【TGS 2017】青木瑠璃子さんが実機でのプレイに挑戦!「バイオハザード」スペシャルステージレポート

【TGS 2017】青木瑠璃子さんが実機でのプレイに挑戦!「バイオハザード」スペシャルステージレポート

担当:Gamer編集部

千葉・幕張メッセにて9月21日より開催されていた「東京ゲームショウ2017」。ここでは、24日にカプコンブースにて行われていた、「バイオハザード スペシャルステージ」をレポートする。

「バイオハザード」シリーズは、カプコンから発売されているホラーゲーム。「サバイバルホラー」という新しいゲームジャンルを打ち立てた金字塔的な存在であり、1996年に初代「バイオハザード」がリリースされて以降、様々なハードで展開し、実写映画も大ヒットを飛ばすなど、全世界のゲームユーザーから支持されているタイトルだ。

その「バイオハザード」シリーズのイベントとして行われた今回のステージでは、「バイオハザード7 レジデントイービル」のプロデューサー・神田剛氏、「バイオハザード」宣伝チームのマービン氏に加えて、スペシャルゲストとして声優の青木瑠璃子さんが登壇した。実は青木さんは、「バイオ」シリーズの大ファンであり、今回は純粋なファン代表として招かれたのだという。

そんな青木さんも熱中した「バイオハザード7 レジデント イービル」は、サバイバルホラーの新たなスタンダードとして、全世界のファンから圧倒的な支持を得たタイトル。ステージでは、本作が日本ゲーム大賞の優秀賞を受賞したこと、全世界の累計出荷本数が370万本を突破したことも発表されていた。

クリスが主人公となる追加DLC「NOT A HERO」では、アクション性が大幅に向上

まずステージでは、12月14日に発売される、すべてDLCを収録した「バイオハザード7 レジデント イービル ゴールドエディション」の内容を紹介。

目玉の一つとなるのが、本編で電話を通してイーサンを導いたキーパーソン“ゾイ”を主人公に、物語のエピローグにあたるエピソードを描いた新DLC「END OF ZOE」だ。本編エンディング後に残された謎が、ついに解明されることになるという。

そしてもう一つの新たなDLCが、「バイオ」シリーズで何度も主人公を務めたクリス・レッドフィールドが中心となる「Not A Hero」だ。

クリスはベイカー一家を襲った事件に深く関わっている「ある人物」を確保するための任務を遂行する形で登場。一般人であったイーサンと異なり、クリスには「アルバート.W.モデル01 サムライエッジ」「アルバート.W.モデル02 トールハンマー」という2つの専用武器に加えて、本編にはなかった手榴弾、「ストンプ」「パンチ」といった専用のアクションが用意され、本編よりもアクション性が大幅に強化された内容となるという。

「END OF ZOE」と「Not A Hero」は無料DLCとして、ゴールドエディションの発売日と同日の12月14日から配信される。

ステージでは、神田氏の手によって「Not A Hero」の実機デモプレイも披露されることに。「Not A Hero」のクリスは最新装備であるヘッドギアを装備しており、数値化された周囲の空気の状態や自身の体力を確認することができる。クリスの体力はシリーズでもお馴染みの心電図のようなゲージで表示されており、「バイオ」ファンなら思わずニヤリとする演出となっていた。

ゲームがスタートし、建物内を進んでいくとあっという間に大量のクリーチャーに囲まれ、窮地に陥ってしまうのだが、その際にもクリスは持ち前の武器と身体能力を駆使し、難なくクリーチャー達をなぎ倒していく。

ストンプやパンチといった新規アクションの強さもさる事ながら、ナイフを抜く動作一つをとっても高速になっており、本編とはまったく操作感が異なっている。アクション性の高かった「4」や「5」に近い感覚でプレイできそうだ。

その後もほぼ苦戦することなく、次々と現れるクリーチャー達を倒していく神田氏だったが、他の敵とか明らかに雰囲気の異なる、銃での攻撃が通用しないボスらしきクリーチャーが出現。果たして、クリスはこれにどう対応するのか……というその先の展開が非常に気になるところで、今回のデモプレイは終了に。ここから先は、自分の手でプレイして確かめてほしいとのことだった。

Switch版「リべレーションズ」&「リベレーションズ2」の実機プレイに、青木さんが挑む!

後半からは、11月30日に発売予定のNintendo Switch版「バイオハザード リべレーションズ」&「リべレーションズ2」の新要素が紹介。Switch版では、これまで配信されたDLCが全て収録されているのに加え、新たにJoy-Conを動かすことでリロードやエイムを行える直感的な操作や、場面の臨場感を際立たせるHD振動にも対応している。

会場では、青木さんが「リベレーションズ」のストーリーモードと、「リベレーションズ2」のレイドモードの実機プレイに挑戦。「リベレーションズ」では、最初こそJoy-Conならではの操作に苦戦していたものの、すぐにコツを掴んだようで、現れるゾンビを華麗なエイムで倒していく。

すでに青木さんは一度「リベレーションズ」をクリアしていることもあり、マップの情報なども熟知しているようで、一度も道に迷うこともなくサクサクとしたプレイで目標のシーンにまで到達し、会場を沸かせていた。

一方、「リべレーションズ2」のレイドモードに関しては、青木さんは初挑戦ということで、助っ人として神田氏も参加して協力プレイが行われた。最初はお互いに連携を意識して次々と迫るゾンビを倒していったのだが、やがて正面からの射撃を防ぐ厄介なゾンビが出現するにつれ連携が崩され、窮地へと陥ってしまう。

それでも冷静さを失わず、地形を生かして背後をとりながら、一体ずつゾンビをしとめていく青木さん。手持ちの残弾が少なくなってヒヤリとする場面を迎えるも、ギリギリ残弾を撃ち尽くす寸前に全てのクリーチャーを倒しきることに成功。追い詰められた時には、青木さんの口調が荒々しく(?)一変する一幕もあり、普段のゲームプレイ時の様子も垣間見える、楽しいステージとなっていた。

その他にも、東京マルイとのコラボレーションで「NOT A HERO」に登場するクリスモデルの発売や、フルCG映画「バイオハザード: ヴェンデッタ」のメインキャスト陣を招いてのスペシャルイベントが2017年11月26日に開催されることが決定するなど、関連情報が盛りだくさん。今年の冬は、「バイオハザード」尽くしとなりそうだ。

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※メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

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