Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。「ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール」などの話題のタイトルを中心に、今週もほどほどにバラけています。
TOKEN
どうも、TOKENです。私事ながらまた一つ歳を重ねまして、いよいよアラフォーへの階段を登ってしまったわけですが、精神的にはずっと10代の頃のままという感じなので、その頃に我慢していた分の物欲が未だに衰えることがありません。大体アニメのBlu-rayなんですけどね!
さて、今週も引き続き「英雄伝説 黎の軌跡」をプレイしておりました。いよいよ佳境というところでいろんな事実が明らかになったり、思わぬ共闘があったりとシリーズおなじみの盛り上げどころがありつつ、少し大人びた雰囲気を感じさせるやり取りもあって、そこに新鮮さを感じています。さすがにここまでプレイすると分かってしまうのですが、すでに次回作に期待しまくりです。むしろ早く出てくれないと困っちゃいます。
そういえば、ファルコムさんの公式Twitterで、WEBアンケートの回答を集計した好きなキャラのランキングを発表されているのを見ました。男女で傾向があって面白いなあと眺めていたのですが、中でもエレインやシズナの人気が高いのは、「創の軌跡」でのエピソードも込みでの期待値に応えていたからというのもあるのかなあと思ったり。キャラクター周りのことは話し始めたら止まらなくなりそうですね。(ネタバレできないので)ウズウズしています。
PS4「英雄伝説 黎の軌跡」
— 日本ファルコム (@nihonfalcom) November 19, 2021
公式サイトWEBアンケート(10月)でご回答いただいた「好きなキャラクター」の結果がこちらです!
ファルコム公式サイトではWEBアンケートを受付中です。ご回答いただいた方の中から毎月抽選で景品をプレゼント!https://t.co/QA2I57XGgP#黎の軌跡 pic.twitter.com/hi8nOhRdc5
ヨッシー
今週はお休みです。
つなよし
モンスターを育てるか悪魔を育てるかといったところでとても悩んでいたのですが、悪魔を育てることにいたしました。というわけで今週は「真・女神転生V」です。
「女神転生」シリーズは今作が初となります。難しいという話は聞いていたのですが、最初のボスでゲームオーバーの大盤振る舞いをくらってしまいました。
なるほど好きな悪魔を揃えて育成していくのではなく、属性の相性や技の構成などを必死に考えて試行錯誤を繰り返す必要があるようです。
もちろんやろうと思えば好きな悪魔を愛で続けることも可能です。アルテミスのDLCを購入したので、彼女をPTに引き入れた暁には大事に育てたいと思います。
それにしてもレベルアップ時のステータス振りに悩むのがたいへん懐かしい感覚です。いろいろな要素を解放するのに使う御厳の使いみちにも悩むし、覚える技の取捨選択にもすごく悩む。RPGってこうやっていろいろな要素の構成を考えているときが一番楽しいんですよね。
そして本作の魅力はなんといっても禍々しい世界観。いや本当に、主な舞台となるダアトはホラーゲームかというくらい怖いんです。
なんといっても音が怖い。どこか不安定になるようなBGM、なんのタイミングでなっているのかよくわからないSE、笑いながら追いかけてくる悪魔たち、マジでホラーです。でもそこが魅力的。悪魔が出てくるという世界観にピッタリです。
ところで細かい話なのですが、レベルが足りなかったり、仲魔の枠がいっぱいで、たっぷり貢いで勧誘した悪魔を逃してしまうこと、私のようなうっかりさんはそこそこの頻度であると思うのですが、あとで話しかけると改めて仲魔になってくれる配慮の行き届いたシステムにプチ感動しています。
ロック
「ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール」がついに発売されましたね! オリジナル版から15年。何が懐かしいって全部なんですが、特にBGMは涙腺に来るものがあります。ダイパは泣ける曲が多いんですよね。少し不安だった2等身のキャラクターも、やってみると案外しっくりきました。当時の感覚のままプレイできるというのもなかなか良いものです。
一方「真・女神転生V」では、悪魔たちとの壮絶な戦いが続いております。仲魔も増えてきて、徐々にバトルの難易度も上がってきた印象ですね。収集要素であるミマンもとりあえず50体見つけて、一区切りといったところです。
しばらくは、東京とシンオウ地方を往復する生活を送ることになりそうですね…。世界観の温度差で風邪をひかないよう気を付けます。
Ayato
驚くほどピクミンが増えません、Ayatoです。おはようございます。常にバックグラウンドで位置情報記録してるはずなんですけどねえ……未だに4匹です。そんなに歩いてないのか……。
さて今週は、前半は「FFXIV」でコッヒークッキーを量産しておりました。お金はあるに越したことはありませんからね。全財産3千万なので言うほど持っていませんが、新生の頃はしょっちゅうテレポが出来なくなっていたのでめちゃくちゃ進歩しています。
あと6.0で蓄積途中の経験値がロストするので「キリのいいとこまで上げておくか~」と地味にレベリングをしているのですが、気が付いたら青魔がカンストしていました。そこまでしなくてよかったはずなのに何故。
そして後半は「グランサガ」を黙々と遊んでいました。
正義感溢れる主人公と記憶喪失のヒロインという組み合わせの王道ストーリーですが、フルボイスかつムービーが多いので見ていて飽きません。しかも声優陣がえらい豪華。下村陽子さんによるBGMも相まって眼福ならぬ“耳福”です。耳が幸せ。
まだまだ始めたばかりなので強化まわりのシステムに不明点もあるんですが、現状ストーリーはさくさくクリアできています。PvP大好き人間なので早くアリーナで遊びたいですね! 来週は祝日もありますし強化頑張らねば。
ハマダ
最近寒さが辛くなってきてコタツを出したところ、寝落ち率が爆上がりしてしまい秋の夜長を感じることなく朝を迎えていたりします。夕食後と風呂上りとかは特に注意が必要です。毎年似たような経験をしているのに一向に有効な対策が見つからない。でもそんなコタツが好き。テーブルタイプのコタツにすればマシになるのかな。。。
そんな感じで私はぐだぐだとした日常を過ごしているのですが、「Fate/Grand Order」でもぐだぐだシリーズの新イベントが始まりました。ぐだぐだと言えば、ノッブこと織田信長と、沖田さんこと沖田総司の2人がメインどころのイメージですが、今回はタイトルの「ぐだぐだ龍馬危機一髪」の名前通り、坂本龍馬とその周辺人物を中心にストーリーが展開されています。
こうして自然と増えた以蔵さんの出番を見ていると、土佐弁って良いなとふと感じました。なんか癖になるというか、声に出して読みたくなるとでも言うんですかね。回想時の龍馬も通常より土佐訛りが強くて何とも言えないカッコよさがあります。私は女の子の方言も可愛いなーと思うタイプなので方言が単純に好きなだけなのかも。
イベント自体は、まだまだ中盤で、この先の展開が気になるところですが、同様に気になるのが「ピックアップ召喚2」があるのかどうかという点。ぐだぐだイベントは登場キャラも多く、毎回ユーザーが更なる実装を期待してしまうのも恒例になっている気がしますね。
これまでのイベントでは、当たり前ですがこうした期待は期待のまま終わることが多かったので、過度な期待はしない方が良さそうです。龍馬さんの新霊衣ぐらいはあっても良さそうですけど、期待し過ぎると何もなかった時のダメージも大きいですしね。来月にもイベントが控えていることを考えると、むしろピックアップが来ない方がありがたいまであるかと。
そんな訳で期待しない期待しないと言い過ぎて、逆に期待が駄々漏れになってしまっている気もしますが、徐々に顔を見せ始めている新キャラたちがどう物語に絡んでくるのか純粋にストーリーを楽しんでいこうと思います。
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