ポケモンは、東野幸治さんと池田美優さんを起用した「劇場版ポケットモンスター ココ」の新TVCMおよびWEB動画「#ココのココにやられた」シリーズを、本日2月20日より放映開始した。

目次
  1. 「劇場版ポケットモンスター ココ」公開以降「ココにやられた人」続出中!それぞれの過去・現在と重ね、あの東野幸治さんとみちょぱさんがアニメ映画に大共感!?
  2. 撮影エピソード
  3. 出演者インタビュー(東野幸治さん)
  4. 出演者インタビュー(みちょぱさん)
  5. 出演者プロフィール

「劇場版ポケットモンスター ココ」公開以降「ココにやられた人」続出中!それぞれの過去・現在と重ね、あの東野幸治さんとみちょぱさんがアニメ映画に大共感!?

本CMは、東野幸治さんとみちょぱさんが「劇場版ポケットモンスター ココ」を実際に鑑賞しているシーンから始まり、鑑賞後にそれぞれ劇中で最も印象深かった「#ココのココにやられた」場面を熱く語っていただきました。「独り立ち」や「親子愛」「団結」や「架け橋」など、普遍的なテーマを描く本映画に共感し、感銘を受けているお2人の表情に、ぜひご注目ください。

TVCMは全4篇の構成となっており、東野さんは娘2人を持つ親として、みちょぱさんは自立しようとする子として、本映画のキャラクター「ザルード」や「ココ」とご自身の重なる部分や感想をお話しいただきました。

「#ココのココにやられた 東野幸治さん A」「#ココのココにやられた 東野幸治さん B」では、ポケモン映画だけでなくアニメも見たことのなかった東野さんでも映画にやられたことを熱く語る様子を、「#ココのココにやられた みちょぱさん A」「#ココのココにやられた みちょぱさん B」では、子ども向けの映画だと思っていたにも関わらず、「勉強になることばっかりでした」と映画鑑賞後の興奮冷めやらぬ様子のみちょぱさんをご覧いただけます。

またWEB動画内では、東野さんが同じ芸人仲間に対し、本映画を見ることで人気者になり、忙しくなるためのヒントが隠されているとおすすめ。みちょぱさんは、ご自身の独特な一人暮らしエピソードを通して「ココ」に共感する部分を紹介しています。

WEB動画(東野幸治さん)
https://youtu.be/5NnktoavgzM

WEB動画(みちょぱさん)
https://youtu.be/jvquBAKeRyo

撮影エピソード

初めてのポケモン映画に完全に“やられた”様子の東野さん

東野さんは今回がポケモン映画初鑑賞とのことでしたが、映画上映中は終始スクリーンにクギ付け。鑑賞後もエンドロールの最後までチェックするほど熱心に見入っており、まさに“ココにやられた”ご様子でした。またよほど劇中のメインのポケモン・ザルードの親心に共感されたのか、インタビュー時もザルードのぬいぐるみに興味津々。待ち時間も肌身離さずザルードのぬいぐるみと戯れていました。

みちょぱさんは久しぶりのポケモンアニメ鑑賞で、子どものような表情に!

一方のみちょぱさんは、小さい頃によくポケモンアニメを見られていたそう。その頃を懐かしむような表情で、登場するポケモンやストーリーに共感する様子でうなずきながら映画を鑑賞。鑑賞後のインタビューでは一転、本作品の奥深さを大人になった22歳の視点で熱く語っていただきました。

出演者インタビュー(東野幸治さん)

――「#ココのココにやられた」と思った印象的なシーン

育ての親のザルードのココに対する深い愛情にやられました。なかなかできそうでできないことじゃないですか。ココを一人前にして自立させて、旅立っていくっていうのを認めるっていうのは器が大きい、懐の深い男っていうことでやられました。

――「芸能界の掟」について(本作品では「ポケモンたちの掟」を破って、ポケモンが人間を育てるシーンがあることにちなみ)

そんなないですよ。あいさつだけちゃんとしておけば、舞台の上とか本番中とかある程度許されるし、好きな人に嫌いって言っても許される世界なので、ある程度マナーを守っていたら別に問題ないです。意外とそんなに厳しい人いないですよ。この時代ですし、パワハラになったりもするし、優しい感じになっています。ザルードの世界の方が厳しいです。その厳しいところで仲間を捨てて、ザルードが人間の子供を育てるというのはしっかりしているなと思うし、偉いなと思いました。

――芸人の枠を超えて「掟破り」的な多様な活動をされている方々について

やった方がいいと思います。垣根って飛び越えたほうがやっぱりいいし。もともとお笑い芸人の地位が低い中、たけしさんとかタモリさんとかさんまさんがTVで才能を開花させたおかげで、お笑い芸人の仕事の幅が広がって。その後とんねるずさんとか、ダウンタウンさんの活躍で、お笑い以外の真面目な番組とか、逆に映画を作ったり、ドラマ作ったりと多岐にわたる仕事ができるようになったのは先輩方のおかげ。先輩方の作った道を行ってもいいと思いますし、先輩たちが作っていない道があれば後輩たちが道を作っていくのも1つ。自分にあんまり制限を決めない方がいいと思うし、楽しいと思いますね。

――何かの「架け橋」になれたと感じたエピソード(本作品では、人間とポケモンの「架け橋」としてココが活躍)

自分は架け橋になるより、そこに入ってうま味をいただきたいってところがあるんですよ(笑)。ココみたいな架け橋にいつかなれたらいいなと思うんですけど。32年くらいこの世界にいますけど、架け橋になれたなって思えたことはないです。この映画を見て、架け橋になりたいと思ったので、後半の人生、架け橋になれるように頑張っていきたいと思います。

――お子様が「独り立ち」「親離れ」された時の感想(本作品のテーマとして「独り立ち」「親子愛」などにちなみ)

2人の娘たちも大きくなって、1人巣立ち、2人巣立つたびに、「俺を嫁と2人にするな、ずっと家にいたらいいのに」って思うんですけど、それぞれの人生があるので止めることもできず、頑張れよって送っています。

――ご自身を事務所の「親(先輩)」とした時に、よく面倒を見た「子(後輩)」について

いろいろな人が面倒を見たり、かわいがったりしているけど、往々にして売れないんですよね。それぞれで頑張っていただいて、対等な関係の方がいいというのが持論です。そういう点では、キングコング西野くんとかオリラジあっちゃん、藤森くんとかは自分たちの道を歩んでいったので、「親」の立場からすると頑張ってほしいなあと思えます。独り立ちした西野は「ココ」(と同じ)だし、あっちゃんもシンガポールに行って立派なことだと思いますし、それぞれの人生を歩んで欲しいなと思います。

――作中でお気に入りのキャラクター、家族にしたいキャラクター

やっぱり「ザルード」ですかね。どうしても親目線でザルード目線になっちゃいます。一方で、ココの潜在的に持っている人間の部分も魅力的で、この2人に目がいきます。ザルードとココに夢中です。家族になるなら、「ココ」か「サトシ」の親になりたいです。自立心があるけど、ココとザルードの関係性を見てお母さんに連絡するところとかもいいなあと思いますね。

――今回ともにCM出演されるみちょぱさんの印象

本番中くらいしか喋りませんけど、頭の回転の速い賢い子だなぁって思います。考えたら、歌のレッスンしているわけでも、俳優のレッスンしているわけでもないし、ティーンのモデルで人気者になって、ちょっとテレビに出たら、頭の回転が速いからあれよあれよとバラエティ出たわけでしょ。

――本映画の声優として参加される中村勘九郎さんと、似ていると話題になっていることについて

僕とね、中村勘九郎くんは腹違いの種違いの兄弟なんですよ。つまり他人なんです(笑)でも、腹違いの種違いの兄弟なので、常に気になる。いつか、一般の方と役者が混じって芝居できるコクーン歌舞伎に一緒に出たいですね。中村勘九郎くんと1人2役というか、「お前は誰だ」「俺はお前だ」とか言いながらやり取りをしたいなと思っています。

出演者インタビュー(みちょぱさん)

――「#ココのココにやられた」と思ったシーン

いろいろとありますが、ココ!っていうのは、ポケモンと人間が一緒になって、同じ目標のために、同じことをやるというシーンです。

――そのシーンを絵で再現

ごめんなさい!伝わりますか?ココです(笑)髪の毛こんな感じじゃなかったでしたっけ?本当は「グァァァ」みたいなところを描きたかったんです。そしたら歯が上むいちゃって。ここは「治癒の泉」を描いていまして、周りは木です。森の中なので。ポケモンは描けなかったです。(笑)

――先輩後輩モデルの間での「モデル界の掟」について

私がいた Popteen という雑誌は、すごく上下関係が厳しかったので、ロケバスの席の場所は先輩が後ろとか、お弁当も先輩が先に選ぶとか、そういうことをやっていないと怒られるみたいなところはありました。ただ、自分の中では基本だと思っているので、苦ではなかったです。苦手な子は横で怒られていました。

――ご自身が親から「独り立ち」「親離れ」したと思う時

もともと母親と2人で住んでいたんですけど、私自身「一人暮らしをしたい、掃除とか洗濯とかそういうのもしたい。独立したい。」って言って一人暮らしをしようとしたら、心配だからってママもついてきて。自分自身も怖さがあったから、マンションの隣の部屋を借りていたんです。最近それをちょっとだけ離れて、同じマンションの別のフロアで暮らすことになったので、ちょっとは成長したんじゃないかなって思っているんですけど、どうなんでしょう(笑)次の親離れステップは、隣のマンションくらいに、徐々に離れて一人で自立できるようにはしたいなって思っています。

――ご自身を Popteen の「親(先輩)」とした時に、よく面倒を見た「子(後輩)」と彼女たちの「独り立ち」について

「みちょぱさ~ん」って来てくれる子が何人かいて、そういう子たちは何かしてあげたいなって思います。れいぽよ、ちゃんえな、なちょす、ほのばびとかは、いまだに「遊び行きたいです」とか、なんかあったときは長文LINEで相談事が来ますね。全員 Popteen は卒業したんですけど、そのタイミングでも「次何したらいいか分からない」っていう相談を受けて、「でもそこをまず離れないと何も変わらないからね」って。「これからどうなるか分からないけど、何事もやってみないとだからね。」っていうことは言いました。

――芸能界で自分の「親」だと思える方

師匠である「有吉弘行」さんですかね。バラエティ番組は、有吉さんの番組に呼んでもらえることがすごく多くて、何か言ってもらえるわけではないですけど、芸人同士の掛け合いなどを見て学べたのは、有吉さんのおかげです。

――お気に入りのポケモン、家族にしたいポケモン

「ホシガリス」。こんなコ今いるんだと思って。ちょいちょいついて来たり、一緒にいたりするのがすごくかわいくて、この子はすごくお気に入りになりました。家にグミちゃんっていう愛犬がいて、仕事帰りおなかのにおい吸って癒されているので、同じようにホシガリスがいてくれたら疲れが吹き飛ぶと思います。

――登場ポケモンで、東野さんと一番似ていると思うポケモン

「ザルード」的な優しさはある。しゃべり方とか強い感じだけど実は優しいところは、似た部分があるんじゃないですかね。なんか悔しい(笑)本当はもっと悪いポケモン言いたいですけど、ピンとくるのはザルードになりますかね。

出演者プロフィール

東野幸治(ひがしの こうじ)

1967年、兵庫県生まれ。現在「行列のできる法律相談所」「東野・岡村の旅猿」「ワイドナショー」など多数のテレビ番組にレギュラー出演。山登りや釣り、漫画など趣味にも傾倒。

池田美優(いけだ みゆう)

1998年10月30日静岡県生まれ。A型。宝島社「sweet」のレギュラーモデル。「みちょぱ」の愛称で知られ同世代の女性から支持を得ている。最近ではバラエティー番組などのTVやラジオ番組にも多数出演をしており活躍の場を広げている。

※メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

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