊”として信長の近衛を務める程の実力を持っている。天目山の戦いでは手柄を求め、真田家の前に立ちはだかる。

武器:逆刃薙

逆刃薙を一定時間回転させ、自らのスピードや攻撃を段階的に強化できるのが柴田勝家のアクションの特徴だ。攻撃のリーチ、範囲ともに優秀な技が揃っているので、どんどんコンボを繋いでいこう。

北条氏政

「わしゃ生き延びねばならんのぢゃ…!先祖代々受け継がれし、我が北条家を守るために…!」

声:宮澤正

堅牢で知られる小田城を守る北条家の当主。

祖先が築いた栄光と、雇い入れた伝説の忍・風魔小太郎に頼ることで、かろうじてその勢力を保っている。自身も織田に脅かされる中、隙を見せた真田家を狙い大軍を差し向ける。

風魔小太郎

「……………!」

声:なし

北条家に雇われている伝説の忍。

主に従い戦いを繰り返す謎の存在で、言葉を発せず、意志を示さず、出生、年齢、本名に至るまで謎が多い。北条氏政の命によって真田家の前に立ちはだかる。

武器…忍者刀

軽快な動きから繰り出される風魔小太郎のアクションは、スピードと手数がピカイチ。リーチは長くないが、それを補う素早い動きで、技を次々と繋げられる。

豊臣秀吉

「我を前にしても力の差がわからぬとは、未熟…あまりに未熟!未来が見えておらぬ男よ!」

声:置鮎龍太郎

圧倒的な軍事力を誇る豊臣軍の総大将。拳ひとつで大軍をなぎ倒す程の力の持ち主。軍師であり、親友でもある竹中半兵衛を誰よりも信頼し、共に軍を率いて天下統一を目指す。

武器:なし

素手で戦う豊臣秀吉は、非常にパワフルな技が揃っている。投げ技から投げ技へとコンボを繋げられるなど、豪快なプレイが楽しめる武将だ。

竹中半兵衛

「僕は、敵も味方も、今も昔も、すべてを徹底的に調べ上げている…それが仕事なんだ。」

声:石田彰

天下統一を目指す豊臣秀吉の腹心として、そして親友としても支え続ける天才軍師。豊臣軍の未来に必要なものを手に入れるべく、自らの策略をもとに行動を起こす。

武器:関節剣

剣と鞭、2つの特性を持つ「関節剣」による攻撃が、竹中半兵衛のアクションの最大の特徴だ。素早い“剣”での攻撃と、重く広範囲の敵を巻き込む“鞭”での攻撃を自在に使い分けて、戦場を思いのままに操れ。

片倉小十郎

「竜の右目に焼き付いた…覚悟の十字…あの背中を守るのが…!俺の覚悟だッ!!」

声:森川智之

主君・伊達政宗が幼少の頃よりその側に仕え、忠実に支え続ける武将。白装束に身を包んだ政宗の覚悟を理解し、その進む道を阻むものを排除するべく剣を振るう。

武器:刀

すべての固有技で、ボタンを長押しすると派生技を出せるのが片倉小十郎のアクションの特徴。固有技の途中からさらに別の派生技につないで、敵を制圧しよう。

千利休

サビ助:「己の数寄なように暴れるさ…ヒャハ!」
ワビ助:「よせ、サビ助!僕はこの御方と話がしたいんだ!」

声:櫻井 孝宏

サビ助 ワビ助

豊臣軍に身を置き、茶頭をつとめる茶人。他人の考えを読み取る特殊な性質を持ち、好戦的な性格と非戦的な性格の二つの人格が常にせめぎ合っている。

武器:扇子

特定の技で、敵を特殊な球体に閉じ込めて敵を「ロックオン」することができる。「ロックオン」して、周囲の敵をくっつけてまとめて叩きつけるなど、戦場をかき乱す戦法が特徴だ。

後藤又兵衛

「何処だぁ!?伊達ぇえええっ!!」

声:三木眞一郎

黒田官兵衛の配下として豊臣軍に仕える武将。功名心が強く、手柄となる獲物を求めて戦場を駆ける。プライドも高いため自分の誇りを傷つけた者に対しては強い恨みを持ち、異常なほどの執着を持つ。

武器:奇刃(きば)

後藤又兵衛の最大の特徴はその凶悪さを象徴したような武器・奇刃にある。奇刃をブーメランのように投げつけ、戻ってくるまで自由に走り回ったり、素早い格闘攻撃が可能。奇刃と体術のコンビネーションを駆使して、多くの敵を巻き込んでいこう。

黒田官兵衛

「関ヶ原へはどう行けばいい!?お、教えてくれ!!」

声:小山力也

かつての豊臣軍武将。その能力の高さと、大きな野心を危険視された結果、豊臣軍によって手枷と共に穴蔵へ閉じ込められていた。隙を見て脱獄した後、うっぷんを晴らすかのように戦場へと乱入する。

武器:鉄球

黒田官兵衛は鉄球をひきずるその見た目のとおり、豪快で破壊力十分な技が揃っている。移動速度と技の動作が遅い傾向にあるが、敵を一気に吹き飛ばすパワフルなプレイが存分に楽しめる武将だ。

徳川家康

「ワシと行こう、信之!お前を信長公に引き合わせたい!」

声:大川透

織田信長に仕える若き武将。その圧倒的な強さで日ノ本を支配しようとする信長に惹かれながらも、同時に恐れを感じている。

そうした迷いの中、戦場で真田信之の真っすぐな生き様を目の当たりする。

武器:なし

徒手空拳で戦う徳川家康は、技のリーチが短いながらも、素早い身のこなしと高い攻撃力を備える。技のボタンを押しつつけることで、力を溜めたさらに強力な技を放つことが可能。接近戦に持ち込んで、豪快な技の数々を叩き込もう。

本多忠勝

声:なし

「戦国最強」の二つ名を持つ徳川軍の武将。その体には、いかなる武器でも傷ひとつ付ける事はできないと言われ恐れられている。

主君・家康の目指す太平の世を実現するため、数多の戦場で槍を振るう。

武器:機巧槍

巨大な機巧槍で広範囲な攻撃ができる本多忠勝。その最大の特徴は、固有技や固有奥義によって専用の「形態」へ変化し、ジャンプ力が高くなったり、使用できる技が変わったりするという点だ。

攻撃を受けてものけぞりにくく、敵兵の射撃を受けつけないなど、「戦国最強」の異名にふさわしいアクションが体感できる。

※画面は開発中のものです。

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