Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。新しいスタッフが増えました。

TOKEN

どうも、TOKENです。今週は火曜日が祝日でお休みだったので、Amazon Prime Videoで過去に見れてなかったアニメ作品をちらほらと見ていました。ちょうど今週TV放送もされた「Re:ゼロから始める異世界生活 Memory Snow」もチェックしたんですが、個人的にはこういう優しさのあるエピソードを挟めることに、作品としての成功を感じてとにかくほっこりとしていました。

ゲームでも俯瞰で見れる作品のほうが好みではあるのですが、PVの内容があまりにも印象的過ぎて、「ドラゴンボールZ カカロット」をプレイし始めました。「ドラゴンボールZ」はまさにリアルタイムな世代で、当時は習い事を終えて帰宅したら、すぐさまチェックするという日々を過ごしていたことを思い出します。

ゲームは本当にまだ始めたばかりなので書けることは少ないのですが、とにかくオープニングからアニメへのリスペクトが伝わりまくっていて、正直に感動しました。

そのほかにも、キャラクターのグラフィックや会話などからもアニメのテイストが随所に感じられますし、「ドラゴンボールZ」の世界を探索できるという新たな魅力もあって、フィールド上を移動しているだけでも楽しいです。これからゲームを通じて、じっくりと「ドラゴンボールZ」、そして孫悟空の姿を味わおうと思います。

ヨッシー

「Pokémon HOME」がついに解禁されました! 最近の作品はそこまでやり込めていなかったのですが、「ポケットモンスターブラック2・ホワイト2」くらいまでは、かなりやり込んでいたので、過去作のポケモンたちを最新ハードに連れてこれるのは嬉しいですし、何よりも一安心。相棒のハッサムが「ポケットモンスター ソード・シールド」で活躍する姿が今から待ち遠しいです。

実はポケモンバンクを使うのも今回が初めてで、各ソフトそれぞれに相棒のポケモンたちがいる状態だったので、家の戸棚をひっくり返して回ってソフトを探していました。「ポケットモンスター X・Y」からは全てダウンロードで購入していたので、そういう意味だと便利ですね……写真的にソフトをズラッと並べたかった感はありますが。

そんなわけで久しぶりにゲームを起動すると、明らかにランダムマッチの帰りだったり、ポケモンの孵化に勤しんでいたりして、当時を懐かしく振り返るいい機会になりました。ちなみに「ポケットモンスターブラック・ホワイト」では、ビクティニの目の前でレポートを書いていたので、恐らく厳選をしていたのだと思います。苦節(?)10年という歳月をかけて無事ビクティニをゲットさせて頂きました。

「Pokémon HOME」自体は、まだそこまでガッツリと使えてはいないのですが、ミラクルボックスとGTSがスマホで出来ちゃうっていうのがめちゃくちゃ便利ですね。ミラクル交換はどんなポケモンが来るのかというワクワク感が好きでよく使っていたのですが、プレイをいったん中断することになりますから。それがスマホでポチポチと登録しておけば自動で交換できてしまうというのは画期的すぎて感動しました。「Pokémon GO」との連携も予定されているみたいですし、「Pokémon HOME」は、これからも「ポケモン」の遊びを広げるツールとして大活躍の予感です!

つなよし

リングフィットアドベンチャーを遊んでいます。遊んでいますが、ニートゥーチェストが出来ません。そもそも私、硬い床で腹筋とかできないんですよね。尾てい骨が痛くて痛くて…。やり方が悪いのか身体の構造の問題なのかはわかりませんが。

上がりません

というわけで、スポーツ用のマットを購入しました。するとなんということでしょう、尾てい骨を粉砕せんとする痛みにしかならなかったニートゥーチェストがいとも簡単にできるようになりました。しかもその場でバタバタ走ってもうるさくない!なんならマットの上に乗った瞬間身体が軽くなったような気すらします。これがバフか…。

まだ少し遊んだ程度ですが、とても楽しいです。リングコン、そしてふとももに装着するレッグバンドのおかげで、自分の動きの通りにゲーム内のキャラクターが動いてくれるので没入感があります(実際にはゲームに指示された通りの動きをしているだけなのですが)。

本作のアドベンチャーモードにはRPGのようなコマンドバトルがあります。バトル中は選んだスキルによって運動内容が変わるほか、敵に与えられるダメージも変わるわけです。自分が鍛えたい箇所や、戦闘状況を考慮してスキルを選ぶ戦略性がなんとも斬新。しかも戦闘中はずっと褒められたり応援されたりするのです。

運動といえば「いかにモチベーションを保てるか」が重要だと思うのですが、本作はそのあたりを全力でサポートしている印象ですね。Switchの起動しやすさも相まって運動することへの敷居がだいぶ低くなりそうです。やったぜ。

運動中、鍛える部位を意識するのは重要なことなので、身体が赤く光るこの演出もかなり効果的なんだろうなと
ロック

「Pokémon HOME」が遂にやってきましたね! 昔の相棒たちとまた冒険できると思うと、高揚を抑えきれません。本サービスの解禁前にやっていた「ポケットモンスター シールド」は下見…のつもりでしたが、ついついやり込んでしまいました。なので少し名残惜しいですが、“本垢”たる「ポケットモンスター ソード」へ移行しようと思います。今作のストーリーははテンポ良く進むので、2周目でも飽きずにプレイできていいですね。

褐色。それ以上言うことはありません。

さて、そんな今週はSwitchの「初音ミク Project DIVA MEGA39's」も発売されました。大まかな内容としては「初音ミク Project DIVA Future Tone」の移植に近い本作。変更点の一つとして、アニメ調の3Dモデルが挙げられます。ちょうど体験版が配信されたので、少し比較してみましょう。

Future Tone
MEGA39's

「MEGA39's」は頭身が若干下がっているのがお分かりいただけるでしょうか? 人寄りだったモデルがキャラクター寄りになったという印象で、アニメ調というのも頷けます。

一方でリズムゲームは、少し妥協をしなければならない出来と感じました。というのも、アーケードの流れから来ている本作は、同時押しが非常に多いのです。そしてこの同時押しがとにかくすり抜けやすい! コンフィグで1ボタンに振り分けられるものの、音ゲー好きは一つ難易度を落としてしまうような感覚を覚えるかもしれません。この妥協を許せるかどうかが、購入の分かれ目になりそうです。

4つ同時押しをRに設定。ホールドは格段にしやすくなります。

…というわけで、自称音ゲーマーの筆者も絶賛迷い中です。携帯機でできる魅力に変わりはないので、本当に悩みどころですね。

Ayato

今週はお休みです。

ハマダ

おはこんばんちはー、ハマダです。Gamer編集部にお世話になってからひと月にも満たない若輩ですが、書いても良いよということなので、今週からお付き合いください。ちなみに若輩と言っても若くはないです、いやはや残念ですね。

さレンスでディープな物語を期待していたのですが、そんな期待とは裏腹に割とコミカルに物語はてそんな私が今週プレイしたのは、「AI: ソムニウム ファイル」です。推理物のマンチエンド型アドベンチャーゲームでシナリオをトゥーキョーゲームスの設立でも話題となった打越鋼太郎氏が担当しています。打越氏が手掛けた「ZERO ESCAPE」シリーズをプレイしていた私は気になっていたのもあり、先日のStoreセールで見掛けてポチッていた訳です。

本作は、コンシューマー向けのアドベンチャーゲームとしては、珍しくR-18指定のタイトルなので、バイオ展開していきます。まだ1ルートしかプレイできていないので、真相に近づく内にシリアス度が高まっていくことに期待です。結構ストレートな下ネタが多い気がするものの、特にえっちぃシーンもありません。。。べ、別に期待してた訳じゃねーし!

無人の車内で自己紹介コントを披露する主人公こと伊達 鍵(かなめ)

といった訳でプレイし始めの頃は、当初のイメージとの差異もあり、何とも言えない印象でしたが、ストーリーを進行していく内に本作でのコミカルな展開も結構ツボにハマっていきました。主人公が外見だけであれば、ガッチガチのイケメンなんですが、キャラ的には、完全な三枚目で下ネタも平気で言ってたりと中々に憎めない奴なのが高ポイントです。義眼のAI「AI-Ball」こと「アイボゥ」との掛け合いも良い感じ。

一見するとオッドアイ(義眼)のガチイケメンなんですが…
最近のイケメンは、顔芸もイケる!奥に居るのがアイボゥです

このノリに慣れてきた今となっては、合間合間でシリアスを挟むといった流れでも十分に楽しめていますが、私が最初に選択したルートが人情味溢れる展開だったので、余計にシリアスさが鳴りを潜めていた可能性もあります。ただ、そんな中でもいくつか登場人物間にドロドロとしたものを抱えていそうな雰囲気が垣間見えていたので、別ルートも進めていけばシリアス面にも期待ができるやも。何せ主人公からして現状だと素性が知れていません。どっちに転んでも良いやぐらいの気持ちで進めていこうと思います。

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