Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。季節の変わり目で環境が目まぐるしく変化している今日このごろ、遊ぶゲームもさまざまです(「モンスターハンターライズ」の動画企画もどうぞよしなに)。

TOKEN

どうも、TOKENです。忙しさの山をようやく越えて、いくらか気持ちが落ち着いてきた感がありますが、また次の忙しさがいつ押し寄せてくるか、そして何よりアニメの消化が全く追いついていないという現実に私は立ち向かわねばいけないのです……!!

という話はさておき、今週は「アイドルマスター シャイニーカラーズ」の話です。新ユニット「SHHis(シーズ)」の登場で私の心はズタボロです。とあるアイドルの存在に憧れを抱き、それが一種の呪縛にもなっている七草にちか、アイドル経験者でもありながら、アイドルへの強い想いを抱いて283プロに加わる緋田美琴。どちらのプロデュースも中々にくるものがありました。何より、この2人が同じユニットとして活動するというのが、アプローチとして純粋に興味深いなと。

とはいえ、W.I.N.G.編のシナリオだけではまだまだ見えてこない部分も多いので、今後どのような展開が待ち受けているのか、引き続き「シャニマス」に注目したいなと思いました。

ヨッシー

火星で発見されたパンドラボックスが引き起こした 「スカイウォールの惨劇」から10年。我が国は、「Apex Legends」・「モンスターハンターライズ」・「ウマ娘 プリティーダービー」の3つに分かれ、混沌を極めていた……。

というわけで、相変わらず時間が足りない日々を送っています、ヨッシーです。とはいえ、「ウマ娘」もある程度のランクになって、「モンスターハンターライズ」は集会所を終えて、落ち着いてきた感じはあります。どちらも青因子と護石厳選のための周回を繰り返している感じですね~。基本的にゲームの厳選は好きな作業なので楽しみながらやっています。この感覚はおそらく「ポケモン」で鍛えられた。

ひとまずスピ3パワー3スタ3のテイオー。
後は各ステ毎の星9因子をつくりたいところ。

「ライズ」の前作である「モンスターハンター:ワールド」では、装飾品の周回だったので、今回は「え!一ヶ所でいいんですか!?」と思っていたのですが、よくよく調べると好みのスキルが付いているのは当たり前で、スキルレベルとかスロットの空き具合とかで“深み”はめちゃめちゃにあるみたいですね。過去作と比べてどっちのほうが大変なんだろう。

欲しかった弱点特攻は引けましたが……!
つなよし

「東方虹龍洞 ~ Unconnected Marketeers.」の体験版を遊びました。東方Projectもいつのまにか第18弾なんですね。はじめて遊んだ東方は「永夜抄」で、当時は高校生でした。

最初の出会いはゲームではなく友人から教えてもらった二次創作の楽曲。電波ソングながらも心地の良いリズムに惹かれ、原曲を聴いて原作への関心が一気に高まり、いざ遊んで初めての弾幕STGの高難易度っぷりに震えつつも、綺麗な弾幕とスタイリッシュなBGM、不思議な世界観とキャラクターにどっぷりハマっていった次第です。

「地霊殿」を最後に本シリーズからは離れてしまっていたのですが、Steamで新作のデモ版が配信されたと聞き、懐かしくなって久々に触ってみたのでした。

新作なのにタイトル画面ですでに懐かしさを感じる~

ゲームとしての楽しさもBGMの心地良さも、良い意味で昔と変わっていなくて安心しました。これだけシリーズを重ねていくなかで面白いまま“変わっていない”というのは本当にすごいと思います。

もちろん昔と比べてすべてがまったく同じではなく、今回はステージクリアごとにアビリティカードという、どう強化するか選ぶ要素が追加されており、ある種のローグライク味も感じました。成長要素のあるSTGは数あれど、こういう意思決定をさせるSTGは個人的にはあまり見たことがなかったので新鮮です。

アビリティカードも種類が豊富そう。集めるための周回が楽しそうですね。

ところで、本作では楽曲「大吉キトゥン」が大変好みです。1面ボスとは思えぬカリスマを感じます。弾幕STGとしてももちろん好きなのですが、やっぱり本シリーズは音楽コンテンツとしての魅力が大きいと改めて感じるのでした。製品版は5月に発売とのことなので、学生時代の反射神経などが衰えていないことを祈りつつ、久しぶりに頑張ってみようと思います。

当時はHARDまでは頑張っていたはずなので、HARDクリアを目指します。
ロック

どうも、ロックです。2021年春アニメが始まりましたね! 特撮そのものは全く観たことがないのですが、「ゴジラ S.P <シンギュラポイント>」や「SSSS.DYNAZENON」は序盤からなかなか面白そうです。特に「SSSS.DYNAZENON」は、相変わらず思春期の生々しい日常と熱いバトルのギャップが堪らないですね。あとは前作とどう変化をつけていくのか、楽しみでなりません。

ゲームの方はというと、引き続き「モンスターハンターライズ」を遊んでいます。動画企画に参加させていただいて、マルチプレイの楽しさを改めて実感しましたね。4人での協力プレイは、いくつになってもテンションが上がるものです。

プライベートでは、メイン武器である弓と相性の良いジンオウガ装備を作るべく、ひたすら狩りに出ていました。弓は鉄蟲糸技「飛翔にらみ撃ち」で上空から背中などを狙えるので、ソロでも部位破壊が楽だったりするんですよね。フィニッシュ攻撃の威力もあいまって、今作ではかなり強い武器なのかもしれません。

マガイマガドとジンオウガ。こうして見るとちょっと似てますよね。
完成!

集会所も上位に到達し、本番はこれからといったところですかね。装飾品も作れるようになったので、ここから狩りの幅が広がっていきそうです。

Ayato

1年半ほど使ったサードパーティ製のSwitch用プロコンが不調になりました。元はカチカチとした押し心地だったのがAボタンだけなんかフワフワに。どうやら私の超絶テクニカルな武器捌きについてこれなかったようです……。というわけで新しいプロコンをポチりました。ここぞとばかりに背面ボタン付きのものにしたので届くのが楽しみです。

さて、今週も「モンスターハンターライズ」漬けの1週間でした。怨虎竜の紫玉が欲しくてマガイマガドを周回していたんですが、物欲センサーがあまりにも高性能で大変苦労しました。逆鱗ばっか溜まっていくんですよ。嬉しいっちゃあ嬉しいんですが。

えええ(ドン引き)

そして逆鱗が6枚ほど溜まったところで紫玉が出まして。ウキウキで防具を作ったんですが、武器にも必要だったんです……紫玉……。百竜武器を使っているので絶対要るわけではないんですが、コレクターとしての血が騒ぐというか……とりあえず作っておきたいな的な……。まだまだマガイマガド周回から抜け出せそうにありませんねこれは。

ハマダ

今週はPS4「Disjunction - ディスジャンクション」をプレイしました。3月18日の配信開始時には日本語対応が間に合わず、少しバタバタとしていましたが、先月末に対応が完了したようです。正直なところ初めは興味を持っていなかったのですが、このバタバタで逆に印象に残っていました。

PS5を買ったら「サイバーパンク2077」をプレイしようと決めているのですが、一向に買えないので何かサイバーパンクな世界観のタイトルをプレイしたかったというのもあります。最近はPS5が店頭で販売されていることもあるようですが、時勢的にも買えるか分からない中で店頭に通う気にならないですよね。抽選情報をチェックするのもしんどいですし。。。

そんな訳でPS5が買えないという愚痴をこぼしたかっただけなんですが、ゲーム自体は中々に楽しめています。見下ろし型視点の2Dステルスアクションになっているのですが、先日「Enter the Gungeon」をプレイしてからこうしたシンプルなアクションの面白さを再認識しています。

ステルスアクションと言うことで、敵に見つからないように近づき気絶させながら進むのが基本。殺傷性のある武器も使えますが、音が大きくて他の敵に見つかりやすいので、今のところ使う必要は無さそうです。ボスみたいな敵が出てくると違ってくるのかも。

ストーリー中に登場人物を殺すか生かすかの選択を迫られることもあり、それが以降のストーリーに影響するようなので、アクションパートでの立ち居振る舞いも影響あるかもと慎重になっている面もありますね。

慎重に進めていてもやられるときは一瞬です

ちなみに冒頭で触れた日本語対応ですが、若干粗い部分があるのは否めないです。海外タイトルにありがちですが、意訳と言うよりも直訳に近くてニュアンスが伝わりずらい場面も。シリアスな展開も多いのでシーンによっては結構気になりますね。

ただ、シナリオに出てくるワードの注釈が付いていたりと親切な面もありますし、サイバーパンクものとしては王道のストーリーになっているので安定して楽しめそうです。インタラクティブストーリーとして、どう展開されるのか楽しみにしつつ進めてていこうと思います。

もう少しテキスト周りのフォントが大きいとありがたいのですが。。。

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