PS4/PS Vita「追放選挙」交流を通じて見え隠れする参加者たちの“裏の顔”を紹介

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日本一ソフトウェアは、2017年4月27日に発売を予定しているPS4/PS Vita用ソフト「追放選挙」について、“追放選挙”に参加する12人のキャラクターの裏の顔や、過去などの情報を公開した。

参加者たちには、裏の顔が隠されている――

「選挙」の参加者たちは、一癖も二癖もあるメンバーたち。主人公・一条要は、選挙に勝ち抜くための情報収集を目的として、その他のメンバーとの交流を通じて、彼らの思惑などを探る。

また、「選挙」が進むに連れて、追放された参加者を取り巻いていた人間関係が変化し、思わぬ事実が判明することがある。

ここでは、交流を通じて垣間見える、参加者たちの隠された過去や知られざる過去の一部を紹介していこう。

CASE1:蓬茨 苺恋の場合

幼馴染である要に対して、絶対的な信頼を寄せる少女。その信頼は、「幼馴染への愛情」を越えて、要には絶対服従する「異常な依存」といえるほどである。これには、彼女たちの過去が関連しているようだが…。

「だから、私は要を信頼してる。誰よりも」

CASE2:姫野 実乃璃の場合

男性同士の「一線を越えた」友情を好み、弟・勇璃とその親友・道宗を暖かく見守っている。常に持ち歩いている日記には、勇璃と道宗のカップリングを筆頭に、「一線を越えた」妄想を書き連ねている。

「それは……その、絵といいますか……そんな感じのものを……」

CASE3:姫野 勇璃の場合

女の子と間違えられる可愛らしい容姿をしており、親友・道宗への想いを秘めている少年。その親友が姉に想いを抱いており、親友の恋路を応援したい気持ちと、自らの親友への気持ちの間で葛藤している。

「……み、みました?」

CASE4:石動 道宗の場合

常に親友・実乃璃と弟・勇璃と共に行動しており、実乃璃に対しては淡い恋心を抱いている。その2人を守ることだけを最優先するが、若さゆえに考えが至らず、空回りすることが多い。

「……いや、ほんと勘弁してください」

CASE5:蓼宮 アーシャ・カーシャの場合

アーシャ・カーシャ共に、自分だけが白秋と結ばれることを望んでおり、お互いの存在を邪魔に思っている。二人とも、常軌を逸した倫理観を持っており、白秋を独占するためなら、他人を傷つけることも厭わない。

「そんなことはありませんわ。白秋様の恋人は、私ですわ」
「いえ、白秋様の恋人は、私です」

CASE6:伊純 白秋の場合

アーシャ・カーシャが起こしたとある事件によって、双子に対して強い復讐心を抱いている青年。常に双子と共におり、復讐の機会を窺っているが、毎回、失敗に終わってしまう。

「二人の本質は、全く同じだ。その残虐性も、異常さも」

CASE7:絢雷 雷神の場合

過去の出来事から、極度の人間嫌いになってしまった青年。基本的に議論などへは参加しないが、本心としては興味があるため、盗み聞きをすることも。要からは、協力関係を持ちかけられているが、信用できずにいる。

「心配? そんなんじゃねえよ。ただ、お前は絶対に俺を裏切る」

CASE8:忍頂寺 一政の場合

孤立しがちな雷神・志歩理をまとめようとする青年。しかし、その試みはあまりうまくいっていない。人を喰らう「化け物」に対して異常なまでの興味を示し、アリスと共に生態調査を行っている。

「よければ、君も一緒にどう? これ、ちょうどさっき焼き上がったばかりなんだ」

CASE9:百合園 志歩理の場合

他人に対して一切の興味がないが、何故か要に対して興味を抱き、一方的に接触する。その度に、苺恋に制止され、両者の関係は険悪なものになる。

「今、とてもいい気分なの」

※画面は開発中のものです。

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