「LoL」国際大会の日本チームの躍進に沸く人、TGSのVR会場を楽しむ人、PS4版「Hades」をプレイする人など【編集部が遊んだゲーム】

編集部が遊んだゲーム
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Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。TGSが終わって1週間が経とうとしておりますが、ゲームの発売は待ってくれません。

TOKEN

どうも、TOKENです。TGSが終わったというのに忙しさがむしろ加速していて、今も原稿に溺れている最中です。俺、これが終わったらゲームとアニメ消化するんだ……。

と言いつつ、これを見逃したら俺は絶対後悔すると思いまして、時間を無理やり作って「プリンセス・プリンシパル Crown Handler」の第2章を観てきました。もう絶大な信頼を置いているスタッフ陣なので今回も文句なしでしたが、連作の2つ目としてもとても良くできた内容で、第3章もめちゃくちゃ楽しみになりました。

ゲームに関しては「テイルズ オブ アライズ」がもう佳境なので何とかクリアして、次は「英雄伝説 黎の軌跡」に突入したいかなあというところです。RPGからRPGという連続は結構エネルギーを使うのですが、自分のゲーム体験の中心はRPGなので、このあたりはどうしても進めておきたいかなと思います。他のゲームもあるので上手く折り合いをつけながら並行していく所存です。

ということでゲームの話題もしづらいところなのですが、先日「プリンセスコネクト!Re:Dive」で復刻した限定キャラのミサキ(ハロウィン)をゲットして、ついに所持できるキャラをコンプリートしました。限定キャラは一度逃すと中々チャンスが無いということもあって、気持ちとお金をフル活用しましたが、何とか手元に来てくれて良かったです。

あと1周年を迎えた「プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク」でもついに「1周年記念メモリアルセレクトガチャ」なるものが登場しましたので、ずっと迎えられていなかった推しキャラのえむの☆4をついにゲットしました。1年経って1回も出なかったことには絶望しかけておりましたが、これで今後はえむちゃん運が来てくれると信じております……!!(願望)

ヨッシー

2021年10月8日、日本のeスポーツの歴史が動きました。「リーグ・オブ・レジェンド」というゲームの国際eスポーツ大会「Worlds2021」が10月5日より開催されており、日本からはDetonatioN FocusMe(DFM)が代表として参加。そして、日本のチームとしては歴史上初のプレイインテージ突破を決めたのです。

この大会はプレイインテージ、グループステージ、ノックアウトステージという3つで構成されており、プレイインテージは予選の予選くらいの位置付けなのですが、日本はこれまで世界の壁に阻まれ、その先に進むことができませんでした。

「リーグ・オブ・レジェンド」のeスポーツシーンを知らない人にとっては、その程度で? ともしかしたら思うかもしれませんが、2018年にはプレイインテージのラウンド1(予選の予選の予選くらいのものです)を突破したことでファンの間には震撼が走りました。日本のチームが世界で結果を出すというのは、それくらい凄いことなのです。それがプレイインテージの突破、それも1位での突破。この時点でベスト16位入りは確定です。競技人口1億人以上と言われ、星の数ほどあるチームの上から16枠の中に日本のDFMが名を連ねているんですよ……。本当に凄い……!

この画像、永久保存ものです。

ゲームのルールは複雑だし、試合時間も長いゲームなので観ていても分からない部分も多いかと思いますが、歴史的瞬間の盛り上がりだけでも絶対に面白いと思うので、ぜひ観てください!

https://www.twitch.tv/videos/1169851183

そしてある意味でこれからが本当の勝負です。対戦スケジュールはまだ確定していないのですが、早ければ10月11日から世界の強豪との戦いが始まります。「Worlds」という大会は上位に食い込む強いチームはグループステージからシードとして参加するので、これまでは戦うことする許されなかった相手なのです。そんなレジェンドと日本のDFMが戦う。本当に夢のようなことが現実で起こっているんです。ぜひ、一緒にDFMを応援しながら歴史の生き証人になってください。

大会の告知はこちらを参照
https://twitter.com/Official_LJL?s=20

つなよし

今年の東京ゲームショウはバーチャル空間でも楽しめました。自宅で気軽に楽しめる配信イベントもいいけれど、やっぱり大きなイベントは歩いてお祭り感を楽しみたい。VRでその空気感を味わえるのは大きな魅力です。

しかもバーチャルならば表現の幅も無限大。どのブースでもそれぞれの作品をテーマとした個性的な空間デザインを楽しめました。お友達と遊びに行けるし、撮影機能もあるので思い出づくりもできてしまう。ありがとうVR!

話は変わりまして、10月7日まで行われていた「Steam Nextフェス」でいろいろな体験版を遊びました。今後動画でも紹介できるかと思いますが、こちらでは時間の都合上紹介できなかったオススメのタイトルをピックアップしたいと思います。

「Young Souls」はベルトアクションなRPGです。2人の主人公を操作してゲームを進めます。特筆すべき特徴は演出の気持ちよさ、ジャストガードに溜め攻撃など、うまくアクションが決まったときのエフェクトとSEが派手で快感です。1人でもキャラを切り替えてプレイ可能ですが、2人でも遊べるのでマルチプレイゲームとしても楽しめそうです。

「Firegirl: Hack 'n Splash Rescue」は、レスキュー隊員となって火事で逃げ遅れた市民を助ける2Dアクションゲームです。今流行りの2Dと3Dを合わせたグラフィックが特徴的で、高圧消防ホースやアックスを使ったアクションも爽快です。こちらもエフェクトと音が気持ち良いタイプの作品でした。

「Ex-Zodiac」は、グラフィックや操作感がとても懐かしいローポリの3Dシューティングです。シューティングのなかでメジャーなものはだいたいFPSや縦スクロールですけども、個人的にはこの奥に進むタイプが最も馴染み深いです。難易度の高さも当時を思い出す仕上がりっぷりです。

以上オススメ3作品でした。今回のイベントでも魅力的な作品がたくさん見つかりました。限られた時間のなか、新しく遊ぶゲームをどう増やしたものかと悩むところですが、積まずにしっかりと遊んでいきたいですね。

ロック

どうも、ロックです。秋アニメの第1話が続々と放送されていますが、「古見さんは、コミュ症です。」のクオリティが高すぎて未だに余韻に浸っています。「サクガン」とあわせて、今期の個人的2トップになりそうですね。

さて、今週は新作を触る時間が無かったというのもあり、引き続き「原神」の話題です。探索を進めつつ、現状の最新ストーリーである第2章第3幕までようやく到達することができました。まだ途中ですが、璃月編となる第1章第3幕の盛り上がりが凄まじかったことを考えると、今回も期待できそうですね。そして、TGS2021の予告番組で発表となった「謎境一騎」。辛炎が活躍するイベントということで、こちらも見逃せません(スキンのサイレント実装とか無いでしょうか?)。

最近始めたため、ウェーブボートの存在を知りませんでした。これは便利。
珊瑚宮は良いフォトスポットになりそうです。

あとは、ログインボーナスでいただいた「紡がれた運命」をどこで使うかですね。珊瑚宮心海も正直めちゃくちゃ欲しいのですが、復刻するタルタリヤ・胡桃も捨てがたいし、八重神子が来るまで温存もアリ…悩みどころです。

TGSも終わって少し落ち着いてきたということで、そろそろ新作も触りたいですね。とりあえず「Marvel's Spider-Man: Miles Morales」を買っているので、「原神」と並行してやっていければと思います。

Ayato

今週はお休みです。

ハマダ

「Fate/Grand Order」でハロウィンイベントの総集編が開催中です。2015年から2017年までに開催された3年分のイベントを振り返る内容となっているので、始めの2年分を未プレイの私には嬉しいイベントになっています。基本的にFGOのイベントは1度しか復刻されないため、私と似たような人も多いのではないでしょうか。

めちゃめちゃ都合の良い導入からハロウィンを振り返ります

そんな訳で今年のハロウィンに向けて、早いとこ総集編をクリアしてしまいたいところだったのですが、PS4版「Hades」を買ってしまったので、中々プレイ時間を確保できていません。昨年から評判は聞こえ過ぎなぐらいに聞こえてきていたので、高まった期待値を裏切られないか心配でしたが、しっかり期待に応えてくれています。当初はPS5が買えたらプレイするつもりだったのですが、全然当たらんし、2Dアクションなら良いかなと自分に言い聞かせることにしました。

ちなみに新型Switchも二次抽選まで外れ続けてしまい購入できずにいます。Switchに関しては、買えたら良いなーぐらいの軽い気持ちだったはずなんですが、実際に落選となると妙に悔しいです。そんな勢いもあって「Hades」も購入した感じなんですよね。年内にはPS5か新型Switchのどちらかだけでも私の手元に来ると良いな。。。

話が逸れましたが、「Hades」が面白いです。冥界からの脱出を目指すローグライクアクションで、主人公は冥界の主・ハデスではなく、その息子のザグレウスになっています。プレイするまで情報を極力遮断していたので、主人公がハデスじゃないことに軽く驚きました。

それと嬉しい驚きとして、こうしたキャラクターたち自体が魅力的で、翻訳の素晴らしさもあり、アクション以外の部分でもかなり楽しめています。「Hades」というタイトル名と冥界が舞台というところから、禍々しい世界観を勝手にイメージしていたのですが、ハデスとザグレウスが割と普通に親子していたりと、神様たちならではの良い意味でゆるい世界が描かれています。

ザグレウスにとっては叔父さんになる神様も力を貸してくれます

もちろんアクション面も素晴らしくて、こちらの操作に対するキャラクターの反応が凄く良いので、一体感のある気持ちいい操作性が実現されています。これが複数ある武器の、どれを使っていても感じられるところがたまらないですね。

肝心のローグライク要素とかにも触れたいところなんですが、まだ購入して間もないところなので、そちらは来週辺りにでも紹介できれば良いかなと。とりあえず冥界から脱出できるように頑張ります!

もう脱いでるやん!なディオニュソスが今のとこ使いやすいです

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