HIKKYは、VRイベント「バーチャルマーケット2021」を12月4日より実施すると発表、本日7月15日より法人出展募集を開始した。
今回のテーマは「バーチャル・シティー」。バーチャル空間上に建築された仮想の未来都市で人々が日常を過ごす「街」が表現されるほか、12月開催にあわせてクリスマスなどの装飾も行われる。
街には家やオフィス、ショッピングモールなどさまざまな施設が存在しており、ユーザーの動きに合わせて目の前に施設やアトラクションが浮かび上がってくる仕組みを実装予定とのこと。
なお、一般出展申し込みの開始・一般出展会場の各コンセプトに関する情報は8月28日に解禁予定だ。
「バーチャルマーケット2021」のテーマは「バーチャル・シティー」
名称:バーチャルマーケット2021
主催:VR法人HIKKY
会期:2021年12月4日(土)~2021年12月18日(土) 計15日間
会場:VRChat内特設ワールド
テーマ:バーチャル・シティー
企業出展応募フォーム
https://www.hikky.life/contact
バーチャルシティーとは
「バーチャル・シティー」はバーチャル空間上に建築された、仮想の未来都市。バーチャル世界の生活空間・商業空間の象徴として、人々が日常を過ごす「街」を表現します。12月開催にあわせ、クリスマスなどの装飾も行われます。
区画ごとに分かれた街には、家、オフィス、ショッピングモール、カフェ、駅など様々な施設が存在。ユーザーの動きに合わせて、目の前に施設やアトラクションが浮かび上がってくる仕組みを実装予定です。
これまでのバーチャルマーケットのような「バーチャル内に限定されたもの」ではなく、リアルシティとの連携、リアル店舗との連携、リアル商品・サービスとの連携を行っていくことで、リアル×バーチャルによるより豊かな世界=「パラリアル」を提示していきます。
一般出展申し込みの開始・一般出展会場の各コンセプトに関する情報解禁は2021年8月28日(土)を予定しております。詳細情報は公式ツイッターからも順次公開いたします。
公式ツイッター
https://twitter.com/Virtual_Market_
過去の出展事例
https://vket6.v-market.work/company_booth
バーチャルマーケットとは
バーチャル空間上にある会場で、アバターなどのさまざまな3Dアイテムや、リアル商品(洋服、PC、飲食物など)を売り買いできる、世界最大級のVRマーケット。開催期間中は24時間運営されていることから、日本はもとより世界中から100万人を超す来場者を誇る、世界最大のVRイベントです。
商品売買の他にも、会場内で乗り物に乗ったり、映画を見たり、音楽ライブに参加するなど、バーチャル空間ならではの”体験”も提供。
さらに来場者間で音声によるコミュニケーションが可能で、現実世界で一緒に街を巡っているかのような臨場感が楽しめます。
3Dデータ商品の個人間売買を目的に始まった「バーチャルマーケット」ですが、近年では大手企業の参入などによりリアル商品の販売も充実し、VRコマースの新たな可能性を創出しています。
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