2020年4月~6月に放送されたアニメ「プリンセスコネクト!Re:Dive」(以下、「プリコネR」)のBlu-ray発売を記念したキャストインタビュー企画。第2回は、9月4日発売「プリンセスコネクト!Re:Dive 2」の表紙を飾るキャル役・立花理香さんのインタビューをお届けします。

原作はCygamesより配信中の同名ゲーム。ドラマチックアニメRPGとして、アニメが随所に使われるフルボイス展開のストーリー、個性あふれる可愛いキャラクターたちが動き回るバトル、編成をあれこれ楽しめるゲームバランス、遊びやすさを意識したUIデザインなどが特徴で、8月15日にサービス2.5周年を迎えてますます人気を博しています。

人気ゲームのアニメ化として注目を集めた本作は、「この素晴らしい世界に祝福を!」シリーズを手がけた金崎貴臣氏が監督・シリーズ構成を務め、新たな「プリコネR」の魅力を表現してくれました。

今回のインタビュー企画では、Blu-rayのパッケージ表紙を飾るキャラクターを演じたキャスト陣を直撃。第2回となる今回もアニメを振り返っていただきつつ、第2部がスタートしてさらに熱い展開をみせるゲームのこともキャスト目線・プレイヤー目線の双方から語っていただきました。

キャルは「ちょっとポップな中間管理職」

――Blu-ray第2巻のリリース直前である9月2日はキャルの誕生日ですね。お誕生日おめでとうございます!

立花:ありがとうございます! ゲーム内ではキャルだけでなく各キャラクターの誕生日にお祝いの演出がありますので、ぜひログインしてくださいね(笑)。

――ゲームは先日2.5周年を迎えまして、その直前に実施した「プリンセスコネクト!Re:Dive 2.5周年直前生放送!」では重大発表もありました。それにしても、視聴者数・視聴回数(8月末時点で約70万回)がすごかったです。

立花:本当にありがたいです。たくさんのゲームがある中で2.5周年を迎えられたこともありがたいですが、いろいろな情報を楽しみにしてくださる方たちがこんなにいるんだと思って。早く伝えたいし、私たちも知りたいし、いち役者としてもいちプレイヤーとしても熱い生放送になったと思います。

――重大発表のひとつが、アニメ「プリンセスコネクト!Re:Dive Season 2」の制作決定です。期待していた人も多かったと思いますが、実際の反応はいかがでしたか?

立花:「待ってました!」「早く見たいです!」といった声をたくさんいただけて、私たちもすごく嬉しかったです。発表はティザーPVで行ったのですが、映像はこれまでの美食殿の思い出を紡いだ内容になっていて、流れる音楽と相まってすごく感動しました。「やった!嬉しい!」よりも「あ~よかった。染みる……」という感じがして。

――第2期が本当に楽しみですよね。それに向けて、改めて第1期を振り返っての感想をお聞かせください。

立花:まさかこんな形になるとは!? という気持ちが一番大きかったかもしれないです(笑)。

――というのは?

立花:ゲームのメインストーリーをアニメ化するのか、それとも違うお話になるのか私個人としても楽しみにしていたんです。蓋を開けてみたら1話完結でほっこりするお話も多く、アニメはこういう風になるんだという驚きと楽しさがありました。

――ゲームのメインストーリーをそのまま追っていったとしたら、また色合いが違っていましたからね。

立花:そうですね。メインストーリーを見て欲しい気持ちもあったんですけど、せっかくアニメでぬるぬる動くプリンセス(キャラクター)たちが見られるなら、いろんなプリンセスたちと普段どう関わっているのかを知りたい気持ちもあって。そういう「ランドソルの楽しい日常」をアニメでお届けできたのはすごく嬉しかったです。

――各キャラクターやギルドの特色がよく出ていたと思います。

立花:ゲームに出てくる技をアニメーションで見るとこんなに迫力があるんだとか、このキャラクターはこういう表情もするんだとか。いろんな発見や違う角度からキャラクターを見られたのも良かったですね。

――金崎監督はコメディタッチも得意ですからね。そういう意味では、キャルは美食殿の中で一番といっていいぐらい、いじられていましたよね。

立花:そうなんですよ。(第1期の)13話を通して、結構な割合で叫んでいた気がします(笑)。

――元々ツッコミキャラではありましたが、アニメではさらにという感じで。

立花:めちゃくちゃ表情が豊かでしたよね。ペコ(ペコリーヌ)もコロ助(コッコロ)も結構マイペースなので、そうやって1人で空回ることで“テンポ感”を添えられたらいいなと思っていたんです。

――ツッコミでギャーギャー言ってはいますけど、美食殿の中だと実は一番“普通”の感覚を持っているなと。

立花:そうなんです!

――言い換えれば、キャルは常識人ですよね。

立花:そうなんですよ!! この例えが合っているかわからないですけど、「ちょっとポップな中間管理職」というか(笑)。気苦労が絶えないね……と思いながら演じていました。

――Blu-ray第2巻に収録されている第5話(トワイライトキャラバン登場回)でもキャルは大変なことになるわけですが、演じてみていかがでしたか?

立花:よく言えばすごく仲間思いな部分が出ていましたし、格好良くて頼もしい部分もあって、成長したんだなと思えたんですけど……どうして? どうしてこうなってしまったの!? って感じでした(笑)。目から光が消えていましたからね。

――第6話で戻ってきた時には、完全に何かを植え付けられていましたね。

立花:きっと何かトラウマが(笑)。でも、こうやって可愛がっていただけて良かったねって気持ちもありましたし、いろんなキャラクターとの掛け合いややり取りができたのは嬉しかったです。ゲームだとどうしても1人での収録になりますので、「あのキャラクターと喋れた!」と思って。

――特に絡むことができて嬉しかったキャラクターを挙げるなら誰ですか?

立花:ストーリー的にはいろいろありましたけど、ミツキさん(CV:三石琴乃さん)とご一緒できたのはやっぱり嬉しかったですね。第5話は本当にキャルのいいところが凝縮された回になったと思います。

――キャルのいいところと言えば、掃除の時の髪型や、パジャマ姿、アイマスクといった見た目も可愛かったですね。

立花:ほんと可愛かった~! ギルドハウスで一緒にいることはわかっていても、朝起きて夜寝てという生活を共にしているイメージが具現化した時の感動といったらなかったです。朝はこんな風に窓を割って起こされるんだって(笑)。

――いや、あの日は特別だと思いますけど。毎日あれで起こしに来られたらたまったもんじゃないですから。

立花:ベッド周りもぬいぐるみがいっぱいあったり、すごく個性が出ていて可愛いですよね。逆にユウキくんは殺風景だったりして、そういう生活を垣間見られたのも嬉しかったです。

アドリブで演じた「きゃるん」は、ゲームのプレイヤーも意識

――「めちゃくちゃ表情が豊か」と話していましたが、アニメでキャルを演じる際に意識したのはどのようなことでしょうか?

立花:アニメでも(ゲームと同様に)訳ありな感じの出会いから始まるんですけど、そこでの距離感から、アニメの時間軸で物語が進むにつれてどのぐらいのスピードで縮まっていくのかは気をつけました。

――ゲームのストーリーがあるからといって、いきなり距離感が縮まるのもおかしいですからね。その距離感とも関わってくると思いますが、可愛い口調やセリフ、中でも第10話の「きゃるん」はとても評判でした。

立花:キャルは口調が強いだけじゃなく、可愛い部分もあることを知って欲しかったんです。「きゃるん」はアドリブなのですが、(キャルが)1人でお留守番しているところにみんなが帰ってくると、こんなに喜んでいるんだよと伝わったらいいなって。ここは後半の話数で、美食殿のメンバーとの絆もだいぶ深まっていましたし。

――台本には何も書かれていなかったのですか?

立花:確か「気づき」と(ト書きが)書かれていたと思いますが、セリフとしては何も書かれていませんでした。実は、ゲームで遊んでくださっている方がニヤッとできる部分があったらいいなと思っていて、この「きゃるん」も「あ、これはあの時の!」と気づいた方がいたと思います。ほかにも、鼻歌のシーンはアニメでは流れていないけどゲームで聴いたことのある曲にしようかな、とか。何回も見て、そういったところも気づいていただけたら、さらに楽しめると思います。

――ゲームをやっている人なら気づく、逆にアニメで気になっていたものが何だったのかゲームをやってみてわかる。そういうのは嬉しいですね。

立花:そうおっしゃっていただけると私も嬉しいです。全13話を通してひと言も発していないですけど、毎回登場していたキャラクターもいましたからね。

――アユミちゃんですね。

立花:そうです。彼女の存在は、アニメから「プリコネR」を知ってくださった方がゲームをやると、「アレ? 見覚えが!?」って“サブリミナルアユミ”みたいになると思います。先日の生放送でも「アユミの登場シーンを調査!」というコーナーがありましたし、細かい部分にもいろんな要素が盛り込まれていますので、繰り返し見たいな~というそんなあなたにBlu-ray!(笑)

――なんで毎回いたのか、ゲームをやるとわかりますからね。アユミも含めて第1期で登場したキャラクターの中で印象深かったのは誰ですか?

立花:迷いますけど、ラビリスタさんですね。彼女は謎に迫る立ち位置のキャラクターなので、アニメではどういう風に登場するんだろうと思っていたんです。見守るお姉さんというか、ラビリスタさんの人間性がアニメでも伝わるのはすごいなと、いち視聴者として思いました。

――ラビリスタは第2期でも重要なところで出てくるのでは、と想像が膨らみます。

立花:第1期でも最後の最後でユウキくんに助言をしていたりして、「あのクレープ屋さんが!?」と思った方もいましたよね。

――最後の方はシリアスな内容でしたので、キャルもコミカルなシーンとはまた違った苦悩する姿が印象的でした。

立花:そうですね。ラビリスタさんとユウキくんのやり取りはランドソルの核心に迫るような内容でしたけど、キャルの方はシリアスのベクトルが異なり、友情や絆の物語になっていて。ペコとキャルが絆を紡いでいくところを、アニメでもしっかり描いてくださいました。

――キャルは物語を通して見るべきポイントが多岐に渡っているんですよね。

立花:そうなんですよ。ところどころに陛下(カイザーインサイト)とのシーンが挟まれたり、最初はペコやユウキをコソコソ追いかけていたり。そういった謎がある一方で、芯になるのは友情や絆で。アニメだけを見た方は謎に思った部分もあるでしょうが、お話として伝わって欲しいところは伝わったと思います。

――陛下とのくだりも、それこそ第2期でどうなるのか楽しみなところです。立花さん的にはアニメ第2期に期待するところはどこでしょうか?

立花:核心に迫る部分がどういうお話になるのかは、もちろん私自身も楽しみです。でもそれだけじゃなくて、第1期で登場していないプリンセスたちの誰が登場して、どういう楽しい日常を過ごしているのかをもっと見たいですね。

――どっちも見たいですよね。まだ登場していないギルドやキャラクターも魅力的ですから。

立花:そしてアユミちゃんの声は聞くことができるのか。それも楽しみです(笑)。

ただの嫌な子にならないように、ゲーム初期は収録をやり直したことも

――ここからはゲーム「プリコネR」のことをお聞きしたいと思います。リリースして2年半が経ち、キャルはメインストーリーの中でもだいぶイメージが変わってきたと思いますが、最初に出会った頃の印象はいかがでしたか? そして、どう変わってきましたか?

立花:最初はそうですね……トゲトゲしている子ではあるんですけど、そのトゲトゲの理由を知ってしまうと胸が締め付けられるというか、「そりゃトゲトゲしちゃうよね」って思いながら付き合い始めました。根はいい子なので、完全に悪い子になりきれない部分や年相応の可愛らしさ、責任感、仲間への思いやりもある子だなって。そんなキャルがペコやコロ助たちと一緒に過ごすようになって世界が広がっていき、それに伴ってだいぶ丸くなったと思います。お姉さんになったというか。

――トゲトゲした内面の表れというか、キャルって言葉がキツいじゃないですか。「ぶっ殺すわよ」とか文字面だと相当やばいですよね。

立花:やばすぎますよね(笑)。

――ただ、それが口癖のようにもなっているわけで。演じる上で気をつけたところはありますか?

立花:やっぱり本気で殺意を向けて言っているわけではなく、可愛さや照れ隠しとかの気持ちがないまぜになった上での「ぶっ殺すわよ」なので、単純な殺意にはならないように気をつけました。でも、最初は本当に口が悪くて、一度収録をした後に「ちょっと口調がキツすぎたので、言い回しを変えてもう1回収録しましょう」ということもあったんですよ。

――言葉の強さって半端ないですからね。「殺す」や「死ね」といった単語は特に。

立花:そうなんですよ。ただ、彼女にはそういう方向でのコミュニケーションを取らざるを得ない背景があるので、どういう気持ちでそのセリフを言っているのかを考えたら、ピー音を入れるとか「ぶっ殺すわよ」を別の言葉にする必要はないのかなと。

――そうやって今のキャルが生まれたわけですね。ゲームのメインストーリーは第2部がスタートしてさらに興味深い展開を見せていますが、キャル的にはやはり第1部の後半の衝撃が強かったと思います。そのあたりを演じた時はいかがでしたか?

立花:いや~、きつかったですね。毎回、とりあえず家で「うぅぅ~、キャルぅぅぅ」とひとしきり泣きながら台本を読んで収録に臨んでいました。収録で泣いてしまったら声が変わってしまうので。読んでいると、これまでの葛藤や美食殿での楽しい思い出とかが走馬灯のように蘇ってきて、このセリフを言わなきゃいけないのかと思うと本当に辛かったです。

――背景を知らないうちは、キャルは何でそこまでして陛下に従うんだろう? と不思議に思ったんですよ。でも、その理由は切ないものだったので心に響きました。

立花:そうなんですよ。アニメでもそうでしたけど、ペコやコロ助との絆が深まれば深まるほど辛いんですよね。(一緒にいるのが)こんなに楽しいのに……って。キャルには幸せになって欲しいです。

――その気持ちはみんな共感するのではと思います。もちろん、キャルは「ツンデレ」「ネコ耳」というわかりやすいキャラクターなので、ツンデレの好き嫌いはあるでしょうけど、ツンデレは興味ないけど心情の部分で好きになった人もいるんじゃないかなと。

立花:本当にありがたい話です。リリース当初はキャラクターの説明をしようにも話せない部分が多かったので、アイコンとしてわかりやすいポイントは説明しやすかったですし。だんだんストーリーが進んでいろいろな事情を知ったことで、ツンツンしているのが苦手だった方もちゃんと彼女自身を見てくれるようになった気がします。

「プリコネR」ってすごいなとよく思うのが、プレイしているとどのキャラクターもみんな好きになるんですよ。最初は「推しはこの子」と決める方も多いと思うんですね。でも、メインストーリーやキャラストーリーを読んでいくと、絶対にどの子も好きになれるお話になっているんです。

――確かに。キャルに関して言えば、キャラストーリーでも口の悪さは相変わらずですけど、本気で悪い子なわけじゃないんだとわかりますよね。

立花:めちゃくちゃ真面目なんです。彼女には反面教師がいたので、その分も本人がすごくしっかりしていると思うんですね。イライラしてツンケンしちゃうのも、不条理に対する感情が表れているだけであって。よくぞ道を踏み外さなかったなって思います(笑)。

――話をメインストーリーに戻しますと、第2部は第1部とはまた違った面白さがありますよね。第2部について、まずは率直な印象からお聞かせください。

立花:第1部は覇瞳皇帝(カイザーインサイト)という共通の敵がいるお話だったんですけど、第2部では新たな敵のキャラクターがたくさん登場します。皆さんすごくキャラが濃くて、いろいろなバトルが見られるのも楽しいです。あと、謎が深まったことで、頭を悩ませる部分もありますね。

――そうなんですよね。新キャラクターも王宮側の人間は本当に全員味方で、レイジ・レギオンのメンバーは全員敵なのか怪しく感じたりしますから。世界の謎もどんどん解明されていくでしょうし。

立花:第1部でも、ランドソル内エネルギーの説明のくだりとか台本を読んでゾッとさせられたんです。「こういうことだったんだ!」って驚くことが「プリコネR」はすごく多いので、第2部ではどれだけ鳥肌を立てればいいんだろうというのが、楽しみでもあり、ちょっと怖い部分でもあります。

――では、鳥肌と関係なく単なる好みでもいいので、新しく登場した中で好きなキャラクターや気になっているキャラクターは誰ですか?

立花:カリザくんです! ちっちゃくてフードを被っている男の子。あの子もキャルに負けず劣らず口が悪いので、「良かった、口悪い仲間ができた」と思って(笑)。謎の核心に迫るようなヒントをポロポロ言ってくれたりするのも、すごく気になります。

立花理香流!「プリコネR」のバトルの楽しみ方とは?

――ストーリーやキャラクターだけでなく、「プリコネR」はゲームとしても秀逸ですよね。立花さんも結構プレイされているそうですが、レベルや★6の人数など進行状況はいかがですか?(※インタビューは8月20日に実施)

立花:現状★6にできるキャラは、全員★6にしました。

――すごいですね。直近で★6才能開花ができるようになったアヤネも★6ということは、秘石(女神の秘石)を使っていますよね。個人的には秘石を使うのに躊躇しちゃうんですよ。

立花:そんなあなたに!(通販的な口調で)「プリコネR」ってクエストをクリアしてもジュエルがもらえますし、暑中お見舞いでジュエルをくれたりもして、すごく優しいんですよ。もらったジュエルでガチャを回していると秘石も溜まっていくので、メモリーピースを購入できますよ!(笑)

――宣伝上手(笑)。「プリコネR」のゲームとしての面白さのひとつは戦闘自体の楽しさだと思いますので、例えばキャルを使う際に工夫したことなど、パーティー編成や戦闘でのエピソードがあれば教えて下さい。

立花:キャルで言うなら、タマキとの相性がすごく良くないんですよ。相手にタマキがいると速攻でキャルが落とされちゃうので、「くっそぉ~! ネコ耳同士なのに!」と思いながら戦っていました。

――タマキは魔法キャラキラーですからね。魔法キャラを落とすために存在していると言っても過言ではないぐらいで。

立花:ユカリさんを入れたりして策は練ってみたんですけど、なかなか難しかったです。

――では、キャルに関わらずパーティー編成の好みはありますか? 回復多い方が安心するとか力でゴリ押しするのが好きとか。もちろん、相手やどこで使うかによりますけど。

立花:メインクエストは力押しで殴って終わらせる感じですけど、別のプレイヤーさんと戦えるアリーナ(バトルアリーナ、プリンセスアリーナ)では、「ヒヨリ、タマキ、クリス、サレン(サマー)、イオちゃん先生」の5人で行くことが多いです。TPを早く回復させて相手のTPを何とか吸えたらいいなって。TP合戦です、最近は(笑)。

※画像はイメージです。
※画像はイメージです。

――TP回復キャラの強さは半端ないですからね。

立花:そうなんですよ。こっちのTPを早く上げて、なおかつ相手のTPも吸わないと間に合わないので。

――アリーナは誰のUB(ユニオンバースト)を最速で打たせるかが重要ですからね。「サレン(サマー)、ユカリ、ルナ」の3人でUBを打たせたいキャラのTPを一気に溜めるのも強いです。

立花:そうなんですよ。ただ、私……ルナちゃんがいなくて!(泣) いないにしてはよくやっていると思うんですよ。でも、そうやって試行錯誤しながら戦うのも楽しいです。

――本当にそうですね。パーティーキャラを1人入れ替えるだけでも戦況が全く変わりますし、同じ組み合わせでも★が違うだけで勝敗が変わったりしますからね。

立花:★を上げるためのメモリーピースの入手方法もたくさんありますから。ショップで購入してもよし、ハードクエストでコツコツ溜めるのもよし。イベントストーリーでお迎えできるキャラクターであれば、そのイベントをやっていれば集められますし。最初から★3のキャラ(ガチャで最高レアのキャラ)だけじゃなく、みんながお迎えできるキャラクターも育てればちゃんと強くなるんですよ。

――★1や★2からスタートしたキャラでも、現環境でかなり強いと呼ばれているキャラは多いですね。

立花:そうなんです。専用装備だったり★6才能開花だったりで、また新たな能力がついたりするので、「この子につぎ込むんだ!」と愛を注げばちゃんと愛を返してくれますね。これから始める方や最近始めた方は、まず自分の好きなキャラを育てて、この子を活かすにはどうしたらいいんだろう? って考えるのもいいと思いますよ。「この子は防御力がそんなに高くないから防御力をあげられる子を育てて一緒につれていく」みたいに。

――各所でオススメされているキャラはもちろん強いですけど、そうやって好きなキャラから派生して育てていくのは楽しいですよね。より愛着も湧きますし。

立花:それに、強いと言われるキャラだけを使っていると、「今回のクランバトルではこの子が活躍しそう」となった時に「え~、育ててないよ」となっちゃいますから。最終的にはみんなを育てないといけないようになっているんですよ、きっと。私はそうだと思っているので、どの子から育てても絶対に強くなれると思います。

――やっぱり自分なりの楽しみ方が一番ですね。最後に、ゲームやアニメ、それ以外の展開もひっくるめて「プリコネR」の今後に期待したいことをお聞かせください。

立花:個人的にはランドソルを作って欲しいです(笑)。

――それってテーマパークのようなものですか?

立花:そうです。アニメでもゲームでもランドソルの街の雰囲気自体が可愛らしくて、流れる音楽も世界観がハッピーそのものなので、行ってみたいなと思っています。

……それが難しいようであれば、カルミナのVRライブを見たいです!

――面白そうですね。現実味もありそうです。

立花:私、イベントストーリーのエンディング映像やエンディング曲がすごく好きで。素敵な曲が本当にたくさんありますから、カルミナをはじめとするキャラクターたちのVRライブを見てみたいです。

――もしかしたらアニメ第2期がスタートする頃には……と夢も膨らみますね。アニメやゲーム同様、そのような展開も期待したいです。ありがとうございました!

アニメ「プリンセスコネクト!Re:Dive」公式サイト
https://anime.priconne-redive.jp/

プリンセスコネクト!Re:Dive

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  • 発売日:2018年5月22日
  • 価格:基本無料
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プリンセスコネクト!Re:Dive

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      「プリンセスコネクト!Re:Dive」特集ページ

      (C) アニメ「プリンセスコネクト!Re:Dive」製作委員会
      (C) Cygames, Inc.

      この記事のゲーム情報

      機種
      PCMobile
      プラットフォーム
      ダウンロードアプリ
      OS
      iOSAndroid
      会社
      Cygames
      ジャンル
      RPG
      テーマ
      美少女
      システム
      横向き
      TGS2020
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