日本一ソフトウェアは、2017年4月27日に発売を予定しているPS4/PS Vita用ソフト「追放選挙」について、ゲーム進行の流れを公開した。
本作は、12人の少年少女が参加する「追放選挙」を描いたデスゲームアドベンチャーゲームだ。物語の舞台は、荒廃した世界に存在する遊園地「アリスランド」。主人公・一条要は妹を「追放」した9人の参加者に対して復讐を果たすため、「選挙」を利用する。
今回は、ゲーム中で行われるデスゲーム「追放選挙」のルールを中心に、ゲーム進行の流れを紹介しよう。
僕らの一票が、誰かの命を弄ぶ。
3日に1度開催される「選挙」という名のデスゲーム。
主人公・一条要は、選挙までの3日間で参加者との交流を深めつつ、人間関係、思惑、弱みなどを探り、それらの情報を駆使して選挙に臨む。
選挙では舌戦を繰り広げ、より多くの票を集めれば勝利となる。敗北した選挙の対戦相手は、人間を喰らう「化け物」が闊歩する遊園地の外の世界に追放され、「化け物」の餌食となってしまうのだ。
選挙までのルール
- 選挙は三日に一度、開催される。
- 選挙が始まるまでに、アリスに対して名乗りを上げた者が「立候補者」となれる。
- 「立候補者」は選挙の対戦相手となる「対立候補」を指名しなければならない。
- 「対立候補」は、自らが「対立候補」であることを他人に知らせてはならない。
- 「立候補者」が決まると、すべての参加者に「立候補者」が出たことがアナウンスされる。その後、誰かが名乗りを上げても「立候補者」になることはできなくなる。
- 選挙までに、「立候補者」が現れなかった場合、「立候補者」と「対立候補」は生き残っている参加者の中からランダムに決定される。
選挙中のルール
- 選挙では、アリスによってテーマが与えられる。先に「対立候補」が、そのテーマに対しての賛成・反対を選ぶことができ、「立候補者」は、「対立候補」が選んだ意見とは逆の立場をとる。
- なお、選挙中は誰が「立候補者」「対立候補」「支持者」であるかを特定できない措置がとられる。また、個人を特定させるような発言は削除される。
- 選挙では「立候補者」と「対立候補」が討論を行う。そのほかの参加者は、「支持者」としてどちらの意見を支持するかを投票し、多くの票を得た者が勝者となる。
- 敗者は外の世界に追放される。
利用、交渉、欺瞞――対話を通じで策略を巡らせ
選挙までの期間、舞台となる遊園地「アリスランド」で、それぞれの時間を過ごしている9人の参加者と会話をし、さまざまな情報を引き出していく。
時に親交を深め、時に欺き利用し、弱みに付け込みながら、「復讐」の目的を果たすため、手段を選ばず行動するのだ。
選挙までの期間で、次の選挙で追放したい参加者を選ぶことになる。
選ばれた者の運命は死――
主人公・一条要は、妹の復讐のため、苺恋とノーリを守るため、すべての選挙に「立候補者」として参加し、追放したい「対立候補」を選択していく。
どの参加者を追放するかはプレイヤーの自由だ。追放する順番が後になって残った参加者とは接触が多くなるため、よりその人物の情報を得ることができる。また、追放する順番によってストーリーや人間関係も変化していく。
舌戦を制し、支持を集めろ
選挙では、議論の中でヒントとなるキーワードを集め、「対立候補」の意見に切り込みを入れながら相手の主張を崩し、支持を集める。
人を喰らう「化け物」、追放された敗者は――
選挙パートが終わり、敗れてしまった参加者は、化け物が巣食う遊園地の外へと追放される。
キャラクターの秘められた一面とは
次回は選挙に参加するキャラクターの過去や、隠された一面が明らかに――。
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※画面は開発中のものです。
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