Wonderland Wars 醒し創聖の闘歌劇

AC「Wonderland Wars」第三回公式全国大会を制したのは「関東A」代表チーム!新Ver.「醒し創聖の闘歌劇」に水瀬いのりさん演じる新キャスト「ジュゼ」らが参戦決定

AC「Wonderland Wars」第三回公式全国大会を制したのは「関東A」代表チーム!新Ver.「醒し創聖の闘歌劇」に水瀬いのりさん演じる新キャスト「ジュゼ」らが参戦決定

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アーケード

セガ・インタラクティブは、12月3日に東京・有明のTFT HALL 1000にてアーケードゲーム「Wonderland Wars」の第三回公式全国大会「Wonderland Record Of Wars 3rd TOURNAMENT」決勝大会を開催。ここでは、激戦の模様を準決勝戦からお届けする。

4対4の最大8人で対戦可能な、MOBAスタイルのアーケードゲーム「Wonderland Wars」。3回目となる今回の公式大会は、9月30日から店舗予選が行われ、エリア予選を勝ち抜いてきた9組のチームによるトーナメント戦として行われた。

爽やかに晴れ上がったこの日のイベント。入場無料で猛者たちの戦いを目の前で観られるということもあってか、準決勝が始まるころには1000人以上ものファンが会場中に詰めかけていた。

大会の舞台となるステージは四角いエリアになっており、上部には4つの方向に大きなモニターが設置されていた。そこを、360度観客が埋め尽くしているような状態になっており、さながらボクシングやプロレスを観戦しているようだった。

イラスト掲示や優勝チーム予想などアトラクションも盛況

会場内には大会のステージのほか、様々なアトラクションが用意されていた。まず入り口付近では、ゲームに登場するキャストたちのイラストパネルがいきなりお迎え。その奥に進むと、ちょっとしたフォトスポットコーナーが用意されていた。

デス・フック」のコスプレイヤーも会場登場!?

反対側には、「イラストコンテスト決勝大会」として、Twitterに応募された投稿の中から歴代のイラストコンテスト受賞者の新規作品の計18作品も掲示されていた。

また、抽選に当選した人だけに6名のイラストレーターが「公式パンフレットに自筆サイン」または「白紙色紙に希望のイラスト」を書いてもらえる抽選会「ありがたや!御朱印所-サイン会・色紙イラスト」や、全31のキャストのオリジナルメッセージがおみくじで出てくる「開運!御伽おみくじ」、決勝チームを予想してサイン入りグッズなどの豪華賞品がもらえる「合戦!番付予想」などもあった。

特に試合の合間はこれらのコーナーに大勢のファンが集まり、盛況な様子だった。

準決勝は「東北・北関東 vs 関東A」と「東海B vs 西日本」

12時からスタートしたトーナメントを勝ち進んで、準決勝に進んできたのは「東北・北関東」「関東A」「東海B」「西日本」の4チームだ。初戦は「東北・北関東 vs 関東A」の戦い。1本目はを取ったのは「東北・北関東」。2本目は「関東A」がリベンジし、3本目もそのままの勢いで勝利。決勝戦へと駒を進めた。

準決勝2戦目のカードは、「東海B vs 西日本」。1本目は序盤「東海B」が押していたものの、リキ氏の活躍などで「西日本」が逆転勝利。2本目もそのまま連取し、「西日本」が決勝戦に進出することが決定した。

全国大会の決勝は「関東A vs 西日本」に!

決勝に勝ち進んだのは、「関東A」と「西日本」のエリア代表チームだ。決勝戦に挑むにあたり、「関東A」のリーダー・しのだ氏は“関東を象徴するチーム”と言いながら、メンバーを手振りで紹介。「分かる人は分かると思うんですけど、これでこれてすごい嬉しいので、このまま優勝します」と語った。

対する「西日本」のリーダー・青犬氏は「このメンバーはまだ優勝したことがない4人で、しかも全員県が違い、ばらばらで強いやつを集めたチームです。けど、すごくまとまってきたと思うので、ここまで来たら勝って優勝したいと思います」と、意気込みを語っていた。

「関東A」エリア代表チーム。
「西日本」エリア代表チーム。

まずは1本目。「西日本」エリア代表はあまかん氏が「アイアン・フック」、リキ氏が「リン」、青犬氏が「デス・フック」、あかうさぎ氏が「エピーヌ」というキャストを選択。

「関東A」エリア代表は、しのだ氏が「サンドリヨン」、にくさん氏が「ドルミール」、C.C.Isis氏が「ピーター・ザ・キッド」、*veol*氏が「美猴」という布陣だ。

序盤から中盤当たりまでは、それぞれの力のぶつかり合いで拮抗していたが、途中「西日本」が拠点を折った数でやや有利に。そこから残り2分を切ったあたりで「関東A」が盛り返していき、そのまま「関東A」が勝利を勝ち取った。

両チームとも1本目の後、次のゲームに向けて作戦会議を実施。

2分間のブリーフィングタイムを挟んだ2本目。「西日本」エリア代表はリキ氏はキャストを「大聖」に変更。「関東A」エリア代表は、1本目と同じキャストをピックしていた。序盤は「関東A」がやや優勢に。ゲージを有利に保ったまま終盤に突入し、そのまま「関東A」エリア代表が優勝をつかみ取った。

表彰式で参加チームに称号を授与!

すべての大会が終了し、表彰式が行われた。プレゼンターとして登場したのは、大原総合ディレクターだ。ここで大原氏から、全国で大会に出場した優勝チーム以外のプレイヤーたちに称号「筆闘三十二勇士」の授与が発表された。

続いて優勝チームに大原氏からメダルを授与。優勝者称号として「運命の四賢筆」が贈られた。

しのだ氏は「本当に嬉しいです。このチームで組めてここまで来れて嬉しくて。去年から組みたかったチームなので、それで勝ち抜けて優勝できて。ありがとうございました。」とコメント。メンバーである*veol*氏は「相方のC.C.Isis(たけのこ)とは、3年間組んでいたんですけが、今年やっと全国に出られて壇上の上で最高のパフォーマンスができました。」、その相方であるC.C.Isis氏は「*veol*と3年間ずっと組んできて、サポーターとして3年目でようやく貢献できたことを嬉しく思います」とコメントし、にくさん氏は「この舞台に3度来て、1回戦負け、準決勝で負けて、やっと決勝までこれました。初めて優勝できて嬉しいです。」と、それぞれの心境を語った。

選手たちの喜びの声に続き、大原ディレクターから今大会の総括が行われた。「全国大会も3回目なんですが、とにかく今回は選手の皆様のパフォーマンスが素晴らしかったです。観客の方のおおーっという歓声も、今回は非常に多かったんじゃないかと思います。開発チーム一同も、選手たちに負けないように努力して参ります」と締めくくった。

セガ・大原総合ディレクター
戦いはおとぎ話の世界へ? 新キャスト追加に新モードなど新たな幕開けとなる「醒し創聖の闘歌劇」の映像が公開

本イベントの最後を締めくくったのは、Update Version 3.0となる新バージョン「Wonderland Wars -醒し創聖の闘歌劇」の映像だ。

この新バージョンでは、眠れる森の美女や桃太郎、アラジン、シンデレラなどを思わせる、おとぎ話のキャラクターたちが登場。闇と四人の創聖との戦いが描かれていく。

新たに発表されたキャラクターは、四創聖の「ヴィルヘルム」(CV:杉田智和さん)、「シェハラザード」(CV:沼倉愛美さん)、さらに新キャストとして糸の切れた操り人形の「ジュゼ」(CV:水瀬いのりさん)、時を渡る釣り人の「火遠理」(読み:ほおり、CV:梶裕貴さん)が登場する。イラストはいずれも、前嶋重機氏が担当する。

また、新モードとして友人と共にユニットを結成して頂点を目指す「協奏闘技場モード」や、変則ルールのお祭りバトルモードの「占星遊戯祭」といった要素も追加される。

さらに、「マスタースキル」も登場。こちらは、どのキャストにもセット可能な「プーカトリック」「スターブリンク」「ラージェブランド」「快癒の天滴」といったスキルカードを選ぶことができ、いずれも戦術的に大きな役割を果たすことになっていきそうだ。

また、特大拠点が新たなに登場。仲間と一緒にこれらを攻略していくことになる。これら以外にも、多数の新要素が盛り込まれる予定である。

(C)SEGA

※メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

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